紀見の空から まったりな日々徒然 -28ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

昨夜(12.25/23:22)チリにてM7.6の発震

その影響か

それとも年末最終週に揺れるのか

今朝の赤焼けは不安になる

今朝は快晴の予感のする夜明け前

見上げると三日月

なんだかオーブが満月のごとく写りすぎ

 

木曜の昼

近くの産婦人科の警備員のおじさんが駐車場の隅でサンタのコスプレに着替えていた

聞くと 来院する子供たちに飴を配ってあげるそうだ

 

土曜の昼

近所の軒先にサンタの衣装が干してある 聞くと 昨夜娘がパーティーで着たのを

洗濯したそうだ

 

さて今朝はサンタ達が一仕事終え子供らの喜ぶ顔を思い描いて一息付いたとこだろうか・・

保育園からの親友、心友が昨年末

原発性癌性骨腫瘍の診断を受ける

余命を言い渡され失意

見舞いに行くのも断られた

強引に見舞いに行ったのが半年前

それから奇跡的な回復結果が出たと報告がある

癌が無くなりマーカーが真っ白であると言う

興奮冷めやらず報告をしたと

 

毎朝、毎晩 彼の為に祈りをささげる

それは今年一年のルーティンになっている

ずっと続く この祈りは彼と共にある