ブログでしか私のことを知らない方は、私にどんな
イメージを持っているのかな???
私は遊びに行かせていただいてるブロガーさんには私なりの
イメージを描いておじゃまさせていただいています。
そのイメージは必ずしも「人」の形とは限らないけれど・・・。
ハンドルネームと文章の書き方から、私なりのイメージを膨ら
ませて・・・・・ね。
ここに来てくださる方々の私のイメージがどんなか分からないけれど、
実は私は、微妙な知り合いがたくさんいる集まり・・・例えば、年に3,4回
しかない子どものクラス懇談会とか、町内の集まりとか・・・は苦手。
全然知り合いがいないところとかは、全然平気。
どんな人に会えるのかな?、どんな人と新たな繋がりが出来るかな?
なんて、ワクワクしちゃう。
自分がファシリテイトしている集まりの場合も、ワクワク。
知り合いって言っていいのか、言えるほど親しいのか、そんな微妙な
関係の人が集まる場は苦手。
でも、そうそう苦手苦手って言ってもいられない場合ってあるじゃない。
なので、参加してきたのです、先週、息子の通う学校の懇談会。
前に一回参加して、ちょっと嫌な思いしたから、また、同じだったら
嫌だなって思っての参加。
やっぱり、ダメだぁ~って、参加してから、5分後の私の感想。
何人かでグループになっているんだけれど、私は遅れてしまったので、
役員が多いグループに入ったのね。
役員さんばかりだから、みなさん顔見知り。
私ともうひとりだけなの、そのグループの中での一般人。
私のお隣の役員さんは、私に背中向けてもうひとりの役員さんとしゃべってるし、
向かい側の役員さんもお隣の役員さんとしゃべってるし・・・。
自分が仕切っていい場なら、誰が誰としゃべってても、ちょっくら図々しく割り込ん
じゃったりするんだけど、それしてもいい場なのかどうかも分からず・・・。
結果、もうひとりの一般人とお話しすることになってね。
そこへ、私達のグループに教頭先生登場。
学校の現状のお話やこれからのこと。
学校としての特色を失わないで、どうやって学校運営をやっていけばいいかの
先生方の葛藤。
学力尊重型の教育に対する懸念を持ちつつも、世間から受ける評価も気になる。
学校行事を大切にしていきたいけれど、学力とのバランス。
教頭先生はじめ、そこの学校の先生方の生徒を大切に思う気持ちが
伝わってきて、感激してしまった。
「みなさんの意見を聴かせてください。みなさんの意見が聴きたいんです」
って何回もおっしゃってね。
そこから、教師も保護者もみんなで生徒にとって最善の方法を考えて
いきましょう・・・って思いが伝わってきた。
長女の高校、次女の高校、高校にいいイメージがなかった私のトラウマが
癒された。
最初嫌だなって思った集まりだったけど、企画してくれたのは、役員のみなさん。
仲がいいからこそ、開催できた企画なのかもしれない。