ブログランキング・にほんブログ村へ






ブルーマーリンパートナーズ代表の日記
ブログ「創業期」より抜粋

http://yy.dsigr.com/



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


人生を変えた一冊



先日、ランチをしていたときにふと思い出しました。

そうそう自分には人生を変えた一冊があったと。

といっても一般に言われる名著ではない。
だが確実に自分の人生の舵を変えた本です。



それは、畑正憲の「ムツゴロウ放浪記」





なにげなく実家の書斎でこの本を手にとったのが中学3年の時。
なぜそこにあったのか、なぜ手にとったのかさえ
わからないのですが、どっぷりはまってしまいました。

ムツゴロウというと、多くの人には、“動物好きのおじいさん”という
イメージだろうが・・・


実際の畑は、バリバリのインテリで、
中学卒業ぐらいには、高等数学から自然科学・哲学まで
おおよそのその時代の知識を吸収していた秀才だ。


その後、あっさりと東大(理科Ⅱ類)に入学するのだが、
作家になるか医者になるかで苦悶の日々を続けることになる。



そんなムツゴロウの自伝3部作のひとつが「放浪記」で、
私は読後、早速、古本屋で他の自伝「青春期」と「結婚期」を探して読んだ。

どれも1970年代に出た本で今は、3冊とも絶版だ。
(アマゾンで中古で買える)

私はこの3冊で、自分のギアが完全に切り替わったと気づいた。

畑は、自分と同じ年齢で、まったく異なる次元の人生を生きている。
深く・広い問題意識を持っている。ガツンとやられた気分だった。

だがこの本で、自分の意識というか、
人生のスタンダードがきり上がった気がする。


人生は、7つのステップでできているといわれる。

1.知らない
2.知ってる
3.わかる
4.やる
5.できる
6.わかちあう
7.生きる

である。


このうち「わかる」と「やる」の間の溝は大きい。
70%までの人が理解はするが、実際にやる人はわずかだ。

しかし、「やる」と「できる」の間はあんがい小さい。
やりつづければ人はできるようになるものである。

ここまで来る人は20%だという。

そして、その後は、成果や自分の知識・経験を
分かち合うということ。



これは、「自分(I)」という存在の意味を範囲を広げてゆくことだ。



最後は、生きる、こと。
これは、存在自身が他の人にとっての
インスピレーションになるような存在になること。


分かち合い、生きている人は、全体の3%に過ぎないとのことだ。

そのころの僕にとっての畑正憲は、
まさにその存在自身がインスピレーションなのであったのだと思う。

そして僕もいつか、誰かのためのインスピレーションに
なりたいと強く思います。



☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




ブログも含めこの文章もかなり印象に残ったので、
早速是非とも紹介させてほしいと、ご本人に
にメールを送らさせて頂きました。

快く了解して頂きありがとうございます(≧▽≦)
本当に深く考えさせられました。





株式トレーダーの大冒険(日本版)







そして早速畑正憲さんの本をアマゾンで買いました・・・。

いずれ読んだ感想はまたにひひ





人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

昨日本田健さんが言っていた言葉で、

たくさん心に響いたんだけど、

その中からひとつ。



人に嫉妬されない、恨まれないことが大切です

ヾ(@°▽°@)




