今日、ライヴを観てくださった皆さん、応援してくださった皆さん。
ありがとうございました。
こうしてライブができる事、皆さんのハンドクラップ、お店の雰囲気、不慣れな僕のアコースティックギター。
全てが紛れもなく「今」起きている事。それが「ライヴ」なんだって思いました。

今日は実質ひとりのライヴでしたが、曲をはじめる時はまさのり君のカウントを思い浮かべ、曲のサビではたいち君の声をイメージしながら歌いました。
汗のしみ込んだモッズスーツも僕達のユニフォーム。
僕の歌には常にメンバー、仲間がいるんです。
ひとりでは決してないんです。

皆さんがいて、音楽がある。なんということでしょう。
素晴らしい夜をありがとうございました。
そしてこれからもジャンボリー鶴田をよろしくお願いします。
明日はいよいよライブ。楽しみです。
お楽しみいただけたらうれしいです。

情報があふれ過ぎている現代で「捨てる」という事は結構重要かもしれなくて、本当は余計な事なんて考えてる暇はなかったのかもしれないなぁ。
…なんてボソボソ考えながら夜のバスに乗りました。
車両の中はあふれんばかりの加齢臭。
僕もそのハーモニーにジョインする。

寒いと体調がイマイチになる。ので、あたたかくしなくては。
当たり前の行動だけど。当たり前の事が当たり前でない世の中だから。
ひとつひとつ気を引き締めていきます。

もう一年が経つんだなぁ。
って、ついつい想いにふけるフライデーナイト。
笑い声が思い出に変わる。

シューマイ年賀状。そう言えば今年も送れなかったな。
それはともかく、お世話になった技師さんに会うこともできて、なんだか名残惜しいけれど治療室を後にしました。
月単位でローテーションするのは出会いあり、別れあり。

また会いましょう。

心配していた事も良い方向に向かっている様子で何より。
このままのペースで行ってくれることを願っています。

空気が乾燥しているのか、最近ギターで指が切れます。
松井常松かウィルコジョンソンか。
弾く前にはアトリックスを塗ろうか。ある意味、それもロックだね。