こんにちはニコニコ


父の治療も順調に3クール目まできました。

相変わらず副作用はなし。髪の毛も最初少し抜けたようだけど、止まったみたいです。


11/1  3クール目の前に血液検査。

可溶性il-2レセプター 394

LD IFCC 166

両方とも正常値でした。


可溶性il-2レセプターってそんなに大きく変化しないのだなと思いました。悪性リンパ腫を疑われてた時は700、グレーと言われ生検&PETCTを受けて手術して腫瘍を摘出した後401。そして前回2クール目前は399、今回3クール目前は394。


まあ、正常値範囲内なので気にしなくても良いのでしょうが、気になりますショボーン200台になったら安心できるのにとか思ってしまいました。


まだCTなどもとってないので、果たして腫瘍がどうなっているのか気になります。



一応20日頃に3クール終了の折り返し地点なので、CTを撮るようです。元々1センチもないくらいの腫瘍なので、わかるのでしょうか…



そういえば先日NHKのチョイスで悪性リンパ腫の特集をやっていたのですが、見逃してしまったため今日再放送をみました。

父と母にも昨日のうちに連絡をして録画しておくといっていました。


その中ではR-CHOPや造血幹細胞移植などが主に紹介されており、CAR-Tはほんの1分もないくらいでした💦Pola-R-CHPもやるかな?と思ってましたが紹介されていませんでした泣まだまだ治療例が少ないからですかねショボーン



本当に副作用は人それぞれなのだと思いました。父は末梢神経の痺れもなければお通じの異常もなく、だるさもなく吐き気もなく髪の毛がちょっと抜けたくらいです。いつも通りとても元気そうでした。


そして昨日11/2にジーラスタを打ってきたようです。ジーラスタ、すごいですね。1発で白血球が爆上がりします。ありがたいです。


3クールの点滴時、今回はまだ正式に採用されていない22歳の看護師さんが担当だったようで、先輩看護師の指導のもと点滴の管理をしてくれたようですが、


父「本当に抗がん剤効いてるのか不安だなー」

新人看護師「効いてるかわからないんですか?」

父「PETCTって被曝量がすごいから年に何回もとれないって娘にも先生にも言われてさ」

新人看護師「へぇー!そうなんですか!知らなかった!後で調べてみよーっと!教えてくれてありがとうございます!!」


こんな会話があったそうで、母も父も不安がってました笑


そして点滴中に悩み相談をされたそうです笑

「私同期と比べてかなり遅れてるんで多分正式採用にならないと思うんですよねー!あははー!」と言っていたようで。



そ、そうですよね…PETCTもわかってなかったですもんね……笑



ヒヤヒヤしながら3クールの点滴を終えたそうです笑い泣きその看護師さんを父が励ましたそうです笑




なんとかここまでは順調にきました。どうか6クールで寛解までいってほしいです。


読んでくださりありがとうございました😊