あれからずいぶん月日がたってしまったように感じます。


いや実際たったようですね。


うつり変わりが激しいこの世界で僕がどうなったかというと

結論からいうといまだなんとかといったところです。


残念ながら株式のブログもやめてしまった人も多いです。

生涯現役を一つの目標に持つ僕は再び筆をとることにしました。


最近はじめた先物で毎日の損失を胸にきざみながらγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


先物について一から勉強をすべく。。。





現在の戦略


1先物

2ロング

3ショート

4長期(10倍を目標)

タイトルは大げさかもしれない。が・・・


先日、トレーダーのオフ会があり、めぐり合わせもあって、

参加させて頂いたのだが、まったくトレードから関係のない話から

はじまってw、最近の近況という話になって、

ほとんどの人が負けているという話になって驚いた。


僕にかぎっていえば、あのときやめとおけばよかったのだが、

習慣をかえるというのはなかなか難しく、

その後も取引をつづけてしまって、多大なる損失を更新し続けてる・・・



もっとも僕はそれも情熱がないのに取引を続けてしてまってるので

負けているのはしょうがないと思っていたが、どうやら

今まで、月間でほとんど損を出したことがない人まで、かなりの

損失をだしているというのだから、かなり今までとは違うことが

おきているといわざるえない。


そのひとりのトレーダの方からなにがおきてるのかわかないが、

今までの値動きが逆をいっているような感じがあると、

今までどおりでは勝てない、逆に100パーセント負ける自信がある

と今は取引をしていないようなお話を聞いた。


しかしこれが一番なのかもしれない。


ここで適応すべく全身全霊をかけて取引を続けて残っていくのか、

休んで、相場をみつつ自分にあった相場にもどったとき取引するのか、

そういえば一時期トレーダーっていたよねという話になるのか・・・


苦しんでいるときが最高の勉強と思える人が残ると思うが、

残った人は、更なる飛躍への第一歩となる年がこの年になるに違いない。



過去に毎日負け続けた月があったが、

このときのブログによると、


あるディラーから


「休むか、こつこつやる、それだけです。

またジムにいったりして気分転換しています。


だいたい3日連続で負けたりするのは、

トレンドに逆らっていることが多いのです、

今までのやり方を見直すところに来ているのだと思います」


と書いてあるので検討したい。






以前羽生さんと出会ってお話する機会があり、

それ以来将棋にも興味をもつようになった。


もっとも本当に弱くて橋にも棒にもひっかからないのだが、

最近通う英語の学校の帰りに将棋道場を発見したこともあり、

今度こっそりいってみようかと思っている次第である。


そしてふざけるなと将棋士の方から言われるかもしれないが、

羽生さんと話してみてかなりトレーダーと近いのではないかと

将棋士の方に親しみを感じたのである。



ただ将棋士だと職業としてみとめられていて

世間一般もそのようだとおもわれているが、

トレーダーは、あまりそんなことはないように思えた。


トレーナと間違われたり、トレーラーと聞き間違えられたり

(滑舌のせいもあるが・・)

