
リゾート地と知られているセブ島の片田舎は、どんな暮らしをしているのか、紹介したいとおもいます

NAMABA(United Farmers in Bala-as:バラアス地区農民団体)という農民団体はフェアトレード団体の後援もあり結束されました。そのメンバーは現在40名程です。
ですけど、その40名+家族なので、ざっとこの地区に200人以上住んでいると思います


KapwaとNAMABAの出会いは、2011年2月、Kapwaが大学生を連れてフェアトレードスタディーツアーをしていた時の事。
バラアス地区にとって外国人の訪問がはじめてでして、訪問当日に地主と農家の問題が一段落ついたこともあり、お祝パーティーを兼ねて、地区の人みんなが集まった歓迎会をしてくれました。

それ以降、皆が僕の名前を知って会うたびに「とーる!」と呼びかけてくれて、4回ぐらい訪問して、毎回違う家にホームステイを招待されます。
なのでだいたい地理感覚はわかりましたけど、田舎の方でGooglemapの衛生写真でもはっきり写らないので残念です(笑)
より大きな地図で Kapwa生産者マップ を表示

スタツアメンバーがちょっと仕事の手伝いをした時の写真。

田舎の方では、朝に水浴びします。小学校の制服かわいい!

朝早くに鶏に起こされ、朝食をつくってくれます。

お掃除も毎朝やってます☆

豚をこうやって身近に見る事もなかなか日本ではないですよね。

闘鶏もみせてもらいました!
本当は、足に金具を付けてどちらが死ぬまでやります… @@;
バラアス地区の人達を紹介します♪

マッチョなおっちゃんw

ミスバラアスか、ミスシボンガ(市)
みたいなのに選ばれたアンジェリカ(水色)
トマサさん、67歳のおばあちゃんです!けど、元気に農業やってます☆

さらにその上をゆく、74歳の驚異的おじいちゃん!めっちゃ元気!現役で農作業やってます。名前書いてもらった資料があるんですけど、なんて読むのかわかんないです(笑)また動画で確認しておきます!


ちなみに、英語が苦手な人もたくさんいるので、いつも通訳としてこの地区の大学生にお願いしてます
一番世話してもらってるのがメリットと、ビビ。この地区の女の子は皆頼りになります。

メンズのワイルドな若者達(笑)チェスが流行りです♪
本当に愉快で、寛大で、いつも家族のように迎え入れてくれるとても良い人達です。
これからも訪問して、Kapwaとの絆を深め、みなさんにおいしいバナナ等を提供していきます^^
スタディーツアーでバナナを植える農業体験した時の記事もあります
■『農業体験!』2011年09月18日
バナナとフィリピン人の生活について、こちらで紹介しています。
バナナとフィリピン人の生活 その1 2011年10月30日





