セブの小さな村で、インターネットを通じたサイバーセックス(ライブセックス)を強制させられていた児童達が保護されました。一部の大人たちが虐待して、脅して、隠れながら強要していました。
私個人も、ラプラプ市のスラムの人達から「最近の傾向はサイバーセックスが増えて、発見すら難しい」と聞いています。個室でカメラとパソコン、ネット環境さえあれば可能な仕事。スラムの一角から発信されていることもすくなくありません。
サイバーセックスの所得はどれほど多くの客がショーに対してお金をかけてくれるかで決まります。お客が少なければ月に1万円いくかどうか、多ければ1日で稼げます。
ボスが取締りをして、部屋やネットを用意して女性を歩合制などで雇って働かせている事も多くあります。
ライブセックスのサイトにいくと、全世界の女性をスタイルやショー、国で選ぶ事ができますが、貧困層でも英語を話すことができるフィリピンであるからなのか、アジア圏ではフィリピンが大多数を占めています。
20代~30代が多く、中年女性や男性のショーもあります。
ネットを通じて急速に性産業は形を変え、グローバル化し、新たな犯罪の温床となっています。
貧困問題は、様々な社会問題を誘発していきます。
Kapwaでは孤児院と提携して、多くの従業員が必要となるセブ島バナナチップスの製造ラインにて、職がないために孤児院に子供を預けている親や、孤児院をでた若者の雇用機会創出や、職業訓練の場にしていきたいと計画中です。
http://www.kapwa.jp/
https://www.facebook.com/FairTradeKapwa
明日は寒くなるようで大雪の予報ということで、みなさん外出時はお気をつけて。
セブの、南国の陽射しが恋しいです…
https://twitter.com/kapwa_tooru
さて、ブログもそうなのですが、ツイッターも長らく放置しておりました。m(__)m
ちょっと、セブ島バナナチップスで検索かけてみたところセブ島バナナチップスについてつぶやいてくれている方がいて歓喜しました

以前、朝日ファミリーさんにて紹介していただきましたが、30万部発行されたはずが残念ながらほとんど反響はなく^^;
されど、美味しさは確かなもので、リピート率が高いのです!
お客様が、口コミで広げてくださっていることも多々あります。嬉しい限りです。
そしてKapwaのネットショップでの売り上げのほとんどもセブ島バナナチップスのケース買いです
現在、取扱店舗は関西を中心に30店舗近くあります。
※問屋さんへの卸もありますので、正確には把握していませんm(__)m
関東、東海地方にも数点取扱店舗があります。
これまであまり営業展開できていませんでしたが、今月は頑張ります(^^)/
というわけで、ブログでも書いておこうと思い。
セブ島バナナチップス取扱店舗募集中♪
試食用の小包装と、送料特典つけてます。少量~大量発注対応可能なので、ぜひ気になっている店舗の方、企業の方、一度ご連絡ください!

セブの、南国の陽射しが恋しいです…

https://twitter.com/kapwa_tooru
さて、ブログもそうなのですが、ツイッターも長らく放置しておりました。m(__)m
ちょっと、セブ島バナナチップスで検索かけてみたところセブ島バナナチップスについてつぶやいてくれている方がいて歓喜しました


以前、朝日ファミリーさんにて紹介していただきましたが、30万部発行されたはずが残念ながらほとんど反響はなく^^;
されど、美味しさは確かなもので、リピート率が高いのです!
お客様が、口コミで広げてくださっていることも多々あります。嬉しい限りです。
そしてKapwaのネットショップでの売り上げのほとんどもセブ島バナナチップスのケース買いです

現在、取扱店舗は関西を中心に30店舗近くあります。
※問屋さんへの卸もありますので、正確には把握していませんm(__)m
関東、東海地方にも数点取扱店舗があります。
これまであまり営業展開できていませんでしたが、今月は頑張ります(^^)/
というわけで、ブログでも書いておこうと思い。
セブ島バナナチップス取扱店舗募集中♪
試食用の小包装と、送料特典つけてます。少量~大量発注対応可能なので、ぜひ気になっている店舗の方、企業の方、一度ご連絡ください!

