Merry Tiny Stars -7ページ目

テレビの時間

生まれたときから、テレビがついていた。

そんな時代のわが子達。



朝起きれば、私が見ているニュースがテレビから流れる。

それが、一日の始まりになっています。



帰ってくれば、丁度ニュースの時間でテレビがついてる(^^;

 

 

 

食事時は、消すこともありますが、クイズ番組のときにはついつけちゃう悪い親(^^;;;;

 

 

 

というくらい、テレビがついているわが家です。

 



でも、一応・・・・・・番組の中身は考えているつもりです。 これも、親の思いこみな部分ではありますが、どうせテレビをつけるのなら、「知」 に関わるものにしようとしています。


自然に関わる内容

クイズ番組

ニュース番組


これがメインになってます。


積極的に見せているのは、動植物をあつかった番組。

なかなか動物とふれあうことは難しいので、せめて、疑似体験的でもいいので、生き物に触れて欲しいなあと思っています。

フユの場合は、テレビでの知識が実際の動植物への興味へと移ってきているようで、調べ学習のまねごとのようなことをしていたりします。

ハルの場合は、まだ「かわいい~」だけですけどね(笑)




親のこんな趣味のせいで、お笑い番組・・・・学校で子どもたちに流行るようなものは、見せていないんです。なので、ときどき、友だちとの話が通じなかったりしているようです(^^; 




それでもイマドキな番組からは、遠くなってるわが家。

 

 

まあ、そんな状態が続くのも、あと数年でしょう。

そのうち、親の意図通りにはいかない年齢になってきますもんね。

 

なので、せめて今は、親が思う 良い番組 に触れさせていたいなあと思うのでした。

 

 

 

 

それが正しいのかは・・・・。


未来のフユ、ハルが決めることです。

 



でも、一番いいのは テレビじゃなくって本なのよね。

 

列車の旅中に読書~の子どもたち。

今日から2学期です




夏休みが終了しました。

今日から、二学期が始まりました。

 

フユは朝から大張り切りで登校していきました。



私も、今日から本格的にお仕事開始です。

(夏休み中って、出勤はしているのですが、子どもたちがいない分、どうしても張り合いがなくて・・・・。事務的な仕事や、2学期の準備などなど、やることはたくさんあるんですけどね。)

子どもたちの姿を学校でみると、俄然やる気が起きてきます。


 

 

 

と、いいつつ・・・。

 

今日はフユのお弁当を作らなくてはいけなかったのに、すっかり忘れてました! フユ、児童クラブに行くはずだったのですが、お昼を持たせられなかったわけです。


なので、今日は子どもたちを帰宅させ、午前中の仕事を終えてからお休みをもらい、帰宅しました。 お腹を空かせたフユにお昼を食べさせて、これを書いています。

 

 

明日からは、フユも母も給食が始まります。

本格的にべんきょう、しごと、が始まります。

 

がんばろうね。

 

 

 

妹のハルは、まだ夏休み中です。

今週中までだったかな。

今日はお弁当をもって、幼稚園の夏季保育に出かけていきました。

 

 

 

夏休み あっという間に終わっちゃった。

 

 

 

楽しかったのか、忙しかったのか(^^;


それでも、子どもたちが元気で怪我もなく長い休みを過ごせたのは、有り難いことなんですよね。 フユがもう少し小さい時は、入院してる方が長かったようなお休み、結構あったから・・・。

 

 

 

写真は、函館の五稜郭で拾った石。

綺麗ですね。

フユは、五稜郭へ行くたびにこの綺麗な石を見つけては拾ってきます。

 

夏の自由研究 完成

フユの「夏休みの自由研究」

ようやく完成しましたー。

 

 

よかった(^^; どうにか、午前中に終わりました。

 

なかなか終わらないので、冷や冷やしました。


 





ちょっと、見づらい写真になってしまいましたが、

「カブトムシ クワガタ クイズ」 です。

 

 

これは、第3問。


「ひるま、かぶとむしは きに もぐっている。○か×か?」

 

 

 

 

という問題です。

 

ちょーっと 角が小さい気もしますが、カブトムシの絵が描いてあります。



こんな感じで、全部で5問になりました。



答えは、ウラに描いてあって・・・。

 

第三問の答えは 「×」 


土の中 が正解だそうです。

 

 

 

 

1年生にしては、面白い自由研究になったかな??

