台風の影響でどうなるか心配でしたが、無事に開催されました。

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曇り空。台風一過、とはいきませんが暑くないので助かります。

気になって最初に行ったのが

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ヤマハのブース。

残念ながら新型セロー250の展示はありませんでした。

毎年恒例のBASE8耐で行われるFMXやトライアルのデモランは中止。楽しみにしていましたが、まだ風が強かったので仕方ないですね。

今年はホンダワークスが復活して、ヤマハとの一騎打ちになるかと期待が膨らみます。


肝心のレース。

スタート30分前に雨。直前には止んだのでホッとしました。

最初にトップに立ったのはホンダ。流石ですね。

で、序盤からホンダ、カワサキ、ヤマハとトップが入れ替わる展開。

カワサキがトップに立ってから安定した速さを見せていたので、今年はひょっとしたら、とヤキモキしました。


1時間でヨシムラ転倒。
チーム加賀山、トリックスターも転倒でスズキ勢はここのところ上位から見放されてます。


中盤トップ争いをしていたカワサキ、ピットイン直前で燃料が足りなくなりタイムロス。

4時過ぎに雨が降り出し、転倒などでセーフティーカーが入り、何だかんだで1時間ぐらいスロー走行。

その間にカワサキ転倒で優勝争いから脱落。

終盤はヤマハがトップになり、そのままゴール。


結局、1位ヤマハ、2位ホンダ、3位カワサキとなりました。

ヤマハはエースの中須賀選手が、前日のフリー走行で転倒した影響で出場しませんでしたが、それでも決勝ではトラブルが無く、淡々と安定した速さを見せていました。
耐久レースで一番必要なのはこれなんでしょうね。

カワサキは小さなトラブルが無ければもしかしたら、と思わせる展開。

ホンダもワークス参戦復活しての2位で、来年に期待が持てます。


今年は猛暑でレースを走るライダーも観戦する側もどうなることかと思ってましたが、フタを開けてみたら気温が下がって快適なレース観戦となりました。