今日は 朝から真冬のような雪が降り続いています。

冬将軍よ。
被災地に雪を降らすのは 辞めて。
どうしても降らせたいなら 北海道にどんどん降らせて・・・

4丁目のネコだまり


北海道電力からは 本州方面に電力を最大600万kW送電しています。
こちらでは 計画停電等の予定はありませんが 少しでも節電をしなければ。

とはいえ 超貧乏生活を長く続けていてその間これ以上は節電できないくらい節電をしていた。
これ以上節電するには 冷蔵個のコンセントを抜くしかないので その頃の節電生活をキープしています。

ゴハンはお鍋で炊いています。炊飯器はうちにはない。
お鍋で炊くと 15分くらいで美味しく炊けます。
もちろん保温機能などないので 食べる分だけ炊いて炊きたてを食べています。
自分の使っているお鍋や火力にあっている方法をみつけるまで ちょっとやわらかかったり硬かったりしたけどなれてしまえば 場所をとる炊飯器よりお鍋が気に入っています。

ススキノ交差点にある有名なニッカのおじさんのネオンも節電のため消されています。
先日開通したさっぽろ駅から大通への地下通路の照明も節電に協力しています。
近所のコンビニやスーパーも節電していました。
北海道でも節電は行われています。




兄は 沢山の遺体を目の当たりにしたと言っています。
その中で生き延びたことは 奇跡だと・・・
自分は生き延びてよかったのかとも言っている。
命がつながっても素直に喜べない複雑な心境の中に彼はいます。

身体のことはもちろんだけど 精神的な部分も心配です。



どこかのニュースで誰が言っていた。

「今は悪者探しをしている場合ではない。」

確かに色々な関係各所で不手際などあったりで あちこちで槍玉に挙げられているけど 彼らしかいないのです。
今は 「~たら ~れば」と言っていても仕方ないのです。

誰もが想定できないことが起きたのです。

その中で最大限以上やってくれているのです。
担当してくれている人達だって 家族や友人が被災しているかもしれない。それでも現場で踏ん張って 今まで見たこともない事態に向かってくれているのです。

それを被災もしていない人たちが 悪く言ったりするのは違うと思う。


被災地の皆さんが互いを思いあって日々必死に生きているのに 被災してもいない地域の人がガソリンや食料を買いだめしようとする。
間違っている。

多少不便でも 自家用車を使わずに暮らせる人も多いはず。
ガソリンは 運送業と緊急車両に限定して販売するくらいのことをしなければいけないんじゃないかな。
せっかくの物資も ガソリンがなくて被災地へ届けられないなんて。。。

食料だって 十分あると政府も言っているしスーパーだって言っている。
レトルト食品など調理なしで食べられるものは買うのを控えようよ。 
備蓄は大切なのはわかるけど 今はその時じゃない。

どんなにいいことを言っても 募金していても それだけじゃいけない。