予告から脱線しますが、昨日は『3.11』でした

 

13年前の揺れを鮮明に覚えています

取引先や仲間から物資を募り、余震が続く中で物資の箱詰めや仕分け作業を行ない第一陣として3月25日には現地に物資を届け、その後 約3年間の支援活動を行ってきました

 

色々と学んだことも有り、BCP(事業継続計画)なるものの存在を知り、検討して導入

SDGs(持続可能な開発目標)が世界基準となり、国内の大企業を始めとして導入が一気に加速

 

当社の資本力や規模で何が、どこまで出来るのか?

検討を進めて現在に至ります

 

当社(本社)の備蓄は、100人が10日間生活できることを想定

約4000食の食糧

2000L(500mlのペットボトル:4000本)の水

簡易トイレ8000回分

などなど…

 

従業員やその家族のみならず、地域社会貢献として万一に備え近隣住民の方々の一助になればと思い、当社倉庫内の空きスペースに備蓄しております。

 

千葉県東方沖では群発地震が発生しており、危機管理や更に充実した緊急物資の備蓄を改めて考えていく必要性を感じております。

 

杞憂に終われば良いのですが。。。

昨晩、福岡営業所の所長よりメールがあり、来月施行される改善基準告示(俗にいう、『物流の2024年問題』)に抵触するのでは?

という内容の問い合わせと改善案の提案がありました。

 

私の個人的なことですが、長年 労務厚生に携わっておりますので、労基署の職員よりも法令には詳しいと自負しておりますから、当然コンプライアンスを維持しております。

わかりやすく法令(改善基準告示)を箇条書きにして、勘違いしていると思われる部分を説明しましたら『現状で問題なし』との返答が来ました。

職場が法令に関心を持つことは良いことです。

意識の高さを感じますね。

 

 

やはり、改善基準告示などの労働法令関連は様々な業態があり、様々な働き方がある中で、実態を知らない方々が机上の空論で作っている法令ですので、矛盾が生じるのは無理もありません。

(その場凌ぎの)法令に業界団体だけではなく、顧客(取引先やエンドユーザーなど)にまで広く影響を与えてしまっています。

 

 

あと、3週間ほどで施行されますので、次回以降は『改善基準告示』について考えを書いてみたいと思います。

真面目な話

今まで存在しなかった食品の物流を構築しようと思ってます…

食品物流業界の誰に聞いても

『何それ?』

『そんなの聞いたこと無いな』

と言ったご意見ばかり…


ということで、チャレンジしてみることにしました。

需要は必ずあるはず。

スタートする際に情報開示しますね…