先日また旦那と一緒に新橋にある烏森神社へガン封じのお参りに行ってきましたスター


ここは本当に神秘的な場所で、行くたびに心穏やかになる気がします。


私たち夫婦はこれからも毎月通おうと思っています。


8月はご祈祷もお願いしてお守りも父に渡したので、足繁く通います。





ところで、父ですが昨日ついにぽろっと本音を吐きました。




本当に寡黙で気丈で、でもお茶目で家族の前ではおちゃらけてる父ですが、昨日電話した際に


「最近夜寝る前に1人になるとふと病気が治らないんじゃないかって不安になって怖くなる。あと15年は生きたかったなぁ…」


とちらっといっていました。



「そうだよね、それはみんな同じだよ。お父さんだけじゃない。辛い時は辛いって言うんだよ」



びっくりしてこうとしか答えられなかった私。




電話を切った後旦那の前で大号泣してしまいました。



私たちにできることってなんだろうと2人で考えました。




結論、「いつも通りに普通に話をする」

「来年の楽しみをたくさん作ってあげる」

「今まで通り毎日10分電話をする」


この3つは欠かさずにしようと話しました。




父は仕事柄たくさんの人と話をする仕事だったので、今は家で1人でいるのでぼーっとする時間が増えたり考え事する時間が増えて少しだけ忘れっぽくなってるかもと母がいっていました。



母とも話をして母が仕事を辞めるかどうかも今後考えていくといってました。




そして母には心配させないために弱音を吐かなかったようですが、父が「不安」と言ったことを話しました。


3月に父と母がコロナになった時に今まで何十年も一緒の部屋で寝てたのですが、コロナを機に別の部屋で寝るようになったようで。


「一緒に寝てあげたら?」と言ったら「お父さん嫌だって笑」と言われました。



プレドニンのせいか抗がん剤治療後1週間ほどは睡眠が浅く、22時に寝て2時に起きてラジオを聞いてるうちにうとうとして6時頃起きるそうで、ラジオ1人で聴きたいから一緒に寝るのは嫌だと。笑





難しいなぁーーえーんえーん





毎日電話をして昼間は仕事の合間にLINEをすること。なるべく父とたくさんコミュニケーションをとること。これだけは絶対に欠かさずにやっていこうと思います。




そして、病院の先生に診察の時に

「調子はどうですか?」と聞かれ、「絶好調です!」と答えていたそうですが、よくよく聞いていくと指先の痺れや耳鳴り、軽い血圧上昇などもあるようで、「我慢せずに先生に言うんだよ」と伝えましたショボーン遠慮しちゃうみたいです…


伝えないとそのまま治療が進んで不調が悪化してはいけないので。




我慢強いのも一長一短ですね…




という最近の出来事でした。


読んでくださりありがとうございました🙇‍♀️