僕は日記を通じて、次世代に良い日本を繋ごうよ
って訴えてきました。
でも、訴えるだけならば誰でも出来るのですが
それは自分の本意ではなく、自分が出来る事を
出来る限りやりたいと思っていました。

今までの道のりでは、障がい児の未来を作りたいんだって
思ってしてきた活動の中にはからふる
http://color-fuls.com/ が有ります。

また、強い日本人のネットワーク、それも華僑的な
モノが作りたいと思って活動してきたのが起業家サークル
http://kigyoukacircle.com/ と言う形にもなっています。

で、今回はそのサークルの仲間の1人小豆さんが提唱された
農家の売り子プロジェクトの講師をするんですよ、僕が。
http://nogyosien.com/

今まで、国も地方も行政のする農業支援というのは
「作る」支援ばかりでした。
農産物の育成の支援
農産物を加工品にする支援、その他・・・。

作る側の支援は充実していても、売る側の支援が
欠けているんですね。
一応、最近では農産物直売所や道の駅などで
販売する場所を少しずつですが整備はしていますけどね

ただ、安く売るだけだと農家の人たちはそのものを
作る対価さえ手に入らないんですよね。

対価が手に入らないと生活が成り立たなくなって
後継者だって入ってこない。
そうして、消えていった農家がどれだけあるのか・・・。

なんですよね。

だからこの売り子プロジェクトは僕は素晴らしいと
思って、小豆さんの考えに共鳴をして、販売の
為の心得と言うか、どうして対価で販売しないと
いけないのかなんかの話しをする講師として参加
させて頂いています。

この活動、参加者募集即完売企画なんですよね~。
今回のは平日も噛む日程で多くの人には参加しずらい
日程にかかわらず、先日募集したらもう東京も
大阪も枠まで後少し・・・。

きっと、多くの実際の農業の関係の人も
そう言った危機感というか、対価で販売する
方法を考えているんでしょうね。

以前、新潟にセミナーの講師で僕が行った時にね
農家のかあちゃんに言われたんですよ

なかおさん、私の時給は目指せ100円なんだよ

って・・・日本の未来は農家の人たちにも大きく
支えて貰う必要があります。
もちろん、現在も支えて頂いている訳です。

その農家の人たちの生活に潤いが出て、しっかりと
楽しんで良い仕事をして頂けるように頑張らないと
いけないなと思います。

この企画は公的な補助もどこからの助成も出ない
必要としない私企画です。
だからこそ、良い企画で皆さんと一緒に良い次代を
起こしたいなぁと思って参加しています。

頑張るぞー

と、言いたくなって日記書きました。
それは、参加する人の意気込みを書いたメールを
いくつか拝見して、そう思いました。

東京・関西での野菜販売時、お近くの人は是非
野菜を買いがてら、なかおでも見物に来てくださいね。
http://nogyosien.com/

その野菜もメッチャ美味しい、特に東京だと
手に入りにくい地域のモノですからね(^_^)v

お楽しみに~。

なかおでした。



こんにちは、なかおです。

今月の19日ですが、淀川の河川敷で「宮崎に元気を
届けよう」って趣旨のBBQのイベントがあると聞き
ました。

主催は僕の知人の30代の女性二人なのですが、とっても
良いことなのと、美味しい肉を食べてビールを飲みたい
(不謹慎ですいません)ので、僕も参加しようと思い
ました。

案内・申し込みはこちらにあります。
http://nogyosien.com/bbq.html

もし良かったら、僕も参加しますので一緒に参加しましょうね~。
参加希望の方は「なかおから聞いた」と書いて頂き、参加の
旨を僕までも伝えて頂けたら、現地で一緒に飲み食いしましょう。

その後、天満まで呑みに行っても良いですしね(笑)
と、楽しいことを書いていますが今、新たに口蹄疫が発見された
宮崎県は本当に本当に大変だし酪農家の方は可哀想だと
思います。

だからこそ、皆さまの育てられたお肉をありがたく美味しく
頂きその事をしっかりと宮崎に伝えて(当日・JA宮崎
から人が来るらしい)エールにしたいと思いました。

時間の空いてる皆さん、是非一緒しましょうね~(^_^)v
なかおでした。
起業の推進です。
起業が増えると設備投資の増大にも繋がりますし
起業した人たちの経済活動による内需の刺激に
なります。

また、新産業の創造も見込まれることから
新しい金の動きと雇用だって拡大されるでしょう。

ただし起業は危険です。
倒産したら挑戦者は多くのモノを失います。

でもね
我々日本人は戦後の何もないところから
起業の増大で内需を創り上げてきた民族でも
あります。
各種の特需だって受け皿があり、その受け皿が
機能したからこそあり得た、いわば日本人達の
実力の結果だと思います。

起業に興味のある人は身近な社長などに
色々と話しを聞いてみたらいいと思います。

必ず何かしらの熱い気持ちがみられますよ。



挑戦はせず、このままの安定を保ちつつ
緩やかに破滅に向かっていくより、気持ちを
強く持って多くの挑戦をしていくことこそ、次世代に
遺す我々の世代の出来ることではないかと

自分は思っています。