紀見の空から まったりな日々徒然 -5ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

お昼2時頃の出来事

窓ガラスにドン! と何かが辺り見に行くと

鳥が脳震とうを起こして倒れていた

暫く様子を見ていたが瞳孔が開いたまま

これ。。大丈夫か?と思いつつ

ふと目を話した拍子にすくっと立ってはいるものの

微動だにしない。

逃げやしないかと思いつつ近くまで寄ってみると

まだ瞳孔が開いたまま 動けない様子

5分ほど経って見に行くと瞳孔も普通に戻っていた

左足の曲がり具合が気にはなったが仕事に戻り

後程行ってみると

糞を残し立ち去っていた。

シロハラと言う名前らしいが、少しヒヤヒヤとさせる珍客だった。

何はともあれ無事でよかった

白鷲と青鷺が並んでいるラッキーな場面に遭遇して少しテンションが上がっていたら

柿畑の崖からずり落ちて下の小道へ

そこにあった白梅は満開で朝日の当たる山を背景により綺麗に映えて見えた