徹夜でフィリピンに渡航してしまったがために体内時計はめちゃくちゃです!
ただ、うちのアパートの部屋は車の音がかなり入ってきて騒音被害にあうので、朝は起きられます。
というよりも、起こされます(笑)
さて、表題の件ですが
セブがどんどん特別な空間ではなくなってきました。
初めて来たときはいろんな事が刺激的でした。
その後何回かまでは、帰ってきた~!っていう感じがあり。
その後は人生をかけて挑戦をする舞台だ!っていう雰囲気がありました。
今回はというと…。特に何も感じず。
朝起きても違和感なし。出かけても退屈さを感じる余裕まである。
きっとアパート住まいで自分の部屋があるからっていうのもあるんだろうけど!(^^)!
すっかり人生の一部となったセブ

初めての渡航から4年が経ち、10回目のフィリピンとなります。
セブに年に2回来るのは習慣です。
ヒンドゥー教の教えに
『心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる』
というものがあるようで、結構有名ですね。
スタディーツアーをやるときに最近、学生達によく言うようになったのが
「人の慣れっていうものはとても怖いもので、たとえば栄養不良の子供やゴミ山に住む人にしても、最初は衝撃的で心が動かされたけど、何回もここにきて毎日目にしていると慣れてしまって大して心が動かなくなってきたんだよ。だから、人生で一度しかない初めて経験する貧困問題との出会いは大切にしてね。」
僕なんかは特に人よりも、環境に適応して生きていくこととか、考え方や価値観に柔軟性があるので、本当に、心底思うことです。
上の名言でいうところの、習慣が変われば、人格が変わる。というものの一部なのかもしれません。
慣れはもちろん悪い事ばかりではなく、起きていることを冷静に分析して判断して行動に移せるようにもなってきたのかなと思います。
良くも悪くも名言にある通りなのでしょうね。