 

 

 

 

 

きっと、日本中の親たちが、子どもの自由研究に四苦八苦していることでしょう・・・・・。


 

 

なにか、いい解決方法、あればいいのに!!

 

 









 

 


レポートを書きながら

こんな時間まで起きております。

明日・・・・今日か! 仕事、ちゃんとできるかな(^^;


レポートの仕上げと表紙作りをしていました。


レポートって、書けば書くだけ触ってしまって。

きりがありません。

やれやれ・・・・。


 

 

 

今、WOWOW見ながら書いているのだけども。

 

Sex and The City の一挙放送。


 

 

いくつかのお話を見たかな。

たぶん、第1シーズンだったと思う。

その時は、あまり共感する部分もなく・・・・。



今見ると。


なんだか共感できる、言葉や考え方があって。

 

 

なんだろうね。


年齢的に近いからかなあ。

 

 

 

 

 

子どもを育て。

仕事をし。

家の仕事をし。



そして、自分自身の人生を生きているという実感。

 

 

 

結局、どれも中途半端。


すべて。

 

 

うーん 



がんばろう。




 

 

フユが、半年くらい前に描いてくれた私。

 

いつも、こんな風に笑っていたい。です。うん。

 


夏休みの自由研究

今年の夏は、ともかく私が忙しくて、子どもとじっくりと関わることができない夏でした。 本当なら、継続してなにかに取り組んで、それをまとめるという形の自由研究にしたかったのだけど・・・・。

 

 

と、今更後悔しても仕方ないので、切り替えっ!

 

 

 

フユなりに「継続」していたのは、昆虫マンションのお世話と観察。


特に記録をしていたわけではないのですが、日々の様子をお話してくれていたところを切り出していくことにしました。

 

 

 

「カブトムシとクワガタムシをずっと見ていて、どんなことに気づいたでしょう。」


「気づいたことを、先生や友だちに教えてあげよう。」


 

 

不思議発見ノートの功績は大きいです。


「気づき」 という部分では、本当によく気づける子になってる。 

 

 

 

で、自分が初めて知ったことや、もともと知ってはいたけど今回自分の目で確かめたこと、も含めて。 どうにか、チェックポイントが 6つ 上がりました。

 

 

1.ミヤマクワガタと、ノコギリクワガタのアゴのちがい。


2.カブトムシとクワガタムシが食べるもの。


3.カブトムシのつめのこと。


4.クワガタの食事のしかた。


5.カブトムシのおすとめすのみわけかた。


6.クワガタムシとカブトムシの触角の違い。

 

 

で。

 

 

これを、ただ画用紙や模造紙にまとめても、つまらないし。

作る本人の集中力も保たないでしょう。


なにせ、6歳・・・・。

 

ひとつひとつについて、詳しく調べさせる手もありますが・・・・。詳しく知りたい、という熱意があるわけでもなさそう。あくまで、「自分の目で見たこと」をまとめさせる方が、意義がありそうです。

 

 

 

 

というわけで、「クイズにしてみよう」

 

ということになりました。

 

 

たとえば。


クイズ1. ミヤマクワガタと、ノコギリクワガタのアゴの形は、同じである。○か×か。

 

 

 

という、マルバツクイズの形もいいかも。


せっかく作るんだから、見てくれる先生や友だちが、楽しんでくれないとね。

 

 

 

 

さあ。

画用紙に向かって、クイズ制作中。

 

 



 

 



夏休みの生活表

夏休みもあと数日となりました。

北国の夏休みは25日。あっという間です。

 

 

そろそろ、自由研究のまとめをしたり、宿題の点検をしたりしなくては。




と思って宿題帳を見てみると・・・・。

 

 

「フユーーーーー!!」

 

 

 

 

 

生活表に何も書いてないっ!!

 

 

 

 

 

めあて。


1,べんきょう、うんどう

2,しごと

3,せいかつ


の三つを話し合って決めていました。

守れたら、色を塗るようになっているタイプの生活表で、予定表や一行日記等はなし。

しごく簡単な生活表。

 

1,まいにちつづける。

2,いきもののせわとふろそうじ

3,はやね、はやおき

 

 

ここまでは 関知しました。 


その後、「生活表、塗ってるー?」

「うーん。」

 

 

と、何度か会話の中には出てきましたが、チェックしてなかった!!!

