全国採点GPで100点を取った曲 | カラオケと48グループおよび坂道グループ関連

カラオケと48グループおよび坂道グループ関連

タイトルの件についていろいろと綴っていくブログ。業務多忙のため、不定期更新。

JOY SOUNDの全国採点GPで100点を取った曲について述べていきます。これまで18曲で100点を取りました。難易度、リミッター経過、ボーカルアシストでの練習の可否、特殊歌唱の必要性、自分自身の設定キーを掲載します。難易度は1(入門者)、2(初級者)、3(中級者)、4(上級者)、5(特級者)、6(超特級者)までの6段階評価です。カッコ書きのリミッターは、ほとんど乗らないことを意味します。ここでは超特級レベルの曲を紹介します。

 

17 「SKE48/パレオはエメラルド」

 

難易度:6(超特級者)

リミッター経過:(92.000→93.500→)95.000→96.500→98.000→98.500→99.000→99.500→100.000

ボーカルアシストでの練習:

特殊歌唱の必要性:任意

自分自身の設定キー:+4

初回獲得:まねきねこ 郡山安積店(2026年6月27日獲得、MAX1)

 

パレオはエメラルド 

 

<解説>

 

2011年7月27日にリリースされたSKE48を代表する6枚目のシングル表題曲。センターは元1期生の松井珠理奈が務めた。ロングトーンおよびビブラート、感情的な歌唱は不要。ボーカルアシストの忠実な再現が求められる。

 

18 「乃木坂46/ジコチューで行こう!」

 

難易度:6(超特級者)

リミッター経過:95.000→96.500→98.000→98.500→99.000→99.500→100.000

ボーカルアシストでの練習:

特殊歌唱の必要性:任意

自分自身の設定キー:+5

初回獲得:バンバン 郡山うねめ通り店(2024年1月3日獲得、MAX2)

 

<機種別のリミッター傾向と100点を狙う際の適正>

 

MAX1:速い、極めて適

MAX2:速い、適

MAX GO:標準、不適

X1:遅い、極めて不適

 

MAX1とMAX2の違いは音響にある。一般が100点を狙うならMAX1が望ましい。実力者はMAX2でもよい。経験上MAX GOは実力者でも難しい。X1は歌うタイミングが合わない限り、実力者でも無謀に近い。初回獲得時の部屋の広さは一般的だったが内装が古く、音響設定を少しでも誤るとすぐにハウリングが起こる悪い環境だった。リモコンはタッチペンで操作する旧式のタッチパネル式が主流だった。

 

 

<解説>

 

前述の通り、この曲の攻略法は福島県郡山市にある郊外のカラオケ店で確立した。福島県のカラオケ事情は完全にまねきねことバンバンの2強状態で郊外型の店舗が主流となっている。首都圏でおなじみの歌広場とカラオケ館の両方が存在しない。2018年8月8日にリリースされた乃木坂46の21枚目のシングル表題曲であり、センターは元1期生の齋藤飛鳥が務めた。MVはベトナムのダナンおよびホイアンで収録された。設定キー、音程、ビブラート、ロングトーン、歌うタイミング、リミッターの開き具合、機種選択、音響設定が全て完璧でない限り、1回や2回で100点は原則として不可能だと思った方がよい。最低でも3回以上の歌唱が必要。実際は3回どころか10回以上を要する場合もある。1,000点満点獲得者でさえ100点を取れずに玉砕することが当たり前になっている。決して1回や2回で100点を取ろうとは思わないこと。参加人数では負けるが、100点の競争率ではAKB48の5大有名曲である恋するフォーチュンクッキー、ヘビーローテーション、365日の紙飛行機、フライングゲット、会いたかったの全てを上回る。

 

2,000曲近くある48グループおよび坂道グループの曲で事実上最も100点の競争率が激しくなっている。100点を取るユーザーはほぼ固定化されている。自分自身は、テクノボイスの使用も含めて特殊歌唱は一切行っていない。履歴から適当に1曲を入れて、マイク、ミュージック、エコーの音量を調整するのみ。原則としてエコーは初期設定の16に対して半分の8に設定している。歌っている時はほぼモニターを見ておらず、見るのは得点経過の確認程度。適宜ボイスケアのど飴やのどスプレーを歌唱中にすることもある。たとえファンであっても入門者および初級者はボーカルアシスト、ガイドメロディー、分析採点で徹底的な練習が必要となる。この曲はボーカルアシストの忠実な再現が求められる。ロングトーンおよびビブラートは基本的に不要。リミッターから外れて初めてかける程度でよい。感情的な歌唱はしないこと。以下ではリミッター別に得点経過を見ていく。リミッターは参加者の得点分布によって随時変動し、タイミングによってはリミッターに乗りづらくなることもある。