http://www.kapwa.jp/?mode=f7
Kapwaでは、11月8日フィリピン中部を襲った台風30号(ハイエン)被災地への支援活動として
募金活動と、寄付支援を行ってきました。
まず第一弾として約6万1513円分の27066フィリピンペソを11月~1月中旬にかけて運用しました。
ご支援いただきました、エスペーロさん、フェアトレードショップ アチャさん、その他個人の方々、ありがとうございます。
次は第二弾として、丸野がセブを次回訪問する3月中旬に、被災地の様子をみながらタンケ地区・孤児院・バンタヤン島へ直接支援を届けてきます。
2月1日以降に受け取る支援金と、11月~1月末のKapwaネットショップ売り上げ1割、バナナチップス卸販売1袋のうち10円分を支援金とする予定です。
今回は、第一弾の支援金用途と、報告をさせていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はじめに一つご了承いただきたいのが、今回は1週間の訪問でしたが、ベレンさんが支援先の一つのボホール島の離島に滞在していたのですが、台風1号の接近の為に出航できず帰国1日前のみしかミーティングができませんでした。
しかもその日が、フィリピン最大のお祭りであるシヌログ祭りであったため、タンケ地区の人たちはトライシカル(自転車タクシー)で稼ぐ為に市内中心部へと行ってしまったので、まだ具体的なメッセージや、購入物資が曖昧な状況です。
さらに、災害以降タンケ地区のネット環境が悪く、ベレンさんが市内に行かないと連絡がとれない状態となっています。ベレンさん自身子供が5人と、両親が世話をしきれなくなってしまった近隣や親戚の子供の世話までしており、さらにお仕事や支援活動に奔走しており多忙の為、今後の報告の更新も遅くなるかもしれません。
きちんと責任をもって報告は継続しますので、恐れ入りますが、上記の通りの状況をご理解の上、ご了承ください。
【タンケ地区】
今回は、予定通りKapwa生産者地区のタンケ地区の被災者を中心にお金を使わさせていただきました。
現状としましては、募金ページの通り、船の衝突による油流出⇒ボホール島地震⇒台風30号(ヨランダ)と続く災害による疲弊、また、最近は埋立地での建設ラッシュの為に土木作業員として働いていた人が多かったのですが、地震と台風の際に、建設現場での死亡事故が起きたり、建設の一時中断となってしまった現場が多々あるため、以前よりも仕事が大幅に減ってしまい、さらに生活が困難な状況になっていまっていました。

また、今回は支援対象になりませんでしたが、生産者の地区の人達が通う学校へ、休日に突然お邪魔したのですが特別様子をみさせていただきました。
築80年の古い教室なので、ご覧のとおり崩壊してしまっており、9つの教室を閉鎖しています。新校舎にもヒビが入るなどの被害があり、現在は深刻な教室不足です。
以下、災害以前から行っている奨学金についてのページです。
奨学金募集 http://www.kapwa.jp/?pid=65227581
小学校紹介 http://kapwa.jp/?mode=f6
今回のタンケ地区への支援での主な用途は
・屋根を飛ばされた世帯への屋根資材購入
・栄養不良状態になってしまった人たちへの薬、ビタミン剤配布
結果として、雨と陽射しを遮る屋根の確保がすぐにできたことと、子供を7~8人病院へ連れていく事ができ、また、寝込んでいる状態であった男性も体調が回復しました。

台風で家が傾いてしまっています。

ピンクの服を来た女性がここのお母さんです。

こちらの家は、一度崩壊してしまいました。現在、屋根のみ修復したところで、壁はみてのとおり、布やシートで覆っているだけです。

地震の前にはここにコンクリートの壁がありました。

生産者の一人、ジミーさんのお宅。こちらも屋根も壁も崩壊しましたが、屋根を修復することができ、現在壁は簡易的な修復をしたのみです。
【ボホール島の支援先】
また、地震で大きな被害をうけたボホール島へも、ベレンさんの親戚を通じてボホール島の小さな離島であるカタバン島へと支援を届けてくれました。
大きな地図で見る
市中心部とは違い、離島へは船が稀であり、田舎の方へは支援がほとんど届いていないという事です。
こちらでは合計で全7世帯に対して、缶詰90個、インスタント麺90個、お米90キロ、卵90個、他、資材、ビタミン剤、薬などを配給しています。
現在、電気は輪番停電で夜7時~9時のみしか電気が使えないということでした。
上述の通りの台風の為にこちらへ渡航する暇がなく、ベレンさんもカメラなど所有していないので現在は写真が用意できていませんが、3月には訪問したいと思います。
メッセージのみ、ベレンさんにメモをしてもらいました。
ベレンさんが文字を書いており、各被災者のサインのみ直筆となっております。青字はベレンさんに英語に訳してもらいましたが、文字が雑なので読み取れないところがあります^^;
翻訳が追い付いていませんが随時追記していきます。





ANA MARIA GARCES
私は、カタバン島のアナ マリア ガルセスといいます。地震のときに、支援をくださり、とても感謝しています。そして、彼女(ベレン)がこの島にもってきてくれた透からの支援は、私たち家族と、家(家屋)にとってとても大きな支えです。
(透は、私の下の名前です。フィリピン人はみんななぜかTORUをTUROと書いてしまいます。5年付き合いのあるベレンさんですら…^^;)


Felix P Abellar
カタバン島の漁師の一人、フェリックス・アベラーといいます。
お米や、ヌードル、サルディン(魚の缶詰)、など、私たちの大きな支えとなって、本当に感謝しています。特にこの島の多くの人達にとって、とても大きな支援です。本当にありがとうございます。

