3・3・3・1方程式 | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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チッチ!過去日記  2010.7.22


毎日溶け出してしまうような暑さ。
暑いからこそ、ビールが美味しい~。

今回は私が編み出した「3,3,3,1方程式」についてお付き合い
くださいね。

長女が拒食症になって、何がなんだかわからない中、長女をどうにか
しなくっちゃって思って、長女にばかり目がいっていた。

そんな中、今度は次女がリストカット、不登校、引きこもり、摂食障害。

このままじゃ、絶対下の息子にも影響がでるって思った。

息子もどちらかというと開けっぴろげの天真爛漫な子どもというより
ちょっと神経質でいろんな事を気にしやがりさん。


(現在はエロですが・・・当時はまだ、彼のエロは発掘されてなかった。)

どうしよう、どうしようって悩みながら、考えたのが、「3,3,3,1方程式」

私の持ってるエネルギーが10だとすると、
長女に「3」
次女に「3」
長男に「3」
私に「1」

この配分でいこう。

あくまでも頭の中のイメージだけれど、案外私にはこの考えがあっていたと思う。

この「3,3,3,1方程式」がいつも頭にあったから、これは出来る、出来ないが
自分の中で判断できたかなって思う。

自分の「限界設定」に役立っていたなって思う。

「3」しかやってあげられないからこそ、

「3」の中身を充実したものにしようと思った。

長女といるときは、私の子どもはあなただけ・・・みたいな勢いで・・・。

次女といるときは、私の子どもはあなただけ・・・みたいな勢いで・・・。

長男も同じ感じ・・・。

基本、私の場合は摂食障害だからって特別扱いしないようにした。

勿論摂食障害であっても、ひとり、ひとりバックグラウンドは違うわけだから、
いろんな考え方があると思うけれど、摂食障害はその子の一部であって、

その子の全てが摂食障害ではないって思っていたから、特別扱いはしない

って決めた。

特に私が意識して力入れてきたのが、どう自分の「1」を

満足のいくものにできるかってこと。

この私の「1」がbe full of じゃないと、

「3,3,3,1方程式」が成り立たない。

この「1」が私にとって喜びや満足感で満たされたものになれば、

子ども達に笑顔で接する事できるし、
日常の気になることも「まぁ~いいっかぁ~」って思えるって思った。

よく趣味を見つけなさいっていうけど、、、。

私はもともとシフト チェンジの上手い人間じゃないから、

子どもの問題から気持ち切り替えて
自分の趣味に没頭することなんてできない。

それ以前にこれといった趣味がない。

人に自慢できる得意なものもないし・・・・。

そこで、チョーネガティブ人間の私は、

自分の苦手分野を少なくしていこうって思った。

私はたくさんの苦手があるので、それを少しでも克服していくことができれば、

劣等感が軽減されて、ちょっとは満足できる人生になるかもって思った。

ごく一般レベルまで、自分の苦手を持っていけたなら、

苦手克服時間は私にとって宝の時間になるかもしれないな。

今もこの「苦手克服プログラム」は実行中。

再度挑戦したけどダメだったものもあるし、案外できちゃったものもあるし、

現在挑戦中のものもあるし、不器用だからこそ苦手なものが人より多くて、

挑戦してみたいもののタネは尽きない。

以前老齢学で人は死ぬまでdevelopingだと教わりました。

そ~developedになっちゃたら人生楽しくないものね。


まだまだ発展途上の小動物4号、これからもよろしくお願いします。