(①からの続きです)
8/9
てなわけで私は本当にA病院でいいのかと(失礼)不安を抱きながらもA病院に紹介状をもらい、父と母は消化器外科と血液内科の診察へ。
血液内科のお医者さまから正式に
・びまん性大細胞型B細胞リンパ腫
・PET/CTを見る限り、腫瘍は2つ。小腸に4センチほどのものが1つと、逆側に1センチ未満程度と思われる腫瘍がポツッと光っている。全身その他にはなし
・よって、限局期DLBCLの範疇
・心肺機能を確かめて切除できそうなら先に切除してから化学療法。
・pola-r-chpを6〜8クール実施
と、告げられました。
そのあと消化器外科へ行き、心肺機能も問題なし、切除可能な病変なので穿孔リスクも考えて先に外科切除しましょう。との話になったそうです。手術日は8月後半から9月上旬で8月後半に入院してもらうことになるので、次回は8/16に手術の手続きにきてほしい旨を告げられ帰宅しました。
この後、緊急手術になることは誰も想像していませんでし た。