 

<リミッター経過>

 

95.000点:1番終了の時点(任意)

96.500点:2番1フレーズ目終了時点(任意)

98.000点:2番2フレーズ目サビ前時点(後者とどちらか必須)

98.500点:2番サビ時点(前者とどちらか必須)

99.000点:2番サビ終了時点(必須)

99.500点:ラスサビ時点(必須)

100.000点:ラスサビ終了後時点(必須)

 

ラスサビ終了後に全音(キー2つ分)の範囲を超える下方転調があり、それがこの曲を決定的に難しくしている。各リミッターの時点でその上限を超えることはない。全てのリミッターから外れたまま100点になることもあるが、これが起こる可能性はごくまれなので、原則としてこのリミッター経過を踏まないと100点を取ることはできない。

 

<自分自身の100点の実績>

 

都道府県の制覇順序(9都県):福島県→宮城県→茨城県→栃木県→群馬県→埼玉県→東京都→神奈川県→千葉県

市区町村の制覇順序(14市区):郡山市→いわき市→福島市→仙台市→水戸市→宇都宮市→高崎市→さいたま市→中央区→横浜市→船橋市→渋谷区→新宿区→豊島区

累計制覇店舗数:32

 

地元の都市である福島県郡山市から始めて、関東地方の全県で100点を獲得した。なお、関東地方の全県を制覇後に追加制覇をしようとする際は失敗をしてもよいという条件を設けた。店舗内訳は以下の通り。カッコ内は最初に達成した日時。制覇店舗の画像を最後にまとめて全て掲載している。以下の条件の下で歌唱した。条件は観光のついでに群馬県のあたりから自然発生的に設けられたものであり、はじめから意図的に設けたものではない。完全に無謀な条件なので、真似をするべきではない。

 

<歌唱条件>

 

1 地元の都市以外は全て初見で下見は一切しないものとする

2 地元の都市から始めて各県の県庁所在地かそれに準ずる人口規模を持つ都市あるいは交通アクセスに優れた都市で歌うものとする

3 東京都で歌う場合は東京23区内であればどの区でもよいものとする

4 移動は全て宿泊を伴わない完全に日帰りとする

5 歌う場所が県内であっても毎月まず地元の都市で100点を取ってから月内の別の日に各県の各都市に向かうものとする

6 地元の都市であっても機種の指定はしてもよいが部屋の指定はしてはいけないものとする

7 各店舗で1時間半を下限とし3時間を上限とする完全時間制で歌唱しフリータイムの使用を禁止とする

8 受付時間や満室時の店舗移動の時間を含まずに入室から退室までの時間を時間制として適用する

9 使用する機種は原則としてMAX1かMAX2としMAX2を使用する場合はアリーナサウンドをオフとする

10 巡った全ての都市および店舗で100点を取り続ける

11 1日に複数店舗を制覇しようとする場合は声帯の維持などを考慮して2店舗を上限とする

12 途中の店舗で時間内に100点を取れなかったら上限の時間にかかわらずその時点で即終了し後日のやり直しは一切行わないものとする

 

<宮城県>

 

1(8店舗目) まねきねこ 仙台名掛丁店(仙台市青葉区、2024年11月23日制覇、MAX1)

2(9店舗目) まねきねこ 仙台駅前店(仙台市青葉区、2024年12月4日制覇、MAX1)

3(10店舗目) まねきねこ 仙台西口駅前店(仙台市青葉区、2025年4月12日制覇、MAX2)

4(12店舗目) まねきねこ 仙台一番町店(仙台市青葉区、2025年5月23日制覇、MAX1)

5(24店舗目) まねきねこ 仙台東口店(仙台市宮城野区、2025年12月17日制覇、MAX1)

6(26店舗目) まねきねこ 仙台一番町ぶらんどーむ店(仙台市青葉区、2026年3月11日制覇、MAX1)

 

2県目の制覇となった。リストの2の店舗ではハウリングのひどい悪い音響の部屋に当たったが100点を取ることができた。エコーを0にして対応した。条件5の唯一の例外となり、その月の最初の100点が県外となった。リストの5の店舗は2025年11月28日の新店オープンから19日目のスピード制覇という結果になった。リストの6の店舗は、入室していつものように履歴から適当に1曲を入れてマイク、ミュージック、エコーの音響調整を済ませて30分以内に一発で100点を取った。

 

2024年11月23日2024年12月4日2025年4月12日2025年5月23日

2025年12月17日2026年3月11日

 

