紀見の空から まったりな日々徒然 -3ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

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良い天気で外に出ると寒寒な冬の風
ワンコを連れ出し
風の当たらない柿畑でのんびり
気持ち良い〜
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白鷺が何とも言えぬ絶妙な飛行経路で真近くに飛んで来てくれた

 

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グレーチングの下を覗いてみると色んな景色が見えた

藻、柿の木の枯れ葉、雑草、捨てられた缶、農業用水の為の土嚢

散り落ちた梅の花びら、錆で赤くなった底面

その場所にその場所なりの物語があり景色があり、植物が生え

暖かくなれば冬眠から覚める生き物たちも現れるだろう

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昨年の同日は玄関ドアの蝶番が壊れ交換
今年は水道のハンドルレバー
経年による劣化だが、何より 一番の働き物である