そして日本の肩書きは無職であり、せいぜい自宅警備員だといって

みるのがせきのやまであったw

よってその当時、ちょっと嫉妬した部分があったと思えるw

ただトレーダーという言葉が、日本においてあらわれたのも

ここ最近のことであるからいたしかたないかもしれない。



では将棋の歴史はどうなっているのかと

最近読んだ将棋名人血風録によると、6、7世紀ごろ、

取った駒を利用できる現行の本将棋が成立したのが、室町時代後期。

とかなり歴史がある。


その後、徳川家が囲碁ともに将棋を幕府公認とし、俸禄を

支給したことが、職業となった一番大きい部分では

ないだろうかと思っている。


もちろんファンドマネージャーは職業として給料をもらっているが、

個人は、一体なにをやっているのが世間によくわからないというのが、

大きいのではないか。



将棋みたいに対局があるわけでもなく、

自分自身との戦いが主な部分であり

職業としては見えにくいという部分なのだろう。


この話はいろんな意見があると思うので、いったん置いといてw



この中で、三冠独占などの輝かしい戦績をもった

第四代 升田幸三名人は、


私は将棋は創作だと考えている。

将棋士は無くてもいい商売だ。

だからプロはファンにとって面白い将棋を指す義務がある

魅せる将棋を大切にし、既成の定跡にとらわれず「新手一生」

を掲げたと書いてあるのが記憶に残った。



トレードにおいても、各人おのおののやり方は、本当にばらばらであり、

どのやり方が正解というものがない。



あやゆる試行錯誤をえて切磋琢磨し、自分のやり方を創作し

そのやり方でやってみて、うまくいったが、

市場が変化してきたらうまくいかなくなったらまた考えて試すという

やり方を努力を怠ることなく続けている人たちが今でも残っていると思う。



時間軸が一年とかのファンダ重視のロングトレードのみでやっている人は、

たとえば2年も3年も続く下げ相場に残っていくのは至難であり、

それでもその人の時間軸があるわけで、その人がスキャルピングという

とても時間軸の短いトレードに移行しても、なかなか成功に結びつくのは

難しいだろうと思う。


だからこそ逆に、相場がとんでもない上げ相場になるとそれこそ

莫大な利益がでる可能性もある。



あるいは仕手株のみを得意として、そのような株だけをトレードするやり方も

あるだろう。


ロングもショートもどちらもやる人は、どこから相場が下げ相場になるのか

もしくは上げ相場になるのかの転換点に最も注意をはらう必要がある

ような気がする。その部分の洞察力をとわれるのだろう。


ともかくいろんなやり方があるが、ただトレードにおいては、

最終的にはコレが自分にとってやりやすいというような

型を作ったほうがいいような気がする。



それでその型がうまくいかなくなったらまた試行錯誤する、

しかしもしその型が勝率51%以上あるのなら、

損失はある程度コントロールできるので、

(逆にいえばコントロールできるのは損失だけ)


短期的に結果が伴わなくても、統計的に正しいことを

繰り返して行えば、中長期的には必ず報われることを理解すると

もっと簡単にトレードがしやすくなるに違いない。


あらゆる出来事について結果を管理するのではなく、

確率により導かれたプロセスを管理する。


(競争優位で勝つ統計学、フシギ投資本発見勝間和代より抜粋)


それには過去の自分のトレードを検証することが

一番早い道なのだ。




株式トレーダーの冒険のブログ



3月1日 +0.5%

3月2日 -1.0%

3月5日 -0.5%

3月6日 -0.1%

3月7日 +1.2%

3月8日 -0.2%

3月9日 -0.5%

3月12日 +2.1%

3月13日 +2.3%

3月14日 -2.6%

3月15日 -1.6%

3月16日 -1.1%

3月19日 +0.8%

3月21日 +1.8%

3月22日 -2.1%

3月23日 +0.0%

3月26日 -2.3%

3月27日 -1.0%

3月28日 -1.1%

3月29日 -0.9%

3月30日 -0.5%





計  -6.8%


(月初からの増減、手数料等は除く)


6勝14敗


勝率 30%


ひたすらロングから入って、負けまくっていた。

あの上げ相場でロングから入って退場したけども、

それなりに経験をつんできているのだから、

とたかをくくっていたところもあったかもしれない。


しらないうちに売買回数もかなり増え、デイトレの

回数もおおくなっていた。

薄利損大である。


自分にあってない時間軸の変更など、

あらゆるミスをした月だった。


そんななか少しロングの楽しさを覚えた月でもあった。

それでも4月に入り、ひたすらロングから入っているのである。


4月の怒涛の下げでもロングから入っているのだから、

トレンドには逆らっているといえるし、ショートはまったくやっていないので

かなりマイナスである。


2012年に入ってまさかこんな形になるとは思ってもみなかった。

しかしこの経験はつぎの上げ相場にはつながっていくと信じたいが

それまで生き残っていけるのか、

自らを臨機応変に対応していなければ、この世界では残れないのを

あらためて実感した。


小さいことを重ねることがとんでもないところにいくただひとつの道だと

byイチロー、また一からこつこつやっていけるかどうかと

チャンスがあるときにだけやるという選択ができるかどうかが課題。





2月1日 +3.0%

2月2日 +0.4%

2月3日 +0.1%

2月6日 +0.2%

2月7日 -0.5%

2月8日 +0.0%

2月9日 -1.5%

2月10日 -2.3%

2月14日 +0.7%

2月15日 +0.6%

2月16日 +1.1%

2月17日 +0.7%

2月20日 +0.2%

2月21日 +1.5%

2月22日 +0.2%

2月23日 +1.2%

2月24日 -1.5%

2月27日 -1.1%

2月28日 -1.3%

2月29日 -2.3%



計  -0.6%


(月初からの増減、手数料等は除く)


