小菅神社奥社の本殿と附属宮殿は、室町時代中期の建立〜昭和39年に国の重要文化財に指定されました。

小菅神社奥社へ〜⑫
奥社 小菅神社本殿
最近は、奥社入り口に立てられている「クマ注意」の看板を無視して上ることに、抵抗があって登れなかったのですが、今回は、次女の親子4人と一緒だったのでようやく念願がかないました。
御朱印を集めるのが趣味だったり、毎年富士山へ登山している次女の旦那が、興味を示したので実現しました。
小2の女児の孫、中1の男の孫、2女夫婦も、飯山にこんな素晴らしいところがあったのかと大感激していました。
なお、小菅神社奥社の本殿と附属宮殿は、室町時代中期の建立と言われています。
昭和39年に国の重要文化財に指定されました。
この小菅神社奥社は、上杉謙信が再建したと言われ、上杉謙信は川中島の戦いには武運
を祈念した願文を奉じたと言われる霊験あらたかな神社です。
奥社本殿の西北の屋根は大岩に食い込み、南面の正面は斜面に張り出した懸崖造り、本殿へは西側の縁から上るようになっています。
なお、奥社本殿屋根を大雪による倒壊を防ぐための補強工事が行われています。
建物の奥には「鼓岩」と呼ばれる岩があり、小さな池があり、その池には小さいながらも滝が流れ落ちています。
つづく