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3286Lab 2号室

興味関心:教育政策、韓国教育、私教育、塾、比較・国際教育学、地域と社会、放課後、コミュニティー、甲武鉄道、水、立川、日野、昭島、三多摩、用水路、玉川上水、砂川氏、にしがわ大学、旅行、などなど・・・。


研究費に大会発表に・・・。

申請書を乱発する毎年恒例の時期。

論文締め切りや報告書締め切りにも追われ、首が・・・まわらない。

とにかく、見切り発車を繰り返す毎日ですが、

どうにか、質の高いものにしていきたいです。

にしては、最近本読んでない。

いかんいかん。
朝鮮日報によれば、入試査定官制の評価基軸が大幅に変更されたという。

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韓国大学教育協議会、「入試査定官制」で塾関連要素を排除
 今年の大学入試から、各大学の入学査定官制(入試を専門とする査定官を大学に置き、学生の選抜を行う方法)による選抜内容が大きく変わることになった。入試業務を統括する韓国大学教育協議会(大教協)は7日、「私教育(塾や家庭教師など学校以外の教育)の要素」を大部分排除した「入学査定官制運営共通基準」を確定、発表した。

 これにより、同方針と合わない内容で発表されていた各大学の募集要項が変更されるとみられ、多くの受験生も、入試対策を変更しなくてはならない状況となっている。

 基準によると、TOEIC(国際コミュニケーション英語能力テスト)やTOEFL(英語を母語としない人のための英語能力試験)や数学コンテストの成績など、塾に通った生徒に有利になる要素は、選抜重要要素から排除される。また、大学が、特殊目的高校(特定分野の教育を専門的に行う高校)や海外の高校を卒業した生徒などに対し、受験資格を制限できないようにした。

■TOEIC・TOEFLは重要ではない

 大教協のイ・ペヨン会長(梨花女子大学総長)は、「塾に通うことで得られる語学試験の成績や、コンテストなどの受賞成績は、入試査定官による選抜で重要視されないだろう」と話す。

 TOEIC、TOEFL、TEPS(ソウル大学言語教育院主管の英語能力検定試験)など英語の公認試験、JLPT(日本語能力試験)、HSK(漢語水平考試)=中国語能力試験=などの成績と、数学・物理・化学などの教科と関連した校外受賞成績は、参考資料の扱いとなる。海外でのボランティア実績の反映や、自己紹介書・証明書類を英語で作成させることも、塾が介入する可能性があるという理由から、今後は行わないようにする。

 生徒に対して無理な要求となり得る入学査定官制選抜の「受験資格」もなくなる見込みだ。大学は「公認語学試験の成績」「特殊目的高校や海外の高校の卒業者」「教科関連コンテストや論述大会、音楽コンクール、美術大会など、校外での入賞成績による受験資格」などによって、受験資格に制限を設けてはいけないというわけだ。

■学業到達度と潜在能力を見る

 大教協の基準は「各大学は建学理念、人材像、募集単位の特性などを考慮し、自主的に入学査定官制での選抜内容を構成することができるが、学校教育課程に沿って学ぶ中で学習・体験できる内容を中心に構成しなくてはならない」とされている。

 具体的には「教科関連活動」「創意的体験活動」「学校生活充実度」「学習環境」など、さまざまな評価要素を活用しなくてはならないという。


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こういった私教育の助長を抑える方向が検討されているという点では、評価できるが、入試制度のうち、入試査定官制を適用する人数は圧倒的少数である。本来の趣旨からすれば、入学査定官制を導入することは、個人の能力をじっくり見極めながら、それぞれの大学の方針にあった学生を受け入れるというものであろう。

そもそも、その入学査定官の評価基準を国家が統括しようということ自体がその制度を形がい化させることにつながるのではないだろうか。

院生生活(非常勤生活)についにピリオドが!!

ということで、4月より九州の大学で助教しております。

目指すは、博論提出。

何を血迷ったか4月に2つの論文。

5月に各種申請書。

6月に2つの発表。

8月にもう一つ学会発表。

と明らかに6月構想発表が困難な状態に自らもっていった形。

アホですね。


ということで、今日は、花見の気分で報告書まとめます。

無理無理。