夏の旅行2・3日目は一気に書くので長文です🙇
例によって前フリから始めます🙇
6年前に亡くなったP
の父は山男だった…
北海道で生まれて育ったので、学生時代からスキーや山登りを楽しんでいた。
就職で東京に出てきた後も会社の山岳部やスキー部で続けて、家族を持ってからもチョクチョク日帰りハイキングで秩父の山々に家族4人で行っていた。
デモってP
が小学校4年生の時に、満を持して北アルプスの山小屋泊登山を決行


新宿から夜行電車で移動し夜明け頃に山麓の駅に着いて、バスで登山口まで移動し登り始めた。山頂の山小屋に一泊して、次の日に下山し麓の温泉宿で一泊してから帰路に着く。
詳しくは覚えてないけど、綺麗な高山植物、山頂や稜線から眺める圧倒的な景色は覚えている。
あれからなんと…
54年😳😳😳
半世紀以上ですヮ![]()
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ヒトは歳取ると昔のコトが懐かしくて仕方無くなるもんデス![]()
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本当は去年登りたかったけど、山小屋が予約できずに唐松岳登山に変更した![]()
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北アルプスで一番人気の山小屋だから無理もない。
ハイ、今年は北アルプスの女王と呼ばれる燕岳に登ります。
北アルプス入門向けの山と言われてるのに、5本の指に入る急登と言う何だか良く分からん感じだけど、10才の自分に負けずに登るしかないっ


ココまでが長い前フリです🙇🙇🙇
旅行二日目…
4時に起床し、🚗を登山者用駐車場に駐めて4時50分発のバスに乗る。
登山口に着いて準備体操をしてから登り始める…
急登と言われるだけあって、手を突いて登る木の根っこや石の段差が多い


こんなトコを登ったのか


10才の自分、スゴイじゃん


なんて余裕ぶっこいてる訳は無く、ハーハーゼーゼー言いながら登ってきます。
でも、昔の記憶通り、おおよそ30分毎の絶妙なタイミングで休憩ベンチが設置されているので、それを目指して頑張れる


三分の二くらい登ったところの合戦小屋で名物のスイカをいただく


メチャ美味しかったァ![]()
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あともうひと頑張りで稜線に出て燕山荘に到着


絶景ダァって喜んでたら、あっという間にガスが出て、真っ白に…
燕岳山頂は明日に回して、大天井岳に向かう縦走路を途中まで行ってみる。
⬇️ ガスに隠れる手前の蛙岩まで。
54年前も行った場所。
この縦走路、北アルプス表銀座と言われるだけあって、穂高・槍・後立山連峰まで見渡せる絶景のコースだけど、ガスで殆ど見えない![]()
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ガスの切れ間のシャッターチャンスに一枚





山小屋で生🍺にソーセージ・モツ煮って、信じられない![]()
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メチャ美味しかった

ゆっくりしてたら周りがバタバタし始めて、何かと思ったらガスが晴れたらしい


遂に姿を見せてくれた女王


明日は晴れたらご来光も拝みたいな![]()
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旅行三日目…
本日も4時起床…
部屋の窓から月が見える…
と言うことは…
晴れてるー
いつまでも眺めていたい名残惜しい場所にも別れを告げて下山しないといけない…
8時半には下り始めて、お昼過ぎに登山口に到着。バスで駐車場まで戻ってから、日帰り温泉で疲れを癒して帰ってきました。
54年振りに訪れた燕岳…
最高でした。
次の54年後は無いけど、もしかしたら孫ができたら登ってるかもね![]()
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最後はアルバムにあった家族全員で撮った写真と同じ標識でパシャリ

