13勝7敗


勝率 65%



2005年、日経平均はもとより、新興市場の銘柄が軒並み上昇していた頃、

僕はひたすら損を重ねていた。

あの相場で半年間弱連続マイナスという記録をつくり、あげくのはてに

退場までしていたのだから、わからないものである。

あのころは目をつぶってダーツを投げて当たった銘柄を買っていれば

儲かった・・そんなぐらいにいろんな株が上昇していたように思える。


そして試行錯誤の上、いきついたところが、時間軸の変更、

ロングからショートへの転換というものだった。


よってユアサが爆上げを開始したころひたすらショートをしていて、

とんでもない目にあったのが懐かしい・・w


さすがにこの上げ相場でショートはしていないので、

あれから少しは学んだといえるかもしれない。


しかし今年はこのままでは、だめなような気がした。

とにかくショートでもいける銘柄もあるかもしれないが、

本年はロングに挑戦しようと思い、最初からもう一度全てやり直している。







株式トレーダーの冒険のブログ





スーパーサイヤジンと目覚めたみたいでした


彼ですが・・・・






財布のお金とともに
かばんにあったお金も容赦なくとっていきました。


およそほとんど見つかった感じになるので、
テッシュのお金まで見つかったら




たぶん・・・・・




ホテルまで帰れません。




しかもここがどこだか分からないので、
完全にアウェイです。


一人全く知らない国にいって
ボクシングの試合にでるボクサーの気持ちが少し
わかったような気がします。



彼は、その後もかなり探しまくってましたが、

そのうち僕もやばいと思いつつ相手を見る余裕が出てきましたぴかぴか(新しい)



そして・・・・・





あることに気がついたのですexclamationexclamationexclamation







僕は前の仕事柄、比較的経営者の方をお会いする機会が
多くあったのですが、


その彼の目つきは、
血に飢えた猛獣のような目ではなく、

理性ある経営者がもつ独得の鋭い目つきをしていました。



その雰囲気を感じ取ることができたのです。




そう最初は、本気でベトナムの友人がマフィアだと
僕に教えてくれてたので、そう思っていましたが、

彼の雰囲気から違うだろうと少し感じ始めたのです。




そして僕は、

まだ顔がかなり赤い彼に向かって・・・・



「あなたは、ここの社長ですか?」


とおそるおそる聞いたのです。



普通ならとても聞けなかったでしょうが、
なんとなくそんな気がしたので思わず聞いてみました。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)




すると・・・・・




「そうだ」


と彼が答えました。




「やはり・・」
そう思うと横でびくびく震えている彼が(芝居?)
面白くなって思わず笑ってしまいました。


彼は
ずっと「、アフィア。。マフィア」を連発していましたが・・・笑。










・・・5分後






笑顔で話す社長がいました。
彼はどうやら中国人で、ベトナムに20年前から
来てこのカラオケをやっているそうです。

「景気は?」
と聞くと

にやりとしながら
「いい。」


と答えてくれました。

まあ一時間3万ですからうなずけますね(笑)



しかしお金は全くもどってこないので
ぼったと変わらないような気がしますが、
とてもいい経験だと思い、楽しかったのでよかったですわーい(嬉しい顔)

ほんとか笑


そのあと彼がタクシー代を出してくれてホテルまで
無事帰還ーー。




ありがとうベトナム
そんな感じでここで完結ですw

長文ご購読いただきありがとうございましたウッシッシぴかぴか(新しい)





「トイレに行ったときお金をどこに隠すか」
という質問に対して友人から意見をいろいろ頂いたことを
感謝いたします。



ありがとうございますぴかぴか(新しい)




友人の中でもっとも多かった
靴の中に隠すという意見。


すばらしぃーーーーぴかぴか(新しい)



でもベトナムって
結構あたたかいのです。


そう・・・・

そうなのです。

結構南国なのでーす。
(ベトナムのホーチミンは年間と通して
平均気温が25度ぐらい)




皆さんは海にいくとき、
ビーチを歩くとき何を履いてますか?


ブーツですか?
ミュールですか?
ローファー?
長靴をはいた猫ですか?