 

 

 

 

 

真っ白です。

 

本人は真っ青になっております。

 

 

 

 

 

仕方ないので、まずは今日の反省をして・・・・・。

 

昨日はどうだったっけ。。。。

その前は?

 

 

と、さかのぼって塗っていくフユ。

 

 

 

 

参ったなあ。

ちゃんとチェックしていなかった親のミスでもあります。


でも、フユ自身には「自分が悪い」と思って貰わなくてはならないので、親は恐い顔をしながら日程と照らし合わせで振り返っていくことになりました。

 

 


ただ、楽・・・といっては、語弊ありですが・・・・。


両親が毎日仕事なので、土日以外はすべて学童保育に行っていたフユ。 夏休みだというのに、いつも通りの規則正しい生活を送っていたのが幸いしましたね。生活のめあて「早寝早起き」については、オールクリアです。

土日は? というと、土日の方が早起きなフユ・・・。


仕事も。

生き物の世話 にしたのは、正解でした(^^; 朝顔の水やり、ハムスターの水やり、カブトムシ、クワガタのエサやりと霧吹き、どれかは毎日やっているのです・・・・。なので、クリア。

おばあちゃんの家に、一人で泊まったときは「何もしなかった」そうなので、お手伝いは真っ赤に塗られていました(笑) 正直。


べんきょうとうんどう。

毎日つづける。

勉強は、これまた学童に行っているおかげで、毎日やっていました。

学童がない日は、公園に行ったり海へ行ったり、それなりに外で元気に遊んでいたので「運動」も、まあ、OKでしょう。


遊びが運動になる、っていうのは、イマドキ、だなあと思います。

私の勤め先でも、1年生の運動の目当てには「元気に外で遊ぶ」というのがありましたからね。 それだけ、外で遊ばないってことなのかな。


自分の小学校時代の夏休みっていえば、「10時までは遊びに行っちゃだめ!」 と言われるくらい、すぐに外へ飛び出していたものですけどね。

 

時代が変わったんだなあ。




 

 


不思議発見ノート

フユは、面白いノートを持っています。


 

それは 「不思議発見ノート」 というもの。

 

 

 

100円ショップで買った、A4のノートで白地のもの。

いつも、どこへ行くのも、リュックに入れて持ち歩いています。

 





これは、今年の春に見に行った「吉村作治展」の時に、ミイラの前に座り込んで(^^;書いていた、ミイラマスクです。(この時のノートは罫線ついていたんですね)


こんな感じで、何か 面白いなあとか、初めて知った!! とか。発見だ!! とフユ自身が感じたときに、ノートに書き残しているのです。




これは・・・ たぶん、NHKの「ダーウィンがきた」を見た後に書いたもの・・・じゃないかな、と思いますが・・・・。 こんな感じで、思いつくまま絵を描いたり、注釈を書いてみたりしています。

 

 

このノートを書くようになってから、色々な記憶が長期保つようになってきたなあと思います。 あと、ひらがなや文も上手になってきたような?? 


 

 

 

結構面白いことを書いていたりするので、時々、ここで紹介してみようと思っています。


子どもの視点って、本当に面白いなあ・・・と気づかされるノートでもあり。 母である私には、「子ども発見ノート」となっています。

 




1コマ 45分の壁

さて。 


小学校は1時間の授業を 45分としています。

1単位45分です。


ということは、学校でいう 「1時間」 には、時間の単位60分であるところの「1時間」と、1単位の時間である「45分」があるわけですね。


ちょっと、混乱する子がいるかもしれませんね。

 

言葉にするとき、たまに「この1時間がんばるよ」 なんて言っちゃうことがありますが・・・・。この場合の1時間、は 45分になるわけで・・・・・。 ややこしいかも?! 


  

 

さてさて。


普段、仕事では「1時間」 は 「45分間」 というのが、身に付いております。 「1単位=45分間」 が、体のリズムになってしまっています。

 

 

 

そんな私。


今、免許を取るための勉強をしているわけですが・・・・・ 1単位 90分なんです。

大学の授業が90分で1単位でしたか? 

