ほんの、たった20秒の | マンホール探索の生き甲斐

マンホール探索の生き甲斐

ワンダフル金毘羅の葛藤
天使と悪魔は常に闘っているんだ。
それじゃあ僕はどう出る?

恥をかく勇気を持つことで

奇跡が始まる。


ワンダフル金毘羅の葛藤-幸せへの奇跡

幸せへのキセキ


危険な冒険だって進んでいく新聞記者のベンジャミン・ミー。

妻と息子、娘の幸せな生活だったが、

最愛の妻が亡くなってしまう。


亡くしてしまった妻との思い出に触れるのが悲しくて

心を塞いでしまう。

そして仕事も辞めた。


息子は母を亡くしてしまった悲しみで、

心を閉ざし

哀しみの絵を描きつづける。

そして停学となった。


環境を一新しようと、

新しい家を探すけれども、

良い場所が無い。


最後にあたった広大な土地付の家。

ここがベンジャミンも娘も気に入った。


ただひとつ条件がついていた。

広大な土地は閉園している動物園で、

動物園を続けることが契約の条件だった…


ベンジャミンはその条件を聞いて

断ろうとするが…


経営の経験も、動物と触れ合う経験もないベンジャミン。

ましてや資金もない。




動物園運営の為、1からスタッフと作り込んで行く。

農務省の検査は厳しく、

それでなくともトラブルは多い。


それでもベンジャミンは負けない。

そういう人にキセキは来るのでしょうね。


この話は実話を元にしており、

現在、この動物園は世界的に高い評価を得ている。

来年はキリンが入るらしい。



感動したのは、


反抗する息子との語り合い。


「お互い相手に言って欲しい事を言い合おう」


(息子)「怒って辛くあたってすまなかった」

(父)「うちのパパは世界一だ」


親子であろうと些細な事がきっかけで関係が崩れてくる。

素敵な会話です。


大型の雨の中、動物園開園日が奇跡的に晴れたこと。

だけれども、入口には1人の客も来ない…

何故?




挿入歌も爽やかで気分が良くなります。


あと小さいながらもシッカリ者の娘がかわいい。


私も20秒の勇気を持とう