ここのところ、「数字」って誰が考えたんだろうって思ってるの。
ご存知の方いたら、教えてください。
「数字」ってすっごく便利でしょう。
アインシュタインの「相対性理論」だって、数字がなかったら
発見できなかったんじゃないのかな。
すっごいと思うの「数字」って。
昔だったら、取れた作物を同じ量、同じ数、村人に分配出来たんじゃ
ないかな。
足す事も、引く事も出来るし、かける事もわる事だってできちゃう。
まさに、万能の神。
とっても便利な数字だけれど、それがいつしか、人を評価する
道具に使われてしまうようになってしまって・・・。
人がこの世に生まれた瞬間から、数字がついてまわるよね。
なんグラムで生まれて、身長なんセンチ、なんて母子手帳に書かれて。
育児書には、何ヶ月で寝返り、何ヶ月でお座り、ハイハイ、離乳食。
学校はまさに、数字のオンパレード←これって、今使わない?
成績からクラス、学年、ほとんどが数字。
学校から数字なくしたら、どうなっちゃうのかな。
人を管理し易いのよね、数字使うとね。
統計とったり、研究調査した結果を示すのに、数字だと分かり易い。
物事に数字使うと便利なんだと思う。
でも、それを人に使っちゃうと、人はひとりひとり、個性を持った違う
生き物だから、当てはまらない状態が出てきちゃうよね。
摂食障害の娘は、数字に嵌っていた。
体重計に乗ると、体重が減ってる。
体重が減ってる事が、達成感に繋がる、成功感覚に繋がる。
結果、「明日もっと体重落とそう」って思う。
食べ物みたら、すぐにカロリーをチェック。
そこにも数字でカロリーが示されている。
目に見えて分かるからこそ、便利に使えるんだと思う。
私は来月誕生日なんだけれど、ここ何年自分の年がよく分からなく
なってきてね。
もう、カウントしなくてもいいかなぁ~、永遠の〇〇才でオーケーで
いいよね。
あるいは、それこそ、アラフォーとかアラフィフとかアラシクとか・・・。
1歳、2歳の差なんて、たいして変わらないよ、私ぐらいの年齢に
なっちゃうとね。
「数秘学」なるものを、ご紹介しちゃいますね。
数字 意味
1 「絶対」 開始・自立・革新・独創性
唯一の存在、「絶対」を表します。
2 「相対」 協調・親愛・知恵・受容性
二つの関係性を持つ「相対」を表します。
3 「発展」 閃き・開放・歓喜・創造性
方向性を生み出し、「発展」を表します。
4 「安定」 基盤・形態・信頼・現実性
4つの柱を持ち、「安定」を表します。
5 「変化」 自由・進歩・活動・自発性
動きを生み出す「変化」を表します。
6 「調和」 慈愛・献身・結合・完全性
陽性と陰性のバランスである「調和」を表します。
7 「飛躍」 変革・探求・直観・精神性
大いなる変革であり、「飛躍」を表します。
8 「秩序」 統率・繁栄・活力・現実性
物質性と精神性のバランスである「秩序」を表します。
9 「完結」 変容・共感・治癒・神秘性
完成へ向けてすべてを結実させる「完結」を表します。
10 (または0) 「完全」 全包括・全宇宙・神の栄光
すべてを含む「完全」を表します。
ご自分の名前の画数や誕生日なんかに、数字を当てはめて
みると、おもしろいかな~なんて思います。
ちなみに、私の誕生日は2月20日。
ダブル2なので、「相対」 協調・親愛・知恵・受容性をダブルで
持ってるって事かな?
ゼロもあるから、 「完全」 全包括・全宇宙・神の栄光。
やだぁ~神の栄光って・・・・ひょっとして、後光が射すって事?
な~んて、ちょっと遊んでみました。
ピタゴラスさん、ごめんなさい。