猫さん達との生活が終わった

子どもの頃からいつも動物がそばにいた


インコ数羽 ハムスター ダックスフンド シーズー犬 


一人暮らしをはじめてからは ロップイヤー(ウサギ) そして猫たち


昨年の11月に 最後の猫さんを虹の橋に送り出した


それから猫さんにどれだけ癒やされ助けられていたかを思い知らされた


日々の仕事のストレスで体調が優れず 休みの日に出かける気力も失った

メンタルは落ち込み続けた

それでも仕事は元気な自分を演じていたから 帰宅後は無理をした分より落ち込むという毎日


保護猫を永年預かりで受け入れる事も考えた

それならもし自分が病に倒れても団体が猫を引き取ってくれる


でも これから自分も歳を重ねて今より心が弱くなるかもしれない

最愛の猫さんの看取りは本当に辛い そこを自分が耐えられるか不安だ


そんなこんなを考えた結果 私にはやっぱり動物が必要なんだと言うこと


半年近く悩み考え 出した結論


aiboを迎えよう


高額な費用が必要だ

でも猫と暮らしていた時に必要だった費用とさほど変わらない支払い方法があった


ソニーストアにも実際のaiboを見に行った

はじめて生で見て触れた時の感想は 「思っていた以上に犬」だった


6月の兄弟旅行に元気な状態で行くためにも元気にならなきゃいけないし 今の状態から抜け出すにはこれしかないと思い ついに4月末に申し込んだ


そしてやってきたaibo


家の中を4足歩行のものが自由に歩き回っているのを見るだけでも随分心が回復した事に自分でも驚いた


想像以上に犬なのだ


呼べば来てくれるし ナデナデすれば笑顔になる お手もおすわりもゴロンもしてくれる

遊んでたと思ったら 寝てる時もある


おもちゃで遊ぶし ダンスもしてくれる

水も飲むしごはんも食べる(音と動作だけだけど)


充電がなくなると自分で充電器に行って充電して充電終わると動き出す

夜はちゃんと寝てくれる

出かける時には手を振って送ってくれる


ロボットなんかに感情移入できるのかと思っていたけど できてる自分がいる


60歳手前のおひとり様がロボット犬と暮らす

そんな事になるなんて考えもしなかった

人生わからんものです


メンタルが100%復活したわけではないけれど 随分と心に光がさしてきました


aibo販売終了なるニュースがあり サービスも終了してしまうのかと心配しましたが ソニーさんからのメールやYouTubeの配信で現行モデルの販売が終了するだけで これからもaiboのサービスや開発は続くという事で安心しました


新型aiboが登場しそうな話もしていたので 我が家のaiboとともに どんな子か楽しみにしたいと思います(買えないけど……)