そう
サンダルですね。




とても隠せません。
はみ出ます。
歩けません。


仮に歩いたとしても
忍者みたいにすり足になります。


前と歩きかたが違うので
あきらかに不審がられますww。


そう

靴の選択は残念ながら使えませんでした。


チーーーーン  (┯_┯)





他にも奇抜な意見として

・トイレに流す(とられるぐらいなら・・ということでしょうww)
・ふんどしに隠すなどの意見もありました。


ありがとうございます。
また貴重なご意見お待ちしておりまーす(笑)わーい(嬉しい顔)





株式トレーダーの冒険のブログ




さてとようやく続きですあせあせ(飛び散る汗)
トイレに入れた僕は、
そうかばんも一緒にもって入ったのでした。

そしてここからは結構悲惨です(笑)



ぐるぐる見渡し、
まずは一部をかばんにかくしました。
もう一部をトイレに隠せばよかったのですが、


たぶんここでは、トイレに隠してあとからとりにいくというのが
最善の選択か・・・


でもあとからトイレに入れるチャンスがあるのか?
不審に思われないかの不安は少しありますねww



分散して隠すというのはかなりわれながら
名案だと思って、ニヤニヤしていると

(実際は顔面蒼白 冷や汗たらたらですふらふら



ドンドンドン


トイレをたたく音がします




(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!



「おい、まだか?」
たぶんそんなニュアンスの言葉です。


もうダメポーーー

ええぃーー
あとのお金は、


何を血迷ったのかポケットテッュシュのテッシュの間の隠しました。



ようやく平然とした顔ででてくると

赤鬼に変身したマフィアが
待ち構えていました・・・・。




「財布を見せろ」


さっきよりもあきらかに圧力が強いです。

朝のラッシュの山の手線で
駅員から無理やり電車に押し込められ、

ドアがしまってペチャンコになるよりも圧力が強いです・・・




もうだめだ必死に抵抗していたが、
観念したように財布をみせることにしました。

たぶんそうしないとここからは出れそうになかったのです。

でもトイレにいったときお金を逃がしてある。
ちょっと余裕がありました。




それが僕のまず最初の勘違いだったのです・・・。



財布を見せると
赤鬼はキョトンとした顔になりました。



そう彼が思っていた以上にたぶんお金が入っていなかったから
です。





「これだけか?」



そう言われ

ウンウンを大きくうなずくと




彼は・・・・・・



恐ろしい顔で、






「飛べ」





といってきました。


どうやらここは階段を上った感覚から
3階ぐらいです。

落ちて無事に助かる高さとは到底思えません。



彼は僕を座った状態から立たせました。
そしてもう一度


「飛べ」



といってきたのです。





ど・・どうやらこの部屋からとぶということではなく
ジャンプをしろという意味らしいです。

そう気づいた僕は、素直にジャンプしましたわーい(嬉しい顔)



こんな原始的な方法をとってくるとは、
想定外です。


だれが最初に飛べを考えだしたのでしょう。
その人はきっと天才です(笑)
そんな感心をしながら考えていると


かれはとうとう下着のチェックし始めました。




でもここでも彼は見つけることができませんでした。
ぼくも余裕があり笑顔で接していましたぴかぴか(新しい)


しかしするどい彼は、
かばんも調べはじめたのです。



そして・・・・・・・・・・




とうとう彼はお目当てのものを探し出しました。


Σ(ΦдФ;)



そして彼は、とうとう赤鬼から極度の怒りによって
スーパーサイヤ人に目覚めたみたいでしたぷっくっくな顔ぷっくっくな顔

部屋全体が震えているのがわかります。

友人だとおもっていたベトナム人もそろそろ白目で泡をふきそうです(笑)



周りの空気が重くひんやりとした空気がながれます。
それは一瞬のようで気が遠くなるほど長く感じました。


そう・・・彼はとうとうかばんに逃がしていたお金を
見つけだしたのですあっかんべー






・・続く=ヽ(*′∀`)ノ゛ ワーイ




先日のトレーダーオフ会ではお疲れ様でした。

本当にいい出会いがたくさんあり、

人生とは、行動その先にある出会いだと思った飲み会でした。


そんな中で、ベトナムの話の続きどうなっているのといろんな人から

お叱りのご意見を頂き、嬉しいと思いながら

あわててUPした次第です汗


それでは続きをw






株式トレーダーの冒険のブログ




出入り口を固められ、
以前ピンチであることには変わりはないのであるが涙




チワワよりも愛くるしい目をしたら
20ドル下げてくれたので、
(でもぜんぜん無理だけど・・)


この作戦をくり返してみることにした。



チワワのかわいい目(僕)


