たとえば「すぐに1,000人の会社にするぞ」と言ったところで、
「現実は300人も満たないんだから、無理でしょ」と
社員が思うわけです。
しかし思考をそこで止めるのではなく、
なぜ300人の規模で止まっているのか
―その先に気付かなければならず
そこには必ず「原因」があるはずです。
その原因として、「積極的に採用を行なってこなかったから」、
「売上があがっていないから」、もしくは「実はその努力を怠っている」
とか・・・さまざまな理由が挙げられます。
考えられる理由をすべて絞り出し、
「じゃあ、どうすれば1,000人になれるか」を考えるのです。
もし「なんで1,000人にならないんだ、何でだ!」
とそこばかり騒いでいるようでは、いつまで経っても
理想には近づけません。
1,000人にしたいという理想が生まれ、300人しかいない
現実を見て、なぜ300人しかいないのかという原因を考える。
そうすると、理想を実現するためにはどのような課題を
設定すればいいのか・・・といろいろと見えてくるんですね。
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「プレジデントビジョン」
サイボウズ株式会社 青野慶久さんインタビューより抜粋
大変勉強になるお話です。
ふと株式にも使えると思って
これを株式の話に置き換えて見ました(・∀・)
たとえば「すぐに株式投資で1000ペソに増やすぞ」と
言ったところで、
「現実は300ペソにも満たないんだから、無理でしょ」と
社員?が思うわけです。
しかし思考をそこで止めるのではなく、
なぜ300ペソの規模で止まっているのか
―その先に気付かなければならず
そこには必ず「原因」があるはずです。
その原因として、「損切ができない」、
「飛びつき買いをしている」、「ルールにそって売買していない」
等、さまざまな理由が挙げられます。
考えられる理由をすべて絞り出し、
「じゃあ、どうすれば1,000ペソになれるか」を考えるのです。
もし「なんで1,000ペソにならないんだ、何でだ!」
とそこばかり騒いでいるようでは、いつまで経っても
理想には近づけません。
1,000ペソにしたいという理想が生まれ、300ペソしかない。
現実を見て、なぜ300ペソしかないのかという原因を考える。
そうすると、理想を実現するためにはどのような課題を
設定すればいいのか・・・といろいろと見えてくるんですね。
これを受けてマイルールはどうやって設けるのか?編ヽ(・ω・)
売買したことがある人は、
今まで損した記録を振り返り、なぜ損になったのか
どこで損になったかという検証をしてみます。
そうして損をした理由をひとつひとつ探して次回
同じことをしないようにします。
そして今度は利益になった記録を振り返り、
なぜ利益になったのかという検証をします。
そうしてマイルールが出来上がっていくのです
これは、自分で経験しなければ作れません。
そして他の人のやり方が自分に合うとは限りません。
オリジナルルールを作る
これも株式トレードの楽しみの一つだったりします。
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