Kapwaでは、11月8日フィリピン中部を襲った台風30号(ハイエン)被災地への支援活動として
募金活動と、寄付支援を行ってきました。
まず第一弾として約6万1513円分の27066フィリピンペソを11月~1月中旬にかけて運用しました。
ご支援いただきました、エスペーロさん、フェアトレードショップ アチャさん、その他個人の方々、ありがとうございます。
次は第二弾として、丸野がセブを次回訪問する3月中旬に、被災地の様子をみながらタンケ地区・孤児院・バンタヤン島へ直接支援を届けてきます。
2月1日以降に受け取る支援金と、11月~1月末のKapwaネットショップ売り上げ1割、バナナチップス卸販売1袋のうち10円分を支援金とする予定です。
今回は、第一弾の支援金用途と、報告をさせていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
はじめに一つご了承いただきたいのが、今回は1週間の訪問でしたが、ベレンさんが支援先の一つのボホール島の離島に滞在していたのですが、台風1号の接近の為に出航できず帰国1日前のみしかミーティングができませんでした。
しかもその日が、フィリピン最大のお祭りであるシヌログ祭りであったため、タンケ地区の人たちはトライシカル(自転車タクシー)で稼ぐ為に市内中心部へと行ってしまったので、まだ具体的なメッセージや、購入物資が曖昧な状況です。
さらに、災害以降タンケ地区のネット環境が悪く、ベレンさんが市内に行かないと連絡がとれない状態となっています。ベレンさん自身子供が5人と、両親が世話をしきれなくなってしまった近隣や親戚の子供の世話までしており、さらにお仕事や支援活動に奔走しており多忙の為、今後の報告の更新も遅くなるかもしれません。
きちんと責任をもって報告は継続しますので、恐れ入りますが、上記の通りの状況をご理解の上、ご了承ください。
【タンケ地区】
今回は、予定通りKapwa生産者地区のタンケ地区の被災者を中心にお金を使わさせていただきました。
現状としましては、募金ページの通り、船の衝突による油流出⇒ボホール島地震⇒台風30号(ヨランダ)と続く災害による疲弊、また、最近は埋立地での建設ラッシュの為に土木作業員として働いていた人が多かったのですが、地震と台風の際に、建設現場での死亡事故が起きたり、建設の一時中断となってしまった現場が多々あるため、以前よりも仕事が大幅に減ってしまい、さらに生活が困難な状況になっていまっていました。

また、今回は支援対象になりませんでしたが、生産者の地区の人達が通う学校へ、休日に突然お邪魔したのですが特別様子をみさせていただきました。
築80年の古い教室なので、ご覧のとおり崩壊してしまっており、9つの教室を閉鎖しています。新校舎にもヒビが入るなどの被害があり、現在は深刻な教室不足です。
以下、災害以前から行っている奨学金についてのページです。
奨学金募集 http://www.kapwa.jp/?pid=65227581
小学校紹介 http://kapwa.jp/?mode=f6
今回のタンケ地区への支援での主な用途は
・屋根を飛ばされた世帯への屋根資材購入
・栄養不良状態になってしまった人たちへの薬、ビタミン剤配布
結果として、雨と陽射しを遮る屋根の確保がすぐにできたことと、子供を7~8人病院へ連れていく事ができ、また、寝込んでいる状態であった男性も体調が回復しました。

台風で家が傾いてしまっています。

ピンクの服を来た女性がここのお母さんです。

こちらの家は、一度崩壊してしまいました。現在、屋根のみ修復したところで、壁はみてのとおり、布やシートで覆っているだけです。

地震の前にはここにコンクリートの壁がありました。

生産者の一人、ジミーさんのお宅。こちらも屋根も壁も崩壊しましたが、屋根を修復することができ、現在壁は簡易的な修復をしたのみです。
【ボホール島の支援先】
また、地震で大きな被害をうけたボホール島へも、ベレンさんの親戚を通じてボホール島の小さな離島であるカタバン島へと支援を届けてくれました。
大きな地図で見る
市中心部とは違い、離島へは船が稀であり、田舎の方へは支援がほとんど届いていないという事です。
こちらでは合計で全7世帯に対して、缶詰90個、インスタント麺90個、お米90キロ、卵90個、他、資材、ビタミン剤、薬などを配給しています。
現在、電気は輪番停電で夜7時~9時のみしか電気が使えないということでした。
上述の通りの台風の為にこちらへ渡航する暇がなく、ベレンさんもカメラなど所有していないので現在は写真が用意できていませんが、3月には訪問したいと思います。
メッセージのみ、ベレンさんにメモをしてもらいました。
ベレンさんが文字を書いており、各被災者のサインのみ直筆となっております。青字はベレンさんに英語に訳してもらいましたが、文字が雑なので読み取れないところがあります^^;
翻訳が追い付いていませんが随時追記していきます。





ANA MARIA GARCES
私は、カタバン島のアナ マリア ガルセスといいます。地震のときに、支援をくださり、とても感謝しています。そして、彼女(ベレン)がこの島にもってきてくれた透からの支援は、私たち家族と、家(家屋)にとってとても大きな支えです。
(透は、私の下の名前です。フィリピン人はみんななぜかTORUをTUROと書いてしまいます。5年付き合いのあるベレンさんですら…^^;)


Felix P Abellar
カタバン島の漁師の一人、フェリックス・アベラーといいます。
お米や、ヌードル、サルディン(魚の缶詰)、など、私たちの大きな支えとなって、本当に感謝しています。特にこの島の多くの人達にとって、とても大きな支援です。本当にありがとうございます。