本田健さんは本と何冊も書いているけど、

あらゆる人が読んでも、中立にたてるような

書き方をしているよう心がけているとのことでした。


また嫉妬されたりすると運気とかも下がるそうな・・・あせる




ブログ書くときも大変参考になるような気がしましたにひひ





ちなみに顧客満足を知る最高の質問は、


「この会社の製品・サービスを人に薦めますか?」


ということなので、僕は本田健さんノセミナーを

大変満足しているということです。




また愛に生きるための最高の質問は、


「今日が、人生の最後の日ならどうするか?」


だそうでです。




「創業期」

http://yy.dsigr.com/

より抜粋






人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


さて全員20名がそろい、席も座ったところで、

担当者が入ってきた。



いよいよ研修の始まりである。

僕らは神妙な面持ちで担当者の言葉を待った。


開口一番、僕らに言った言葉は・・・、



「これからみなさんに株式の売買をしてもらいます。

そしてその日の成績を一番前に張り出します!」



僕らはどよめいた。なんせ半数は素人である。

売買なんてしたことがない。

しかも成績を張り出すなんて・・・(ノ゚⊿゚)ノ


塾みたいだ・・・。

でもモチベーションがあがった。

なんだか面白そうである。



そして担当者は言葉を続ける。




「もちろん、資金は、仮想の現金で行います。

またこれから研修するにあたって当社で働いている

現役のトレーダーが、何人か研修に教えに来ます。

そこには、うちの会社の社長の給料よりも

何倍も稼いでいる人もいます。」





仮想の現金と聞いてちょっとほっとした。

まあよく考えてみるといきなり素人に資金を渡す証券会社が

どこにあろうか。


でも研修をやっていくうちに気がついたんだけど、

仮想の現金でもこの研修を受けているときは、

僕は、まったくそんな気がしなかった。


本当にハラハラドキドキ、吐きそうになる研修が

この日からはじまるのである。






人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

たとえば「すぐに1,000人の会社にするぞ」と言ったところで、

「現実は300人も満たないんだから、無理でしょ」と

社員が思うわけです。


しかし思考をそこで止めるのではなく、

なぜ300人の規模で止まっているのか

―その先に気付かなければならず

そこには必ず「原因」があるはずです。


その原因として、「積極的に採用を行なってこなかったから」、

「売上があがっていないから」、もしくは「実はその努力を怠っている」

とか・・・さまざまな理由が挙げられます。


考えられる理由をすべて絞り出し、

「じゃあ、どうすれば1,000人になれるか」を考えるのです。

もし「なんで1,000人にならないんだ、何でだ!」

とそこばかり騒いでいるようでは、いつまで経っても

理想には近づけません。


1,000人にしたいという理想が生まれ、300人しかいない

現実を見て、なぜ300人しかいないのかという原因を考える。

そうすると、理想を実現するためにはどのような課題を

設定すればいいのか・・・といろいろと見えてくるんですね。



読者数16万人を超える経営者向けメールマガジン

「プレジデントビジョン」


サイボウズ株式会社 青野慶久さんインタビューより抜粋


大変勉強になるお話です。





ふと株式にも使えると思って

これを株式の話に置き換えて見ました(・∀・)






たとえば「すぐに株式投資で1000ペソに増やすぞ」と

言ったところで、

「現実は300ペソにも満たないんだから、無理でしょ」と

社員?が思うわけです。



しかし思考をそこで止めるのではなく、

なぜ300ペソの規模で止まっているのか

―その先に気付かなければならず

そこには必ず「原因」があるはずです。



その原因として、「損切ができない」、

「飛びつき買いをしている」、「ルールにそって売買していない」

等、さまざまな理由が挙げられます。


考えられる理由をすべて絞り出し、

「じゃあ、どうすれば1,000ペソになれるか」を考えるのです。


もし「なんで1,000ペソにならないんだ、何でだ!」

とそこばかり騒いでいるようでは、いつまで経っても

理想には近づけません。



1,000ペソにしたいという理想が生まれ、300ペソしかない。

現実を見て、なぜ300ペソしかないのかという原因を考える。

そうすると、理想を実現するためにはどのような課題を

設定すればいいのか・・・といろいろと見えてくるんですね。





これを受けてマイルールはどうやって設けるのか?編ヽ(・ω・)




売買したことがある人は、

今まで損した記録を振り返り、なぜ損になったのか

どこで損になったかという検証をしてみます。

そうして損をした理由をひとつひとつ探して次回

同じことをしないようにします。


そして今度は利益になった記録を振り返り、

なぜ利益になったのかという検証をします。


そうしてマイルールが出来上がっていくのですにひひ


これは、自分で経験しなければ作れません。

そして他の人のやり方が自分に合うとは限りません。



オリジナルルールを作る

これも株式トレードの楽しみの一つだったりします。





人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ

松下幸之助さんが、

週休2日を初めて提唱したのをご存知でしたか?



まだ休みが1日しかなかったり、月に2日とかの時代だったので、

この話を聞いた従業員は、喜んだとともに

あまりのことに話を疑ったそうです。



松下幸之助さんが考えるその本当のわけとは?・・・・・・




1日休養、1日教養(・ω・)/




ということで、勝手に松下幸之助さんがメンターの一人

である私は、学校を卒業後は、その教えに従い

いろんなセミナーに参加することにするのである。



本日は、2日連続参加!

