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セキセイインコ(好)「不登校のお子さんお持ちのご家族対象の傾聴講座」に

参加してくださったみなさん、お疲れ様でした。


たった二回の講座でやる内容にしては、濃い(?)内容で

みなさんたいへんだったと思います。


今回の講座で、ペイシングとブロッキング、アサーティブの

違いをしってもらえたら私は嬉しいです。


相手が受け取れる言葉を使ってはじめてコミュニケーションが

成り立ちます。


伝える言葉をちょっと変えるだけで、コミュニケーションの

形が違ってきます。


それには、相手がどんな言葉を使っているのか、相手の話しを

よ~く聞かないと、わかりません。


話す能力は、生まれながらに持っているけれど、

聞く能力は生まれながらには備わってないって

言われています。


ですから、トレーニングが必要です。


聞くことを練習して、自分の聞きグセに気が付いて、少しずつ

人の話が聞ける様になっていきます。


見たくなければ目を閉じてしまえば、見なくて済みます。


聞きたくなければ、耳を塞ぎますか?


親しい関係ならそれも可能でしょう・・・・でも、

初対面の人にはなかなかできないですね。


耳を塞ぐ代わりに脳が、聞きたくない話はシャット アウト

してくれます。


脳がシャット アウトしてくれる内容は人それぞれ聞きたくない

内容が違うので、シャット アウトの場所が違います。


見た目にはどこでその人が聞きたくないのか分からない。


脳がシャット アウトしているのか、分からない。


逆に聞きたいところも人によって、興味のあるところが違うから

人によって誤差が出てきてしまう。


結果的に、同じ話を同時に100人の人が聞いても、100人が

100人少しずつ違う内容の話しになってしまう。


「相手も自分も同じ耳だって思わないこと」が大切かなって

思います。


人それぞれの耳は違っているから、聞き方も違っている。


だから、確認作業が大切。


その確認作業が傾聴なのだと思います。


参加してくださったみなさんが日常生活で

傾聴やってみようかなって思う場面が増えていったら

うれしいです。


またお会いできる事を楽しみにしています。


ありがとうございました。