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ジブリ最新作「借りぐらしのアリエッティ」公開初日の初回の上映を観にいきました。今回の作品は少しタッチが違うっかな。「ハウルの動く城」「崖ポニョ」みたいに魔法もないし、空を飛んだり・・海を泳いだりはしないけれど、・・・・しっかりジブリワールドを形成しています。

企画、脚本は宮崎駿なんですが、監督は米林さんでした。原作は「床下の小人たち」。
ストーリーは確かなものです。画像の処理は何処か宮崎吾郎のタッチに似ていたかな・・・・。「人間に見られてはいけない。」それが小人たちの掟。ストーリーはこの掟を基軸に展開していく。生活に必要な物は人間から借りて調達する。かつて「あなたの身の回りで何かが知らない間になくなっていませんか?もしそうなら小人が近くにいるかもしれません・・・・」という趣旨のフレーズを聞いたような、聞いていても忘れていたような。そんなことを思い起こさせる作品でした。

声の出演は「神木隆之介」「大竹しのぶ」「竹下景子」「三浦友和」「樹木希林」と声だけの出演ではもったいないくらいのキャスティングです。これだけのキャスティングを構成できるのもジブリだから。

DVD、BDで観るのもいいのですが、やはり大きいスクリーンで観ると細かいこだわりまで伝わるようで好きですね。DVD、BDなら好きな時に観れますが、映画館の大きいスクリーンに、それに音響効果も、楽しめるのは上映期間の限定された「今」だからできることなんです。

期間中にもう一回くらい観とこうかな。
さて、立川でA-yaを聴いてから早くも1ヶ月が過ぎようとしています。たかが1ヶ月なんですが、この時間・・・短いようでいて、ある意味長く感じるです。私は9月と10月に予約が入っているので楽しみはまだまだ尽きないのですが、立川でのステージのインパクトがまだ心の中ではしっかり生きているんです。たった1ヶ月なんですが・・・・もう、半年もA-yaの声を聴いてないような錯覚にはまってしまいそう。(?_?)

今は、11月の「クリスマスリスト」が軽井沢で公演されるとのことで・・・・車と高速を使えば十分行動の範囲内なのでそのチケットを予約するべく画策の最中なんです。(会社の人の都合で・・人員配置・・なかなか有給も思うようにとれないんです。会社の終わる時間には郵便局も閉まっている。)

それでも、これを乗り切れれば9月、10月、11月と3ヶ月続けて1ヶ月に一回のサイクルで生のA-yaを聴くことが可能になるのでなんとかしたいと思うこの頃なんです。それがためにがんばれる・・・そんな部分もあるんです。やっぱり、CDと生の歌声は別物です。8月は夏フェスで期待できるものがあるのかな??新潟あたりまで来てくれるようなことがあれば・・・・新たな可能性も見いだせるんだけど。♪(*^ ・^)ノ⌒☆

昨年の新潟での夏フェス「フェニックス」に参加したんだけれど、様々にアーティストの音楽と聴き比べてA-yaの音楽の素晴らしさ・・・・人の心を温かい空気で包み込むような柔らかさと確かさ・・・を再認識した次第です。今年もそんな機会があればいいなと思う。

とにかく、A-yaワールド最高です。
立川に参加できた。優しくて、暖かい、そしてしっかりとした良い時間だった。
A-yaワールド最高ですね。
2時間くらいの時間に22曲を歌い切る。凄い集中力だと思う。この集中力なら少しくらいの怪我していても気がつかないのも無理はない。
ちょっと過密ではないかな・・と思えるくらいのセットメニューだ。音楽そのものがA-yaのメッセージ。
私のとなりに座った人が・・・・「凄いなぁぁぁ、長い~~~~」なんて言っていた。
多分、初めて参加した人じゃないかな・・・・  なんて一瞬思ったけれど、A-yaワールド良い所をわかってもらえればそれでいい。

私がまともにLIVE参加したアーティストはごく限られていて・・・中には演歌もありますよ・・・あまり関心はなかったのですがことの成り行きで・・・・。それでも生歌は心に残りますね。

A-yaの生歌  心に飛び込んできました。自然と音楽に集中していた。終わった時に時計をみたら2時間という時間が過ぎていた。これって、やっぱりA-yaのステージ回し(表現これで合っているっかな)の上手いところだよね。さすがです。

参戦の前は少し壊れかけていた心で少しお疲れだったのですが、LIVEの後、時間がすぎて仕事に入った時、「あれ・・?」壊れかけの心が治っている!!!

音楽の持つパワーって本当にあるんだな。

後、2回LIVEに参加する予定。凄いステージを2回も見て感じられるなら頑張りようもあろうというものです。





桜の季節も終わり、花の便りも聞かれるようになり・・・

なんて、それはそれでいいのですが (日記に添えられる写真も多くなり文字だけよりは見栄えがいい)、何よりもA-yaのツアー開幕まで1ヶ月を切ったことなんです。

ツアー開始まではまだシングル「威風堂々」、マイクラ2のリリースなど話題に事欠かないのですが、生歌にまさるものなし。生歌を聴いた後はしばらくiPodの音が聴けないくらい心が暖かくなっています。

ツアーに参戦するには、まず有給を確保して時間を作ることが前提条件になります。実際、これが楽しみで残業もこなし、頑張って休みを取れる環境を今から作っています。私の周囲にはA-yaのファンはいないので本当の目的がそこにあることは悟られていないので・・・・その点では助かっているかな。

時間が許してくれたなら上海のコンサートも聴きたかったな。ちょっと遠くて無理。

ツアーになれば思い切り応援できるし、A-yaからも力が貰えるというよりは自然と力が湧いてくるんだよね。あの空気、・・・・・一回でも知ったら忘れられない暖かくて、しっかりした時間と空間・・・なんだろう。やはり、A-yaの心が伝わっているのではと思います。

ツアーで生歌を聴く限られた時間を心待ちに準備万端揃えて。

気まぐれに2チャンを覗いたらあきらかにA-yaのFCの人のAmebaのURLが5名ほど今月の日付で洩れていました。パスワードまではなかったので実害はないと思われますが・・・・気分良くないです。
Yakitori☆彡さん、みっくん@ゆうちゃんずさん、マンダラコイルさん、よこはま二児の父さん、建築おじさんだけでしたが・・・・どこからこうした物が2チャンのようなところに洩れるのでしょうか。

ネットの世界・・・・油断も隙もあったものじゃない