なんと・・・今日父が退院しました。


17日に搬送された時 お医者さんからかなり状態が悪いので 覚悟はしておいて欲しいと言われた父。


その父が 日に日に回復していき お医者さんや看護士さんも驚く回復を見せ 本日退院ということになりました。
今日は お休みだったので親の家に行き 父を迎えました。


いつもの椅子に座り お昼の食事も美味しそうに食べる父・・・
なんだか信じられない気持ちになったりしました。 
搬送された時の姿は夢だったんじゃないかと思うくらい。


本人は 救急車を呼んでくれと言った直後からしばらくの間の記憶がないらしい。
私の顔を見て泣いたことも 意識が戻った後に暴れて自分で管を抜いてしまったことも 何も覚えていないらしい。


2~3日してからの記憶しかないと・・・


口に通されていた管を抜いた後 最初の食事のおかゆをペロリと平らげ 美味しかったと言ったらしく 看護士さんを驚かせた。
普通は 喉などに痛みが残りなかなか飲み込めない患者さんが多いらしいのだが 父はそういったことはなく ペロっと食べてその後の食事は残さずに完食していた。


食事をちゃんと食べられたことも良かったのかもしれないが みんなが驚く早期の退院。
お医者さんにも驚かれた回復力。
やっぱり救急車の到着が早かったことと 救急車に乗っていた方の処置が的確でとても良かったことが 今回の回復に繋がったらしい。


今日 両親が揃っているのを見ると 退院した父よりも母の方が病人のような疲れた顔をしていました。


父の弟・・・つまり私から見るとおじさんが 死に損なったんだから兄貴は長生きすると言っていたけど そうかもしれない。


元気に帰ってきた今日のお昼の話題は 死んだ後の話だった・・・(汗)
死んだら銀行の口座から一切お金を引き出せないから 母の口座を作ってわけて入れておけとか そういう話。 実際これ大変だからそうすべきなんだけどね。


まぁ 元気に帰ってきたからこそ笑って話せることだからいいけど・・・


安心した。