<福島県>

 

1(1店舗目) バンバン 郡山うねめ通り店(郡山市、2024年1月3日制覇、MAX2)

2(2店舗目) まねきねこ 郡山安積店(郡山市、2024年5月1日制覇、MAX1)

3(3店舗目) まねきねこ いわき駅前店(いわき市、2024年5月24日制覇、MAX1)

4(4店舗目) まねきねこ 福島駅前店(福島市、2024年5月31日制覇、MAX1)

5(5店舗目) サイベックス 郡山店(郡山市、2024年7月4日制覇、MAX2)

6(6店舗目) まねきねこ 郡山さくら通り店(郡山市、2024年7月25日制覇、MAX1)

7(7店舗目) まねきねこ 郡山駅前店(郡山市、2024年8月30日制覇、MAX1)

8(11店舗目) まねきねこ 福島西中央店(福島市、2025年4月19日制覇、MAX1)

9(20店舗目) まねきねこ 福島駅前2号店(福島市、2025年7月10日制覇、MAX1)

10(21店舗目) まねきねこ いわき駅前2号店(いわき市、2025年7月19日制覇、MAX1)

 

最初の1県目の制覇となった。リストの5の店舗はネットカフェでの制覇となり、リストの6の店舗は新店オープン初日の最速制覇となった。現在リストの2、6、7が本拠地となっている。2をメイン、6をサブとして利用している。7はほとんど利用しない。

 

2024年1月3日2024年5月1日2024年5月24日2024年5月31日 2024年7月4日2024年7月25日2024年8月30日2025年4月19日2025年7月10日2025年7月19日

 

<茨城県>

 

1(13店舗目) ドレミ 水戸OPA店(水戸市、2025年5月24日制覇、MAX2)

 

3県目の制覇となった。片道3時間半かかる水郡線の本数の都合で下限の1時間半のみの歌唱だった。もともとは北口にあるまねきねこ 水戸駅前店で歌う予定だったが満室だった。そのため、反対の南口の商業ビルの水戸OPAの9階にあったドレミ 水戸OPA店で歌った。存在自体を当日に知ったので会員証作成の段階から入った。環境が変わりすぎてさすがに100点は取れないだろうと思っていたが、入室していつものように履歴から適当に1曲を入れてマイク、ミュージック、エコーの音響調整を済ませて30分以内に一発で100点を取った。後から知ったことだが、茨城県内にしか展開されていない完全ローカルカラオケチェーン店だった。2026年7月末の水戸OPAの閉店に伴い、ドレミも閉店した。

 

2025年5月24日

 

<栃木県>

 

1(14店舗目) まねきねこ 宇都宮大通り店(宇都宮市、2025年6月7日制覇、MAX2)

 

4県目の制覇となった。栃木県だけ特に何も起こらなかった。大部屋に当たり100点を獲得した。

 

2025年6月7日

 

<群馬県>

 

1(15店舗目) まねきねこ 高崎駅西口1号店(高崎市、2025年6月14日同時制覇、MAX1)

2(16店舗目) まねきねこ 高崎駅西口2号店(高崎市、2025年6月14日同時制覇、MAX1)

 

5県目の制覇となった。大宮駅を経由して東北新幹線と上越新幹線を乗り継いだため最も交通費がかかった県となり、往復20,000円近くになった。1店舗目の環境は部屋の内装が古かった。1人で歌うのがちょうどよいほど部屋が狭く窓が近くにあったため圧迫感があった。ドアを開けてすぐ右側にモニターがあるという環境だった。カラオケ機器とテーブルと椅子を置いたらほとんど身動きがとれないほどの部屋の狭さだった。リモコンはタッチペンで操作する旧式のタッチパネル式のみだった。初回獲得の店舗で扱いに慣れていたこともあり、入室していつものように履歴から適当に1曲を入れてマイク、ミュージック、エコーの音響調整を済ませて15分以内に一発で100点を取った。ほど近くにあったため急遽行くことを決めた2店舗目の環境は内装も部屋の広さも標準的だった。高崎市ではなく前橋市だが、群馬県はまねきねこの創業地であることも考えて同時制覇を決めた。

 

2025年6月14日(1)2025年6月14日(2)

 

<埼玉県>

 

1(17店舗目) まねきねこ 大宮西口店(さいたま市大宮区、2025年6月21日同時制覇、MAX1)

2(18店舗目) まねきねこ 大宮東口店(さいたま市大宮区、2025年6月21日同時制覇、MAX1)

3(25店舗目) まねきねこ 大宮南銀通り店(さいたま市大宮区、2026年2月21日制覇、MAX1)