決して安くはない金額・・・・。



でもね、ある人に言われたんだよね。


「自己投資って何倍にもなって還ってくるでしょ、

それがわかってからは、金額は気にしなくなったよ。」



本日、少しわかったような気がします。

これからは、申し込みのクリックする時間が、

50秒ぐらい短縮しそうです(ノ´▽`)ノ




人生がかわるきっかけとなったセミナーや

いってみて大変良かったセミナー等もちょくちょく

書いていければいいと思います。



ところで本田健さんのセミナーの感想ですか?






行ってきなさい。


目から鱗

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



とても面白いし、良いセミナーでした。

そこでまた普段会えないような人たちもお会い出来て

本当に感謝です。




人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ



テレビで世界長者番付がやっていまして、

一位はどうやらこの方のようです。



株式トレーダーの大冒険(日本版)

カルロス・スリム・ヘル

(メキシコ通信王)



ビルゲイツやウオーレンバフェットを抜いて・・・

とのことなので、はじめて知りました。

彼はどうやら25歳で25億円?ドル?

株式で儲けたらしいですが((゜д゜;))

知りたい・・・笑と思い


本を探しましたが、

なかなかないようですしょぼん



ただ彼が言った言葉がありました。

長者番付?

「世界一でも2000番目でも

そんなのどうでもいいんだ。」




・世界の競合他社よりもひたすら

良い仕事をしてきただけのことだ


・ベライゾンのMCI買収提案は価格が低すぎ、

株主の利益と反する。

これからは、積極的にMCIの最大株主

として株主の利益を守るよう、動く。


・私にとっては、何の意味もないことだよ。

世界一でも、20番目でも、2000番目でも、

そんなのどうでもいいんだ。


・家族との生活や自分の時間と仕事とを

両立することの方が、豊かになることよりも重要なのだ。


どうやらこつこつ続けていくとすごいところに行きそうです。


特に最後の言葉は、
深く考えさせられる言葉ですヾ(@°▽°@)ノ



人気ブログランキングへ 人気ブログランキングへ


これの意味することは何でしょうか?




株式トレーダーの大冒険(日本版)


食べたい・・・



株式投資における自制心



ためになる?これが克服できたら一歩前進編(°∀°)b



①めちゃんこ好みのタイプの女性が、

横で素っ裸で寝ていても何もせず朝を迎える(・・;)


②甘いものが好きな人が甘いものを3日我慢する


③買おうと思っていた株が凄い勢いで上がっていっても

すぐに買わない


④夜から銘柄を買おう買おうと意気込んでいるときほど、

しばらく買わずに見ている



あなたは何個当てはまりますか?


僕は今のところすべて当てはまらないので

まだまだのようです・・・( ̄Д ̄;;




研修会場に着くと案の定、前回会った彼がいた。


お互いにやにやしながら「おめでとう」と言った。

しかし、その雰囲気に似合わないピリピリした空気が

会場を占めていた。

そう研修は始まったばかりなのである。


そこには全国から書類審査をパスし、

面接に受かった20人が会場に集まっていた。


机の上には一人一台のパソコンがある。



その20人のうち集まったメンバーは様々な経歴をもっていた。

そのうち実際に株式を取引したことがあるのは、

半分の人数だろうか・・・。


あとの半分は、取引したことのない素人たちであった。

しかし取引は素人であっても、彼らはプログラミングが出来たり、

会社を経営したことがあったり様々な特徴を持っていた。


僕が面接に受かった特徴ですか・・・・?





僕は・・・・






情熱です(爆)



情熱は爆発だー(太郎)




株式トレーダーの大冒険(日本版)







ところで研修の机の割り振りかたについて話とこう。



これが後に重要な位置を占めるとは、その時点では

知るよしもなかった。




小学校や中学校だと席替えがあり、新学期が始まるたびに

ドキドキしたものであるラブラブ!


今回は、どうやら早いもの順に席に座った。

ひとつひとつの席が分かれていたのではなく、

ふたつの席はくっついていて、

ちょうど2人づつ座る感じである。


よって、どうしても隣の席に座ったひとから

仲良くなっていく。


当然、取引がうまい彼の横に座った人は、

はかりしれない恩恵を受けることとなる。


しかしまたこれも縁なんだろう。


ちなみに僕は、ヤンキーみたいな人の横だった・・・Σ(゚д゚;)

はなしてみると案外いい人である。


どうやら僕の偏見だったようだ。




そしてのちにこの20人は自然と研修が終わる頃には

いくつかのグループにわかれていくことになるのである。