カッコよくて、素直で、みんなに愛されていた
我が家の愛犬「涼」が8月27日に永眠してしまい
ました。
動物が怖くて触れなかった長男が「涼」が我が家に
来てくれて他の家の犬も触れるようになった。
長女が低体重の時、「涼」と散歩に行って、「涼」に
引っ張られて、転んじゃって、それが可笑しくて、
長女が笑った。
13年前近くのセブンイレブンに捨てられてた「涼」
家族とのたくさんの思い出。
番犬として家族守ってくれたよね。
27日は、長女は仕事に、息子が学校、ダンナと次女と
私は秋田に行っていて、誰もいなかった。
誰もいないなかで起こった突然の出来事。
まさかの出来事。
火葬したらしっかりした骨が残った。
「栄養たっぷり貰っていたんですね」って係りの人が
言ってくれたけど、
「そりゃ~そうでしょう、私が拒食の高校時代、お母さん作って
くれたお弁当、毎日涼にあげてたんだもん。
愛情も栄養もあの時ばっちり貰ってるはずだよ」
って、長女。
いろんな意味で助けてくれたよね。
たくさんの「ありがとう」を涼に送りたい。
さよならは言わないよ。
きっとまた会えるって信じているからね。
でも、この寂しさ。
薄れていくのかな~。
いつも、いつも、玄関先で家族の帰りシッポ振って
待っていてくれたのにな。