プライドと謙虚さⅡ | M.Tねっとわーく ==ワークショップ開催予定・日程==

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*** 子どもの不登校・摂食障害を一緒に考えましょう。***
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芽「変えられないもの(プライド)を守るために変わる(謙虚さ)」という

きんもく星人さんからのコメントいただいて、思い出した言葉


変えられるべきことを変える勇気

変えられないことを受け入れる平和

そして、その区別をつける知恵


娘が学校に行けるようになる為には、私の考えや行動を全て変えなくちゃ

だめなんじゃないか。


娘がご飯食べられるようになる為には、私自身の人格そのものを変えなくては

だめなんじゃないか。


でも自分なくして、奴隷状態になって、なんでも従ってしまうのはいやだなって思った。


娘たちの為なのに、いやだなって思う自分が、また、いやになる。


変えなくちゃいけないことと、変えなくてもいいことの区別をつけることが出来なかった。


不登校で学校いけなくても、

摂食障害で食事できなくても、

私は私なりに、一生懸命娘たちを育ててきた←プライド


私のプライドだから、この私の思いは変えなくてもいいもの。


元気に学校行って欲しい、お腹いっぱい食べて欲しいの私の思いはあるけれど、

私の思いを分かってもらおうとする前に、娘たちの今思っていること理解するように

努力してみよう←謙虚さ


私がいい悪いと自分の狭い価値観で判断しないで、娘たちの心を聴いていこうなどして

今までの私の行動は変えていかなくちゃならないもの。


自分の行動を変えていくと、不思議とかける言葉も変わっていくし、自分の思いも

変わっていく。


不登校あり、摂食障害あり、リストカットありで私の人生はなんて「不幸」なんだろって

思っていたことが、「五体不満足」の乙武さんが「障害は不便だけど不幸じゃない」って

言ってたように、「不幸」じゃなくて「ちょっとした不運」って思えるようになった。


「ちょっとした不運な出来事」だけど、「不幸」じゃない。


「不幸」だって思っていたのは、私。


食べ物のこと、学校のこと、将来のこと、この3ヶで頭の中いっぱいになると、

「不幸」としか感じられない。


娘がいて、私がいて、今日があって、だから悩みもあって、話もできて、

恨み、愚痴いっぱい聴けて、それでいいじゃん。


私が思い描いて「幸せ」とは違うけれど、違うから面白い私の「幸せ」。



いつも考えのヒントもらえるきんもく星人さんから「ふつうのおとうさんだね」

とのメールをもらった~。


この普通or不通のおとうさんの話題はまたの機会に。。。。。