愛知県にある国立長寿医療研究センターでは、
2010年5月から、大規模な実験を始めました。
軽度認知障害と診断された方100人に対し、
「運動+頭を使う」グループと「健康講座を受ける」
グループに分け、半年間実験を行いました。
結果、頭だけを使った後者にくらべ、運動+頭を使ったグループのほうが、
脳の委縮を防ぐことができ、さらに記憶力が改善したという結果が得られました。
...この実験で得られたのは、運動+頭を使うという、
2つのことを同時に行うエクササイズが軽度認知障害者の脳の委縮を抑え、
記憶力を改善することが出来るということです。
この、2つのことを同時に行うことをデュアルタスクといいます。
アルツハイマー型認知症にかかると、デュアルタスクの能力が
著しく失われていきます。
「イイトコサガシ風認知症予防講座」では、このデュアルタスク能力
の維持に焦点をあてていきます。
デュアルタスク能力を「試した時点で大成功!」の精神で楽しく
鍛えてみませんか?
日程:10月25日(日) 10:30~12:00
場所:千葉ニュータウン駅前地域交流館2号館2階
印西市市民活動支援センター 会議室
参加費: 500円
主催:MTねっとわーく(印西市社会教育関係団体)
後援:印西市
印西市社会福祉協議会