昨日の白馬は1日よく晴れていた。
朝は雲ひとつない青空のもと、白馬三山を見ることができた。
夕方になると少し雲が出てきたが、その雲の形も美し買った。
そして今朝は雪が降っていて山は見えない。
天気によりその日の生活を変え、
季節に合わせて生きてゆく。
東京に住んでいた時の人生とはずいぶん違うものになっている。
でも、こうして自然を感じられることが嬉しい。
愛する信州の自然を守りたいとも思う。
昨日、田淵行男の『黄色いテント』を読み終わった。
著者は本当に自然を愛していたのだなと感じることができる作品だ。
登山者の増加、山の観光地化により変わりゆく山々を歩き、
昔を懐かしみ、それでも山と自然を愛し続ける姿。
見習いたい。

