8耐観戦中、無料で配布されているパンフレットに小さく出ていたのを見つけて、インストールしました。

起動すると

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鈴鹿サーキットとツインリンクもてぎに対応しています。


レース中の画面

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上部にはコース図があり、ゼッケンNoが表示されています。
このNoがバイクの動きと同期して、リアルタイムで動きます。

タイムラグもほとんどありません。ただ、鈴鹿サーキットでは130Rの手前で、なぜか一度表示が止まってしまいます。
再度表示されると、現在位置の表示に戻るので問題はないでしょう。


下の情報は、順位、ライダー名/チーム名、周回数、タイム差、見えていませんが、スライドさせると、ラップタイム、セクターごとのタイム、ピットインの回数などを見ることができます。

一番左の黄色いPはピットインの表示。もちろんピットアウトしたら表示は消えます。

耐久レースだと、どのライダーが走ってるのか分からないことがあるので、これは助かります。


上の画面だと、沢山のNoが表示されていて見づらいのですが、順位(何位~何位まで)またはNo(複数選択可)で表示を絞り込むことができます。


以前は関係者しか見ることができない内容だったのですが、ついにここまできたかと感動してしまいました。


もてぎのレースも見ることができるので、MotoGPも楽しむことができますね。

レース好きのみなさん、いかがでしょうか?