事例Ⅱの新規事業系問題では、かならず必要な基本3要素ですが、
「事業」ほど大きな概念でなく、個々の製品レベルでも使えると、本日実感しました。
私は社会人4年目。素材系メーカーでマーケティング部に所属しています。
本日の会議は、12月に開催される、半導体業界の展示会に出展する製品の選定でした。
どの製品にもターゲットが存在し、競合他社が存在します。
しかしちょっと油断すると、
「新製品候補だから(プロトタイプの場合)」 「部長が、常務が、出せと言っているから」 と、
顧客不在、競合不在の議論になるケースが、この世の会議でなんと多いことか。
そんなとき、一瞬立ち止まって、日記タイトルの三角形を描くだけで、
出展による意義、効果が明確になり、欠けている論点に気づくことができます。
診断士の勉強で楽しいのは、やはり実務とのつながりを実感できる瞬間ですね。