4(27店舗目) 歌広場 大宮西口駅前店(さいたま市大宮区、2026年5月13日制覇、MAX GO)

5(28店舗目) まねきねこ 大宮東口中央店(さいたま市大宮区、2026年6月13日制覇、MAX GO)

 

6県目の制覇となった。1店舗目を制覇して大宮DOMの地下1階にある日高屋で昼食を食べている間に栃木県佐野市のカラオケユーザーに100点で並ばれた。急遽行くことを決めた2店舗目で細長いタイプの大部屋に当たった。モニターは中央、スピーカーは左右両端、カラオケ機器本体は右端という感じだった。それでも問題なく100点を返した。約8ヶ月後の3店舗目は全てのリミッターから外れたまま100点を取った。部屋の内装や床はやや古いといった感じだったが、音響は標準的だった。制覇後に同じ場所にある日高屋で昼食を食べた。約11ヶ月後の4店舗目は1都3県と仙台にしかないカラオケチェーン店だった。JOY SOUNDの機種はX1かMAX GOしかなかった。地元にもX1とMAX GOはあるが、これまで1度も利用したことがなかった。入室していつものように履歴から適当に1曲を入れてマイク、ミュージック、エコーの音響調整を済ませてドアと反対側に座り、15分以内に一発で100点を取った。1時間後に座る位置をドア側に変え、全てのリミッターに乗って再度100点を取った。下限の1時間半のみの歌唱となった。制覇して数時間後にGoogleマップの口コミを経由してまさかの店舗からの返信があった。返信でありがちな接客対応、音響、設備、清掃などについての言及ではなく自分自身の100点の獲得について言及されていた。約1年後の5店舗目は4店舗目と同じくJOY SOUNDの機種はX1とMAX GOしかなかった。明らかに4店舗目の方が不利だったので、5店舗目を制覇できないはずがないと思っていた。エコーを初期設定の16に対して4分の1の4にして対応した。唯一最新のリモコンを用いた店舗になった。内装は新しかったが、部屋がやや狭かった印象を受けた。100点を獲得して大宮駅前にあるまねきねこの4店舗を全て制覇した。4店舗目の制覇後と5店舗目の制覇後のどちらも同じ場所にある日高屋で昼食を食べ、大宮アルシェのHMVにも立ち寄った。結果的に4店舗目と5店舗目は条件9の例外になった。

 

2025年6月21日(1)2025年6月21日(2)2026年2月21日2026年5月13日

2026年6月13日

 

<千葉県>

 

1(23店舗目) まねきねこ 船橋本店(船橋市、2025年9月10日制覇、MAX2)

 

最後の9県目の制覇となった。最も都市選びに迷った県となった。千葉市、船橋市、市川市の3つを候補とした。交通アクセスと店舗が駅前から比較的距離があることを理由に、千葉県で最多人口を持つ県庁所在地の千葉市を除外した。市川市と迷い、万が一満室の際の代替店舗(まねきねこ 船橋駅前店、船橋駅前2号店)の確保まで考えて最終的に船橋市を選んだ。モニターは目の前にあったが、カラオケ機器本体は天井付近に置かれているという珍しい環境での歌唱となった。椅子を使って音響を調整した。100点を取って関東地方全県制覇を達成した。制覇して1週間以内に船橋市のカラオケユーザーにより、まさかの地元のJOY SOUND 郡山駅前通り店への逆遠征が起こった。逆遠征の結果は、乃木坂46のダンケシェーンで98点近くを獲得して月度店舗別順位の1位を確定させたという結末になった。

 

2025年9月10日

 

<東京都>

 

1(19店舗目) まねきねこ 八重洲店(中央区、2025年6月28日制覇、MAX1)

2(29店舗目) まねきねこ 渋谷本店(渋谷区、2026年7月11日同時制覇、MAX GO)

3(30店舗目) まねきねこ 新宿東口店(新宿区、2026年7月11日同時制覇、MAX1)

4(31店舗目) まねきねこ 池袋東口店(豊島区、2026年7月18日同時制覇、MAX1)

5(32店舗目) カラオケ館 原宿3号店(渋谷区、2026年7月18日同時制覇、MAX GO)

 

