紀見の空から まったりな日々徒然 -29ページ目

紀見の空から まったりな日々徒然

森羅万象目に映るものに理あり

不思議な事に偶然は無し

知を持って理を紡ぎ理を持って知を育む

月初めに喜寿を迎えた父が円形脱毛により

頭を丸めたという

人には仏門に入ったと冗談を言っているようだ

好きなことをしストレスなど感じさせない生き方をしているが

身体の変調の時なのであろう

重い病にもならず脱毛だけなら良しとしたら

と言った

これも何時治るか解らないが2,3年はかかるだろう

上手く付き合い乗り切って欲しい

両親の病歴はいずれやって来るであろう自分の変調と

シンクロするだろう

 

今日から天気が崩れ また寒くなるようだ

気持ち悪い程、暖かかったのに

冬の天気に戻っていく

叔父も調子悪いのかの声がおかしかったと

電話で話した

どちらも寄る歳と上手に向かい合い

新年を迎えてほしい

気のせいか少し明るくなるのが早くなったような・・

今日は下り坂のようだが

南からどんどん雨雲の端が張り出しはじめた

そんな折に朝焼け

雲に陰影が生まれ迫力あった

深夜に地震があり前回の高野刈萱堂の奧の山より少し西へ震源が移動し

毛原辺りへ   さて何処へ行く

昨日、今日と気持ちの悪い暖かさがあり揺れる要素だ

朝の明かりが山の端に届き

月は南西の天で明けずの夜を照らす

陰と陽の交わる刻