今日はMMC模試でした。
他流試合でもTAC演習で学んだ対応スキルは充分に通用しました。
MMCの回答は一読程度しましたが、TACより切り口重視の姿勢が鮮明です。
個人的にやや強引に感じる論理もありましたが、
TAC慣れを矯正するよい薬になりそうです。
前の日記で、与件は議論の余地のないもの、などと言いましたが、
2,3突っ込まずにいられない点が…
以下、ネタばれ注意です
事例Ⅱ
問3設問1
仕上げを定義する記述がなく、プレスを仕上げに括るには知識が必要な気が。
ちょっとイジワルだ。グルーピングの対応練習と捉えればいいけど。
事例Ⅲ
問2
問題要求は「どのような影響を与えることになるか」だが、
少なくとも「独自釉薬の開発」はすでに及んでいる影響だ。
*技術開発に目処が立ちつつあるなら、
取り組み始めたのは昨日今日の話じゃないと捉えるのが普通だろう*
上記を「開発を促す好影響」と答えさせたいなら、
「どのような影響を与えているか」と問うのが正常な日本語だろう。
ちょっと設問解釈がかみ合わなかった。
問4
自動化する前に、作業標準化が先だろうが…
排水処理装置の設備資金に苦慮しているのに、運搬を自動化する金はあるのか?
ちょっとなー
でもでも、財務は灸をすえられました。
総じて、やっぱり良問MMC。