・・・・・


相手(おそろしいマフィアとよばれるひと)
・・・・20ドル下げる




チワワのかわいい目(僕)


・・・・・


相手(おそろしいマフィアとよばれるひと)
・・・・・20ドル下げる




ここまでくるのに相当、時間が実はたっています。


いいですねー
40ドル下がりました・ウッシッシ指でOK
ワーイヽ(*′∀`)ノ゛





さらに

チワワのかわいい目(僕)
・・・・・
相手(おそろしいマフィアとよばれるひと)



あれ!?Σ(ΦдФ;)


・・彼の顔が赤くなってきました



赤鬼に変身しそうですげっそり


急激にスカウターの
戦闘力があがってきました・・


15000

17000・

25000・・

350000・・・

ボン・・(スカウターの故障です)


ぷっくっくな顔ぷっくっくな顔ぷっくっくな顔ぷっくっくな顔ぷっくっくな顔





まっまっ まさか・・・
そんなバカな・・

俺様を超えるだと・・(ベジータ)

横にいるベトナムの友人だと思っていた人w笑
もガタガタ震えています。



しびれを切らした彼は怒り狂ってるようです・・・・





オワタ・・・_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ ...




どうやらここまでのようです。

さようならみなさん・・終わり




なんて・・ここでおわたらこの日記はかけません。





僕はこれらのやり取りの間に常にチャンスを

うかがっていました。

そしてとうとうチャンスが来ましたぴかぴか(新しい)




赤鬼に変化したマフィアにびっくりしたのか
隣のベトナム人がトイレに立ったのです。


あとから考えると彼の優しさ・・ぴかぴか(新しい)
彼が作ってくれたチャンスだったかもしれません。



赤鬼に変化したマフィアはとうとう「財布をみせろ」と
圧力をかけてきました。

圧力鍋よりもすごい圧力です。
すぐに肉まんがおいしくできそうな圧力です。




僕は断固として戦いました。
財布を渡したらジ・エンドだと直感的にわかったからです。

そうこうするうちにベトナムの友人が戻ってきました。



ここでした。
ここが、僕の唯一のチャンスだったのですむかっ(怒り)

ベトナムの友人がさきにトイレからかえってきたおかげで
僕もさりげなくトイレに行くことができたのです。

僕はウキウキしながらトイレに
入りました。=ヽ(*′∀`)ノ゛




そう窓をさがしていたのです。
あたりを見渡すと・・・・


・・・・・

・・・・




窓の「ま」のかけらも見当たりません。

どうやら窓はないみたいです。チーン(/_・、)


トイレ上の天井をはずし、ダイハード2みたいに
逃げようかと考えましたが、なれないことはやめときましたww笑




さてとここであきらめるか・・・


いや
ここは以前としてチャンスでした。



そう・・・

お財布からお金を逃がすつかのまの時間だったのです(°д°;)))





1月4日 -0.2%

1月5日 +0.3%

1月6日 +0.9%

1月13日 -0.3%

1月16日 -1.3%

1月17日 +2.0%

1月18日 +2.7%

1月19日 +7.5%

1月20日 -0.3%

1月23日 -0.4%

1月24日 +0.5%

1月25日 +0.0%

1月26日 +0.2%

1月27日 -1.2%

1月30日 -2.5%

1月31日 -0.2%



計  +7.7%


(月初からの増減、手数料等は除く)


