昼、残った雪を見下ろしながら、骨付き鮭の缶詰めをいただく。
にわか「雪国の人」気分である。なかなかこれも悪くない。

午後、PCの作業自体もなかなかタフだったけど、それよりPC本体が重たい。
男としてはこの体力の無さは情けない現象である。

夜、ビートたけし氏の番組でカルシウムがどうこう…とやっていた。
そう言われてみると、きっと不足しているんだろうな。と考える。
僕の場合、いかにたんぱく質を避けて、カルシウムを摂るかという問題である。

そこで結びついた答えが魚の骨だとしたら、今日という一日はある意味、輪廻と言えるであろうか。
これはきっと考えすぎだ。もうどうにも、よく分からない。
気を抜かない。と、そいつがオレのやり方。
そこに人がいるのなら全力を尽くのさ。
月初はだいたいそんなスタートで行くぜよ。
うまく出来たのかどうかは、いつも誰にも分からない。
評価や結果ばかりを求め過ぎちゃイケナイ。と思う。

ふと気が付いたら、外は白い雪の夜。
地下道、地下鉄でうまく切り抜けようとする世渡り上手な気分の21時。
うっかり歩いていたら、急ぎ足の人に弾き飛ばされてしまった。
そんなに世渡りは上手な方ではないらしいとの現実を突きつけられる。

今夜の酢はいつもよりキツイ。
今日は僕がギターを弾いているセプテンバーズのスタジオリハ。
今日も燃え上がった。だから室温が異常に高かった。
途中で体力が足りなくなった。それもがんばった証拠よね。

エレキもアコギも二日間、お疲れさまでした。と珍しく手入れ。
ギターにはお世話になってますからね。
末長くよろしくお願いします。と声掛けは欠かさずに。

二日間の録音を聴きながら、振り返りつつポイントを押さえる。
それは「反省」というより「次回へのステップ」と言うイメージ。

ジョンコルトレーン。

Oh…、1月が終わってゆく。事務的にリセットだ。