東野圭吾/変身 | viviの徒然読書感想文。

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※勧誘とか怪しげな人のコメントはごめんなさい、削除します。

今までに読んだ本を、レビューのように感想を書いていきます。
気が向いたらコメント頂戴な。

あらすじというものはあえて書きません。

わたしの感じたままの、温度感を、伝えられたらいいかと。

彼が変わっていく。

脳の移植を受けてから、

進化していくように見えて、

次第に暴走していく。


暴走していくというよりも、

能力と本能がありのままにむき出しになっていく。



ドストエフスキーの「罪と罰」の主人公を思わせる人物が、

そこには出来上がっていく。



底冷えするほど、怖い作品です。