紀見の空から まったりな日々徒然 -4ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

可愛らしい鶯の雛鳥が梅の木に止まって

梅の頃を迎え枯れ野を見ていると不思議と

芽吹く前の見えない力を感じてしまう

暖かくなれば一気に吹き出す新芽は

まだ眠ったまま

そんな力が枯れ具合からは垣間見れない