ひと段落 | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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るんるん♪年内の「家庭内傾聴講座」も終了して、

各教育委員会への報告書も提出して、今

ひと段落。


そこでちょっと「ふりかえり」を・・・。


「傾聴」の基本は


相手をもっと知りたい


とか


相手と信頼関係を築いていきたい


とか


相手に自分自身が興味を持っていないと、なかなか上手く

「傾聴」することが出来ないかなぁ~。


それと、「傾聴」っていうコミュニケーション方法は今までの

コミュニケーション方法とは違うので、始めた当初は相手が、


「あれ、ちょっとへん!」


って、思うのね。


特に相手が子どもで、今まで親だからって


聴くことより話す方を優先してきた親の立場であったり

すると、


新しいコミュニケーションである、「傾聴」を実践した途端


「なに、それ??」


って事になる。


実践している親の方も疑心暗鬼で実践してると


「お母さんなんかへんじゃない??」


なんて、つっこまれると、


本当に「傾聴」して、子どもが本心言ってくれる様になるのかな??


とか


信頼関係築いていけるようになるのかな??


なんて、疑いの気持ちが出てきてしまう。


子どもが問題を抱えている時は、子どもの第六感が敏感になって

いるから、ちょっとでも今までと違うコミュニケーションのやり方すると


「どこかで、なんか訳の分からないもの吹き込まれてきたぞ!」


って、子どもは思ったりするよね。


我が家なんて正にそうだった。


この時点で親が「傾聴」の効果を信じて、めげないで続けてくれると

上手くいくんだけど・・・・ね。


カウンセリングを受けた事がある方なら、カウンセラーさんの基本は

「傾聴」なので、分かると思うんだわ、「傾聴」の大切さがね。


でも、「傾聴」された経験のない方は、ちょっと疑心暗鬼になっても

仕方ないかなって思う。


「傾聴」は、自転車に乗る事や水泳と同じで、実践してみないと

身に付かないもの。


何冊「傾聴」の本を読んでも、なかなか身につかない。


なのでね、「傾聴」に興味のある方は是非、


お近くの「傾聴」の講座に参加してみてください。


ただね、通常の「傾聴講座」は支援者対象の「傾聴」が多いです。


家庭内で「傾聴」する場合(親子間での傾聴)と


支援者(相手が他人)として「傾聴」する場合は


「傾聴」の方法がちょっと違ってきます。


そんな事をちょっと頭の隅においていただけたらって思います。



「家庭内傾聴講座」に参加してくださったみなさま、


ありがとうございました。


来年は、引きこもりや不登校のお子さんお持ちの家族会主催の

「家庭内傾聴講座」からスタートです。


MTねっとわーく主催の「家庭内傾聴講座」は5月頃開催予定です。


お時間のご都合が合えば、またお会いしましょう。