7県目の制覇となった。1店舗目は48グループおよび坂道グループのどちらにも偏らない完全に中立的な場所、新幹線が停まる駅という2つの条件から店舗を選んだ。48グループおよび坂道グループ以外のグループおよび他のいろいろなサブカルチャーが入り乱れているため、池袋駅、新宿駅、渋谷駅周辺の副都心をこの段階では避けた。完全に48グループに偏る秋葉原駅周辺も除外した。必然的に上野駅、東京駅、品川駅の3つに絞り込まれた。品川駅は乗り換えなしでは行けないことで、3つの候補から除外した。東京駅の丸の内側の駅舎の象徴性や世界的知名度などを考慮して、残り2つの中なら東京駅以外ありえないという結論に至った。東京駅を挟んだ反対側の丸の内と大手町は日本一と言ってよいほどのビジネス街で一般的なカラオケ店が1店舗もないため、必然的に八重洲となった。店舗名は八重洲だが、住所上は日本橋だった。入室していつものように履歴から適当に1曲を入れてマイク、ミュージック、エコーの音響調整を済ませて15分以内に一発で100点を取った。約1年後の2店舗目からは副都心エリアを解禁した。近くに109がある2店舗目は千葉県のまねきねこ 船橋本店と同様にカラオケ機器本体が天井付近に置かれていたが、高さの都合で本体の音響設定を直接調整できなかった。土曜日だったとはいえまだ午前8時を少し過ぎた時間だったにもかかわらずほぼ満室という状態で、JOY SOUNDの機種の指定はほぼ不可能だった。部屋の広さはやや狭かった。MAX GOでの歌唱となった。入室していつものように履歴から適当に1曲を入れてマイク、ミュージック、エコーの音響調整をリモコンで済ませて15分以内にリミッターから外れたまま一発で100点を取った。最初は2店舗目の渋谷で終わる予定だったが予想に反して早く100点を獲得したので、山手線に乗って急遽3店舗目の新宿を追加した。新宿駅の東南口と東口を間違えて、同じまねきねこの新宿東南口店を目指す予定だったのが新宿東口店に変わった。近くに新宿三丁目駅や歌舞伎町がある店舗で、部屋の広さと環境は標準的だった。マイクの色は黄色で、塗装が剥がれて使い古されていた感じだった。MAX1を用いて30分以内に100点を獲得し、同時制覇を達成した。4店舗目の環境は標準的だったが、2本のマイクが両方充電されていたにもかかわらず1本が途中で音が途切れるほど劣化していた。劣化していない方のマイクでエコーを4に設定し、MAX1を用いて30分以内に100点を獲得した。結果的に3大副都心を全て制覇した。2店舗目は条件7と9の例外、3店舗目と4店舗目は条件7の例外になった。副都心の3店舗とも土曜日に行ったにもかかわらず、朝うたと最高クラスのダイヤモンド会員割引(3割引)の両方の適用および各店舗とも最低利用時間の1時間で済んだことが影響して池袋、新宿、渋谷の全てで約500円で歌うことができた。苦戦を想定して、もともとは副都心の3店舗全てであらかじめ上限の3時間を確保していた。池袋の制覇後は山手線の内回りではなくあえて外回りに乗って迂回し、上野、東京、品川、渋谷を経由して原宿に移動した。原宿を訪れたにもかかわらずクレープ1つも食べずに男1人で竹下通りを端から端まで歩いた。もともと歌う予定はなかったが竹下通りを抜けた先にカラオケ店を発見したので急遽5店舗目に向かった。地元にはないカラオケチェーン店での歌唱となった。歌った店舗は3号店で、1号店はあるがなぜか2号店は存在しなかった。標準的な環境だったが、歌っている間は照明が暗転する部屋だった。下限の1時間半の歌唱となった。あくまでもおまけなので別に100点を取れなくてもよいと思っていたが退室20分前にリミッターから外れたまま100点を取り、同時制覇を達成した。1,500円を超える正規の料金を支払った。5店舗目は条件9の例外になった。制覇後に再び山手線の外回りに乗って新宿を経由して再び池袋で下車し、西口付近にある日高屋で昼食を食べた。池袋を起点に山手線で1周したということになった。5店舗目を制覇して約3時間半経った頃、大宮の歌広場の時と同様にGoogleマップの口コミを経由して自分自身の100点について店舗から言及されていた。

 

竹下通り

 

2025年6月28日2026年7月11日(1)2026年7月11日(2)2026年7月18日(1)

2026年7月18日(2)

 

<神奈川県>

 

1(22店舗目) まねきねこ 横浜西口3号店(横浜市西区、2025年9月6日制覇、MAX1)

 

8県目の制覇となった。当初はまねきねこ 横浜本店で歌う予定だったが満室だった。近隣の横浜西口1号店、2号店、3号店、4号店を全て紹介してもらった。店舗からの情報により3号店以外は満室であることがわかったので、必然的に3号店で歌った。栃木県と埼玉県以上の大部屋だったが、問題なく100点を取った。

 

2025年9月6日