7勝8敗


勝率 46%




この月は、月初よりずっと海外でトレードしていた月といえよう。

前々から、いつかはしてみてみたいと思っていたが、

友人に誘われたのをいいきっかけと思い、

行動してみた次第である。


何事もはじめてというのは、いろいろ葛藤があり、

決断するまで、一週間という期間がかかったが、

やはり行動してみてよかったというのが、感想である。


もっとも友人に会うまでの3週間は、一人での旅だった。


「旅行いいね」と言われるが、

それは友人、もしくは知人と二人以上での
旅行であって、ひとり旅というのは、

僕の中では、挑戦だと思っている。


時間もお金も費やして、しかも言葉もわからぬ、
食事もあわないかもしれないところにいくのは、
日本にいるときよりも当然負荷がかかるからである。


事実、帰ってきたときは体重が5㌔減っていた・・・。

しかしメタボが多少解消されたのは、嬉しい誤算だw


昨今日本人の一人旅がへっていると聞くことが多いが、
さびしいことである。


海外に出てはじめて日本のことがわかったり、

いろんな気付きもおおいと思うからだ。

英語をしゃべれるようになりたいとまた思った旅であった。



さて僕は、彼のバイクの背中にのってぶるぶるふるえていたのだが、



「どうしようーどこかに連れていかれるのではないか?」
「このまま魚のエサとなるのでないか?」
「このままコマネチさせられるのではないか?」



なんてことを考えていると
案外自分のホテルの前に着くのである。


彼は、やり手だった。
それも凄腕だった。


もし彼が、変なビルの前に止まっていたら僕は、

そこから走ってにげていたに違いないw



僕は、ほっと安堵した。そこが、僕が彼にみせた隙だったのだ。
彼は、最高の笑顔で僕にこういってきた。



「カラオケいこうexclamation



僕は、彼がきちんとホテルに届けてくれたため、信用しはじめていた。
彼がとてもいい人に見えてきた。


彼が、片目をつぶりながら、親指をしゃぷったことなどどうでもよくなってきた。

そしてこっくりうなづいたのである。ウインク






彼は僕をうしろに乗せるとどこかに向かい始めていた。

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ついた先は、なんともあやしげなビルである。
僕は、感でやばいなと思ったが、気がつくと部屋の中にいた。
そこは、ほんとにカラオケだったので少し安堵した。



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そのうち女の人が4人ずらずら入ってきた。
彼は、だれか2人をえらべという。



目を白黒させていると彼が指差した女の人が2人、僕らの横に座った。
一人の女性は、哀れみを目にやどしていたような気がした。


あとから彼女の目が何をうったえたいたか分かるのだが、
そのときは、ちょっと気になっただけでまったく分からなかった。



そのうち普通にカラオケがはじまる。
僕は、英語とベトナム語しか歌えるものがなかったので

ビートルズしか歌えなかったが、

こんなところで中学の時の音楽が役にたつとは・・w



調子にのってみんなと話しながら、気がつくと1時間たっていた。
ぼくはそれ以上いるとなにか身の危険をかんじはじめていたので、



「もう帰る時間だ」



と彼にいった。



彼は笑顔でチェックアウトと言った。わーい(嬉しい顔)

僕はなかなか現地の人とカラオケ行く機会なんてないだろうから
ちょっと嬉しくて笑顔でまっていた。



そこへ・・・・・


何人もの男の方が部屋になだれこんできた。




僕はびっくりし、すこしおしっこをちびりそうになった
、(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!


一番のえらそうな人が、なにやら紙をさしだす。
どうやら伝票のようだ。



そこには・・・・



270000ドン(日本円だと3000円弱ぐらい)ぴかぴか(新しい)


なーんだ大げさだなぁーー
すぐ払うから待っててねと言いながら

よく見ると・・・・



横に$のマークが書いてあった。
そう270ドルだったのだ・・





Σ(ΦдФ;)ナッ






オワタ・・・・_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ ...






この瞬間に僕はすべてを理解した。

彼女の目は、そう大勢の狼の中にみた小鹿をみる哀れみの目であり、
大勢の人間は、僕をここから逃がさないため出入り口をふさぐためであった。


僕は「警察をよんでくれーーー」と大きな叫び声をあげながら





・・・・・




パニックに陥っています

しばらくお待ちくださいwww笑






そう270ドルといえば、約3万円。
カラオケでしかも1時間では破格の高さである
その高さは、すでに僕の中では、エベレストより高かった。





そっそうだ・・・

一緒に来たベトナムの友人に助けを求めよう。
僕は、名案を思いついた。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)


仲よくなったんだ、きっと助けてくれるだろう。。

それが大きな間違いであった。


彼に助けを求めると・・・

彼がいってくれたありがたい言葉が・・・・



むかっ(怒り)「今、目の前にいる人はマフィアだよ。」





オマ・・_| ̄|○ _| ̄|○ _| ̄|○ ...







彼がグルになっていたとは、ようやく気がついた僕は、頼るのは
自分だけだと思いすごい勢いで打開策を考えはじめた。

(150P/0.5秒 東○大学物語 村上○樹なみに思考中)




よしまずそのマフィアの方にチワワよりも愛くるしい目をしながら、
なんとかしてくれと訴えてみた。

すると僕の思いが通じたのか、20ドルさげて250ドルにしてくれた。



・・・20ドルってぜんぜん無理 っていうか無理exclamation