まっちゃんの歌舞伎ミュージカルお芝居 大好き! -32ページ目

まっちゃんの歌舞伎ミュージカルお芝居 大好き!

歌舞伎やミュージカルなど、お芝居のお話ししましょ~

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こんばんは。

 

今日は歌舞伎座、いつもの通し 長音記号2

 

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一日中、雨模様でした 雨

 

あ〜ぁ、しんどかった グー

 

 

 

 

茨木

 

http://www.eigeki.com/series?action=index&id=14146&category_id=7

 

衛星劇場で、今月放送の【茨木】観ました。

歌舞伎座、2001年版です。

 

在りし日の成駒屋 “ 神谷町 ” 七世中村芝翫さん、

やっぱイイですよねぇ ラブ

伯母様の真柴、とっても人情厚いのですょ。

芝翫さんって、お顔の表情がコロコロ変化します。

心情が解り易いです(賛否ありますが … )

綱想いの悲喜交々、かわいらしなぁ アップ

茨木童子に変化した後の、力強さがまた凄い !!

更にスゴイのは、無駄な動作が全く無いのですよ グー

ラスト花道の六方、その大きさに感動します。

もちろん、上演当時も観てるはずだけど、

改めて芝翫さんの素晴らしさを感じました ラブラブ

 

渡辺綱に片岡仁左衛門さん、

羅生門の鬼を成敗する武将、なんて立派なのキラキラ

愛情深い伯母様想いが温かいです。

その隙間に鬼が入り込んでしまうんだけど …

黒の大素襖がステキ 恋の矢

 

綱の太刀持、まだ本名だった岡村研祐くん、

しっかりした踊りに、改めて現在のケンケンに拍手ぱちぱち

 

当時は信二郎さんだった中村錦之助さん、

爽やかな綱の舎人 キラキラ

 

それにしても、先の芝翫さんの存在感は静かに重いです。

今更ながら、もっとしっかり観ておけば良かったと、

またそう思わされました ガーン

 

 

 

 

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先日、録画してたドラマを見ました テレビ

 

【舞え!KAGURA姫】

NHK広島地方局制作だそう。

http://www4.nhk.or.jp/P4163/

 

神楽舞に青春を熱くする学園物語。

主役は葵わかなさん、「わろてんか」のヒロインとか …

 

共演するのは、歌舞伎俳優の中村梅丸さん、

ヒロインの先輩役、神楽部の部長さん。

マル君、ドラマは初出演と聞きましたょ。

地元の神楽を愛するイケメン、爽やか好青年です キスマーク

ちょっと恋バナにもなる?!

稽古シーンでは、Tシャツの短パンで、意外とマッチョ 腕。

肩といい、胸板といい、太腿といい、いい身体つきですょ ラブ

日ごろ、日本舞踊で鍛えてると、こんな感じになるのね〜 …

衣裳を着けた御神楽の舞は、さすがに美しい 扇子

現代劇やドラマの出演で、更に注目されそうです。

きっと歌舞伎に活きてくるでしょうネ ラブラブ

 

 

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平成14年の国立劇場、やっぱり行ってましたよあせる

【霊験亀山鉾】当時の公演チラシです 上差し

 

情けないけど、ストーリーとか全く記憶にないです。

でも、このチラシは微かに覚えてる …

取り敢えず"仁左様出るし行っとかなっ"

くらいの感覚だったかも???

卜庵役も仁左様だったのねぇ〜 

今更だけど、もっとシッカリ観ておけば良かった !!

そう思う公演が数々 …

 

皆さまに当時のチラシをご提供いたします。

 

今月の公演、舞台写真めっちゃ欲しいーーーーー キスマーク

 

 

 

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今月の国立劇場は、早めに行って来ました。

 

【霊験亀山鉾】

片岡仁左衛門さん、二役とも悪役に徹して大活躍でっす 恋の矢

殺人を指折り数えてほくそ笑む、相当なワル水右衛門、

黒の衣装に白い化粧(かお)が映え、刀捌きの動作がキレイです。

どこか怪しげな素性の穏亡八郎兵衛

刺青の着肉にザンバラ髪、絵になる殺しの場、

白塗りした細く長いお御足に目がいっちゃう・・・

仁左様で観てない、夏祭の団七を思わせます。

ラストは勧善懲悪のならい、敵討ちの強い意思に倒れます。

どの場もどうしてこんなに美しくカッコイイの〜〜〜 ラブ

そんな想いが心の中いっぱいに占められますよ〜〜〜 ラブ

 

中村錦之助さん、

女に弱い(?)、実は女の方が助けたくなるような優男の源之丞。

敵討ちの主ですよね(?)

ホントは腕も立つのに、人の良さが裏目にでちゃう・・・

 

中村雀右衛門さん、

源之丞が敵捜しのため頼りとする芸者おつま。

ちょっと幼げな可愛さがイイですよね、

形見の脇差しで正義を果たす気丈さも併せ持ってる。

 

片岡孝太郎さん、

源之丞とお互い一目惚れから、夫婦同然となるお松。

源之丞が不在な中でも立派に一家を支える、

仕事も子育てもデキル、しっかり者の母です。

久し振りに帰った源之丞、ウキウキとしてるとこカワイイ …

 

片岡秀太郎さん、

源之丞の母、厳格な武家の貞林尼。

それでも、源之丞が想うお松、孫に対する愛情の深さ、

いつの間にか、涙が誘われました。

源次郎役の子も、大熱演でした。

 

中村歌六さん、坂東彌十郎さん、中村又五郎さん、

上村吉弥さん、中村歌昇さん、中村橋之助さん、

脇をガッチリと支えてました。

 

記憶にないのですが、

15年前の前回公演は、たぶん行っていない私です …

けっこう長い上演時間と思いましたが、

終わってみれば、なんだかあっという間に終演でした。

それだけ充実した内容だったと思います。

今月、もう一度行く予定をしていないのが残念です。

本水を使ったり、激しい立ち回りとかありますし、

仁左様はじめ、舞台に事故の無いよう祈ります。

 

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もちろん、このポスター買いました チョキ

 

国立劇場でも、舞台写真の販売やってくれないかなぁ カメラ