一番キライだった人が退職した。
何度も辞めると言っては辞めるのやめたり、思い通りにいかないからと本部の相談室に私の事をものすごく悪く言って電話したり……
表向きは普通にしてたけど、ほんとに大嫌いだったひと。
今回は、シフトの件で調整が必要になり彼女の希望には最大限近づけてシフトの提案をしたが、気に入らずそれなら辞めますと言ってきたので、わかりましたと答えた。
引き止めるとかいう事はまったく考えていなかったので、また辞めるの辞めるとか言う前に、さっさと退職願を書いてもらい有給消化もすぐ申請した。
うちの店に来る前に別の店舗で色々問題起こして、店長ともめてなぜかうちの店にやってきた人、
この人、変わり者として同じ世代の子供を持つ母親の間でかなりの嫌われものだと聞いていた。
うちのパートさんが、この人の事をよく知っていて、最初の頃教えてくれたっけ。
それでも、5年働いてもらったので奮発してゴディバのチョコを用意して、メッセージカードも書いて…
最後の出勤日、彼女が帰る時間に店に戻れそうになかったので、休みだったけど前日に店に行って置いてきた。
そして、その日担当している別の店から戻ってきたら、簡単なメモ1枚。
離職票お願いします。
いや、いいんだ。これでこそあいつだ。
でも最後までこれなんだ、やっぱり…
LINEだって繋がってるのにね……
シャトレーゼで良かったかな(本心)
まっ、私のストレスのひとつがなくなったんだからいいんだ。
シフトはきつくなったけど心がちょっと軽い。
誰にも言えないから、書いてみた。
