経営危機に陥る会社にパターンがあると思えてきました。

 

会社運営に対して脅威を感じていて、どう備えるのか・・・を考えている人を含めますと多くの起業家が陥る怖い穴があるのかなと思いました。。

 

そのことは会社の規模には関係が無しって感じで・・・さて、どうしたモノかと思ってるので、その事を書いて見ます。

 

経営が厳しくなっている方たちと僕がその事で話しをすると感じるのは、その方々に、だいたいは「共通」しているのは設立してから8年位以上の「一人親方的」な経営方針の会社に危機が来ているって感じです。

 

なのでこのことは、僕の考えなのですが、(誰にとっても)杞憂で終われば良い事ですが、一応は中尾の思ったことをここに書いておこうと重いので、少し長くなりますが、その事を簡単に書いておきますね。

 

さて

このところ、僕がここ数年の間に見てきた経営危機(脅威)的になってきている会社の特徴としては、その仕事の収益に対しての対応が古くなってきていると言う事と、その社の代表が(その事業を新たにはじめた人たちに対して)年を取ってきているという事があげられます。

 

ま、時間が経つので、誰しも年を取るのは当然なのですが

 

例えば、そのビジネスは昔も今も存在するのですが、時間の流れの中で

競争や規制緩和、制度の改革などもあって、以前に比べて著しく利益率が下がっている事業があるとします。

 

その事業の利益は今の時代のお客さんに対しての活動のための金額なのに、昔からその仕事を続けている人の中には利益に関係無く

「昔ながらの良質のサービス」を提供する事によって、黒字があまり

出なかったり、中には赤字になったりする場合も有ります(ようするに採算性が合わない)。

 

つい最近になってその仕事をはじめた人(起業した人やスタッフとして新規獲得の為に活動している人)は「今の利益額」に見合ったサービスで、これからの新たなお客さんを獲得しているのですが、昔からその仕事をしていると、昔なじみのお客さんがいて、昔と同じ金額でのサービス

提供を受けているお客さんの側としては、サービスの質が下がる

ことを受け入れて貰えにくくて(事業者も利益減によるサービスの低下を言い出しにくくて)、従来通りの良質のサービスを提供せざるを得なくて、以前のお客さんへの経費が、現在の会社の経営を圧迫しているのだと思える例が多数見受けられました(値上げが出来たら一番良いし、大切なことなんでしょうけどね~)。

 

また、事業運営者が年を取ってきて、新時代のサービス提供に

ついて行けなくなっているのに、それまで運営者が独占的に会社の舵を

切ってきたものだから、後継者的な人が社員の中で育たず、社長の

テンションや感覚のみでの運営となって、社長の迷走により、社が袋小路に迷い込むという面もあります。

 

なんでも、若手を登用したり、スタッフ達に任せるのは

良いことでは無いのかも知れませんが、開業をして、ある程度の

年数が経つと「我々は必ず」時代遅れとなりますので

その時代時代に応じたサービスの提供と利益の確保を考えられる人材を育てながら、トップダウンから議会制にしていくこともまた、とても大切なんだなぁと思います。

 

ま、これは世間で言っていることとは違うのかも知れませんが、ですね。

 

僕がここ数年、実際に感じていて、仕事のお手伝いをする上での僕の課題としていることなので、今までも何度か似たような事を色々なところで書いてきましたが、ここで少し整理をして、あらためてしっかりと検証をしたことを書いておくのも良いのかなと思いました。

 

なお、起業家サークル来夢の代表の僕としてはそう答えの無い事に対しても、すべての仲間と共に色々と対処対応が出来るのでは無いかと思っています。

 

僕も今も勉強をしていますし、子の課題の克服のために過去も現在も必死で活動をしています。

 

とまぁ、こういった脅威を感じているって方は、中尾にもアプローチ

してみてくださいね、何かの役に立つこともあるかもです。

 

そして、今は問題が無くても、そう言った課題も仮定をしてそれに対しての解決のための方策も採って、これからの10年に相対していきたいですね。

 

特に「一人で会社をしている人」にはこう言う出来事は、ほぼ必ずと

言って良いほど襲いかかってきますから・・・どうぞご用心をして

くださいませ。

 

追記

僕としては今後もこの課題に立ち向かうと共に

 

必ずリーマン・ショック級の経済的どん底が来ると仮定をして

その時に僕の仲間が職を失った場合の仕事作りも今のうちに

活動していきます。

 

さらに、仕事の引退後に、望む人がいればみんなで暮らせる

シェアハウスのようなおだやかな接触の出来る、リタイヤメント

アパートの設置など、色々と「大きな夢」を持って着実に

その事を進めていきたいと思っています。

 

もちろん、頑張っている人たちの支援として、障がい者に関係する

団体への助成や海外の子供たちへの支援も継続したいし、さらなる

拡大も目指して頑張って行きますよ~(^^)v

 

(^-^)/

ふと、やりたいお店のことを書いてみたの
その1(たくさんある中の一つ)

(今は)架空のお話

そのお店の求人情報(架空)

形態 悩みを相談のできる喫茶店
お店の特徴 いろんなことにそうだんにのつてくれる人たちに
      来てもらい、相談したい人と話してもらうお店になれば。

勤務時間 話し合いましょう

人数 勤務時間の訳合いによる結果
※でもお客さんがたくさん来たら、たくさんの人が必要

仕事内容 できることを精一杯 できないことも学びつつ

募集対象 障害のある人(その人が慣れるまで、その人の親御さん
     に少し助けてもらえたらありがたい※障がいの種別は
     問いませんが、喫茶店の装備上、当初はある程度
     限られることはごめんなさいです)

報酬 一緒にお店を継続して発展させていきたいので、
   売り上げからの歩合的なものになります。 
   それって、請負契約みたいになりますが、毎月
   経費を公表して、純利益から貴方・私・お店への貯金
   の、三つに分けたいです。
   目指せ、最低時給以上の手取り
   ※親御さんが少し手伝いに来てくれた分も、何かの形で
    「必ず」還元をしたいです。

お店の場所 サラリーマンの人たちが多いところ

相談の種別 仕事・恋愛・自分・障がい・結婚・その他何でも

相談にのる人→別途募集(心当たりアリ♪) 

目標 稼いだ金でスタッフみんなで豪華に旅行(*^^)v多店舗展開をして
   多くのいろんな個性の人の職場を作ろうぜぃ
 
自分を含めて、ですが
年をとって
やりたい事のスケールが小さくなってきた人が多いかなと思う昨今。

経験値と言う奴が、簡単にできることや、少し背伸びをしたら叶いそうなこと程度を目標にするという結果になったのかと。

若い頃
できるできないは二の次で、やりたくてやりたくて渇望をしてアタックしたあの出来事を思い出さないと。

思い出さないと人はたちまち老いの中で朽ち果てていくのかなと。

そんな事を考える機会がこの頃多いのです。

もう一度、やりたいことを見直してみようと思います。

やりたいこと=今できる範囲 

なんてつまらない事で終わらないために。