かぎりなく実体験にもとづいて書かれています・・たぶんww
※読む上での注意
この文章には、かなり卑猥な言葉が含まれています。
20才未満の方のご入場は堅くお断り致します。
いちじるしく下半身に血液が集まる恐れがありますww
さてと今日は、実際にいろいろんなとこいくぞーって
ことで、ピックUPした場所にいってみる。
ここにも六本木ヒルズのような高いビルが建つのだろうか・・・
そんな思いをはせながら、
有名なベンタイン市場
しかし・・・なにかたりない、
そうなぜなら移動はすべてタクシーだったからだ。
こちらのタクシーは、おどろくほど安く、
またきちんとしたタクシー会社ばっかりのっていたので、
現地とのふれあいは、あまりなかったのだ。
(中には、タクシーのメーターが7色にひかっていて、恐ろしい勢いで
数字が跳ね上がっていくタクシーもあったが・・笑)
「窓の外からは、何も得られない」
との言葉を思い出し、ちょっとトラブルもあるかもしれないが、
現地の人と交渉しながらバイクタクシーにのってみることにした。
ここまでの僕は、目的の証券口座も無事はたし、
また今回行こうとした観光もある程度こなしていたので、
ちょっとほっとした状態になっていた。
しかもここまで、一人旅で、
証券会社をのぞいたらベトナム語(あいさつとありがとうを1000回ぐらい)と
英語しかしゃべってないので、とても日本語が話したくなっていた。
ちょっとさびしくて、そんなとき・・・・・・
明石さ○まによく似たベトナム人の方に満面の笑みで、
「ハーイ」
と声をかけられたのがきっかけだ。
お互い意思共通は英語しかなかたったのだが、それがみょうに通じ
また彼の笑顔にほっとするところがあって、
彼のバイクにまたがり、一度ホテルにもどることにした。
しばらく乗ってお互いのことを話していると
(どこから来たとか、家族はとか)
彼が妙なことばを話しかけてきた。
それは、彼から聞く初めての日本語だった。
「おっぱ○、お○○○。」
僕は、久しぶりに日本語を聞いたので嬉しくもあったが、
ちょっとびっくりし、彼の真意をくもうとしたが、彼の早口の英語には
ついていけず笑顔でうなづくしかなかった。
そのうち彼は、「カラオケ、カラオケ」と叫びだし
目でウィンクしてみせた。
どうやら僕をカラオケに誘っているみたいだった。![]()
はじめてベトナムの人にカラオケを誘って頂いて
うれしいなと思いながら、
はじめてあった人でこころのなかでちょっと大丈夫かな
という思いも交差していた。
そのうちさらに彼は、バイクに乗りながら
自分の親指をしゃぶって僕にウィンクしてきた。
僕はびっくりし、(゚д゚ノ)ノ ヒィィ!!
僕は、これはなんのサインなのだろう。
ベトナムで、はやっているのだろうか。
(勘のいい人は、気がついたかもしれないが、こうみえて
けっこうウブwwな僕は、全くわからなかった。)
ただあまりいいサインとは、思えず恐ろしくなって
ガクガク(((; ゚д゚)))ブルブル彼のバイクの後ろでふるえながら、
ひたすら無事ホテルに着くのを願った。



