講義をしてくださる先生方は、主に大学の教授陣なのです。

「1コマ90分が体に染みついているから」 とピッタリ、90分で 「休憩」 になる先生が楽しそうに笑っておられました。「みなさん、90分はつらいでしょう。子どもたちの気持ちがよく解るかもしれませんね。」

 

ごもっともです・・・・・。

 

講義をする先生は 1コマ90分 が、体にしみこんでおり・・・・ 受ける私たちは、45分ないし、50分が体に染みついている・・・・。 リズム微妙に合わないんですね(笑)





2週間が過ぎ、ようやく、体のリズムが90分に慣れてきました。




昆虫マンション!

夏ですねー。



ニュースを見ていると、関東や関西は35度を超えているそうで・・・・・ ぎょっとしてしまいます。 コチラの最高気温とは大体10度違います。 26度でも倒れそうになっています(^^;

 

 

 

夏 ならでは、なのですが。

わが家には、昆虫マンションができあがりました。

  

1階の一番広いスペースには、カブトムシの夫婦が。

2階の少々狭いスペースには、オスのカブトムシが独身生活を楽しんでいます。

3階は、2階と同じ広さなのですが、一番熱いフロア。なんと、ミヤマクワガタのオスと、ノコギリクワガタのオスが同居中。毎日、肩がぶつかった!と言っては、大げんかになっています。

 

一番平和なのは、独身のカブトムシくん。

静か~に、黒糖ゼリーを食べています(笑)


1階の夫婦、平和そうですが・・・・。

オスのラブコールにメスは逃げ回っています(^^;

羽音がすごい! 

 

 

 

 

 

カブトムシって、昔はいなかったそうです。

温暖化のせいなのかな、ここ数年で普通に捕まえられるようになってきた気がします。 





あ! 



クワガタが大げんかになってきました!!

 

 

 

さて・・・・・ 大けがになる前に、ブレイク、ブレイク~!!


 

 

 

 

 

明日は、小さいケースをもう一つ、用意する予定です・・・・。

 

 

 

ああ、すごいことになってます(^^;



ことば のイメージ

今年の夏、私は「特別支援学校教員免許」をとるための勉強をしています。


「特別支援学校」 は、少し前で言うところの「養護学校」のこと、というと想像しやすいでしょうか。 通常の学校の中にあった「養護学級」のことは、「特別支援学級」といいます。

名前だけが変わったわけではないんですけれど、詳しいことはまた。 



特別支援学級を担当したこともありますが、改めて勉強をすると、今まで気づかなかったことがかなりあるんですよね。 もっと、ちゃんと勉強しなきゃなあ、と思います。

 

 

 

もちろん、今回のような勉強の方法・・・・教科書で勉強することは、ほんの一部。

現実は、やっぱり教科書通りにはいきはしません。


 

ただ。

これまでの現場では気づかなかったことや、特別支援学校での様子を、講師の先生から訊くのはよい刺激になります。

 

 

その中のひとつ、を紹介します。

 

 

それは、ことばにもっと敏感になるということ。




たとえば。


「障害者」「障害児」 ということばがあります。



どんなイメージが浮かびますか?



細かな障がいの種別を思い浮かべる方もいるでしょうね。



この文字の並びを見ると 「障りと害のある者」 と読めてしまうかもしれません・・・。 私も、「障害者」という言葉がもつ意味を、その文字だけから書き表そうとすると、そう書いてしまうでしょう。

 

 

でも、障がいのある人たちは、障りや害がある人たちでしょうか。

  

そんなはずはありません。

 

 

 

障り や 害 があるとしたら、それは、障がいのある人たちにとって、の社会の仕組みや設備では?   



最近では 「障害児」 とは書かず、「障がい児」と表記したり「しょうがいじ」と表記したりすることが多くなってきました。文字のもつイメージを緩和するため、です。 もちろん・・・・「しょうがいじ」 とひらがなにして全てが解決するわけではないですね・・・・・。

 

様々な表記の方法があるそうです。


でも。


私が今思うイメージは、わざわざ 「障がいのある人」「障がいのある子」と、区別(たとえ言葉上でも) 「しょうがい」という言葉を使わなくても、ひととして、障がいがあろうとなかろうと、その人が気持ちよく生きていく社会にしていくってことができたら 嬉しいのに、ってことでしょうか。


 

 

 

ノーマライゼーション。

 

 

 

難しいけれど、意識していたいなあと思います。