ホント毎日毎日が怒涛のようだった。
我が家は2パターン。
長女は、どんな状態でも学校行ってた。
寒いから夏でも制服の上に分厚いセーター着て、
その上にジャージはおって。
私はいっつも携帯を肌身離さず持って仕事してた。
駅、警察、病院、学校、、、、、どっから電話が架かるかわからない。
今日も一日無事に帰って来てくれますように、、、って祈りながら、
娘の帰りを待つ。
たまに落ち込みが激しくて学校行けない日もあった。
ベットで寝てる、その姿がぺったんこ過ぎて人の型してなくて、
息してるか何回確認したことか。
「高校卒業」というこの二文字に奔走させられた日々。
次女は、行くの行かないのの毎日。
まだ摂食障害じゃなかったから、体力的には心配なかったけど、
かばんにいつもカッター入ってた。
気分の浮き沈みていうより、、、、いつも沈んだ状態。
次女が笑う姿なんて二度と見られないと思ってた。
電車に飛び込んじゃったら、、、、、なんて考えたこともあった。
だから、次女が高校辞めたときは、正直ホッとしたのを今でも覚えてる。
これでやっと私も「学校」というモンスターから解放してもらえるって思った。
それに反して、学校辞めてからの次女の自己否定感はすごかったと思う。
それじゃなくても次女は自己嫌悪の塊なのに、学校辞めたことで
追い討ちかけられたかたちになってしまって。
それからはプチ引きこもりしたり、ちょこっとバイトしたりしてる内、
摂食障害になっちゃって。
学校ってなんなんだろう、、、、、、。
今息子が高校生になって、娘ふたりの高校時代を思い返してみる。
娘ふたりの学校は私立、校則も厳しかった、携帯ダメ、ルーズソックス禁止、
バイトだめ、スカートひざ上〇センチ。
息子の学校は授業中も携帯オーケー、昼休みラーメン屋、
ファミレス行ってもオーケー。
私服だから大学生にも見えるんだわ。
学校のモットーは「自主自立」
自由が良いわけではないけれど、校則がないからこそ息子の学校は
生徒たちが自分達で規律を 自主的に守ってるって感じがする。
本来学校ってひとり、ひとりのいいところ探しの場所なんじゃないのかな
って思う。
それがいつの間にか、人を蹴落としてまで前にでることや、
競争して勝つことが大切なんだってなこと教え込む場所になっちゃった
感じがする。
みんな仲良くっていいながら、仲良く出来ないような状況作ってる。
個性尊重しましょうっていいながら、出る釘は打たれる。
学校の教師だけの問題じゃなくて私たち保護者も、みんなで学校ってところ
を考えるきっかけを不登校の子どもたちは教えてくれているように感じる。
これは2010,5,12の日記です。
これから少しずつ過去の日記をアップさせていただきます。
自分の日記をジャンル別に分けたかったのでアメブロにしたという経緯があるので、
もう読んだし・・・って方はスルーして下さい。
よろしくお願いいたします。