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このGW後半、天気が安定してくれて・・・・・山に入る時期を狙っていた身にしてはチャンス。
ちょっと体調が今一つ・・・だったけれど・・・・・今を外していつ行ける?

天気は良好。おかげで黒く山屋焼けしちゃいました・・・山はまだ冬の山。残雪多くて紫外線たっぷりあびて、太陽から直接と雪の反射からの両方だったからしっかり焼けました。

そうそう、山小屋って朝日と共にうごきだして日没と共にナイトモードになっちゃんだよね。コンビニみたいな便利なものあるはずもなく。小屋の食事が終われば後は寝るだけ。

そんな時、iPodも持参していたので音楽を聴いた。他のアーティストの曲の多数いれてあるが・・・・A-yaの音楽が心に素直の入って来るなだよね。平地で聴く時よりもストレートに。

計算外は二つや三つはあったがぎりぎりセーフしということでいい山旅行でした。と同時に身体の優れない時は計算外のことも知った勉強を( 過去勉強してきてことも思い出して、)が役にたった山旅だったかな。

何かと厳しいアクシデントがあったけれどいい時間でした。
やっと・・・かな、もう・・・・5月
GWに入りましたね。いよいよ春山のシーズン開幕です。とは言うもののまだ山岳は冬山ですのでそれなりの装備はしていかないと。本当の冬山と違うのは一部小屋が開いていること。だから、その分装備が軽くできることです。小屋が開いていれば情報も手に入るから計画も立てやすい。

それにしても時間が経過するのは早いですね。年の始めに今年は何処を登ろうかな・・・天候を見て決めればいいや・・・なんて思っていたら。

時間は誰もに平等に過ぎていくものなので・・・・大切に使わないと
活動的なくらいでちょうどいいかもしれない。自分のために使える時間はそんなにあるわけじゃないから。
今日、コンサートチケットが着いた。まだ日程は先なのに今からドキドキ、ワクワク。
チケットだとわかった瞬間は・・・・貴重品だ!!

でも、意外と冷静な判断で・・・何処に整理しておけばいいかな

時間が経過すると共に楽しみが一歩現実化したという思いが大きくなり


ドキドキ、ワクワク・・・・・ちょっとうきうき気分ですね。
「風」という言葉をタイトルや歌詞の中で使っている曲を聴いていて・・何を伝えたいんだろうかとちょっと気になるこのごろ。A-yaの音楽の歌詞は「歌詞」だけでなく「詩」としても楽しめる。車のHDDには思い切りA-yaの曲を覚えさせてある。そんな中でタイトルや歌詞の中の「風」の意味するものは何だろうと・・・・。

「歌う風」のなかでは
  ねえ、大きな壁や
  少しのキライも
  今ここにある全てが愛しいと思えるの
  あなたがいれば
  私 歌う風になれる

「今、風の中で」では
  僕らの明日にどんな夢を託しても
  心は弱くて昨日ばかり追いかけてた
    (中 略)
 空へ手をのばして この願い届けて
  たったひとつのいのちを生きて

  今 風の中でどこまでも歩こう
  涙がいつか 笑顔に変わる日まで

「シチリアーナ」では
  私の髪を乱す
  すべてに触れた風よ
  もう二度と会えないのに
  願うのはなぜ


何ものにも捕われることのない「自由」、あるいは「時間の流れ」みたいなものを象徴しているのだろうか。シチリアーナの「もう二度とは会えないのに願うのはなぜ」は時の流れ、過去を表現しているような気がする。他の二つの風は消すことのできない過去をもまるごと引き受けて未来に向かうポジティブな心の風のように取れる。それが、順風だとは思えない。どちらかというと逆風に近いものではないだろうか。

HIKKIもこんな歌詞を書いている。「大きなだけで飛べない羽 向かい風だよ今飛べ」ここでの風は逆風は飛翔のチャンスと明記している。歌詞には表にでてはいないが逆境こそ飛翔のチャンスということを意味しているように感じる。A-yaの「今、風の中で」、これにもっとも近い・・・かな。

いずれにしても、捕われない自由、時のの流れみたいなものを象徴しているように思える。そして、今を強く自身の力で歩ことが未来は開いて行く。未来を作っていくということになるように思える。

これって、現実・・・結構精神力を必要とするんだどね。

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今日は早めに帰宅できた。


こんな庭先の風景・・・・・・


携帯のカメラでちょっと撮影してみました


風は温かいし・・・・


春っかな


普段は気にも止めない小さな風景なんだけれど季節は歩みを進めているようですね


今年の春から秋はA-yaのツアーと山の季節なんです


楽しみだけれど・・・活動的な一年になりそうです