ブルーマーリンパートナーズ代表の日記
ブログ「創業期」より抜粋
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人生を変えた一冊
先日、ランチをしていたときにふと思い出しました。
そうそう自分には人生を変えた一冊があったと。
といっても一般に言われる名著ではない。
だが確実に自分の人生の舵を変えた本です。
そうそう自分には人生を変えた一冊があったと。
といっても一般に言われる名著ではない。
だが確実に自分の人生の舵を変えた本です。
それは、畑正憲の「ムツゴロウ放浪記」
なにげなく実家の書斎でこの本を手にとったのが中学3年の時。
なぜそこにあったのか、なぜ手にとったのかさえ
わからないのですが、どっぷりはまってしまいました。
ムツゴロウというと、多くの人には、“動物好きのおじいさん”という
ムツゴロウというと、多くの人には、“動物好きのおじいさん”という
イメージだろうが・・・
実際の畑は、バリバリのインテリで、
中学卒業ぐらいには、高等数学から自然科学・哲学まで
おおよそのその時代の知識を吸収していた秀才だ。
その後、あっさりと東大(理科Ⅱ類)に入学するのだが、
作家になるか医者になるかで苦悶の日々を続けることになる。
そんなムツゴロウの自伝3部作のひとつが「放浪記」で、
私は読後、早速、古本屋で他の自伝「青春期」と「結婚期」を探して読んだ。
どれも1970年代に出た本で今は、3冊とも絶版だ。
(アマゾンで中古で買える)
私はこの3冊で、自分のギアが完全に切り替わったと気づいた。
どれも1970年代に出た本で今は、3冊とも絶版だ。
(アマゾンで中古で買える)
私はこの3冊で、自分のギアが完全に切り替わったと気づいた。
畑は、自分と同じ年齢で、まったく異なる次元の人生を生きている。
深く・広い問題意識を持っている。ガツンとやられた気分だった。
深く・広い問題意識を持っている。ガツンとやられた気分だった。
だがこの本で、自分の意識というか、
人生のスタンダードがきり上がった気がする。
人生は、7つのステップでできているといわれる。
1.知らない
2.知ってる
3.わかる
4.やる
5.できる
6.わかちあう
7.生きる
2.知ってる
3.わかる
4.やる
5.できる
6.わかちあう
7.生きる
である。
このうち「わかる」と「やる」の間の溝は大きい。
70%までの人が理解はするが、実際にやる人はわずかだ。
しかし、「やる」と「できる」の間はあんがい小さい。
やりつづければ人はできるようになるものである。
ここまで来る人は20%だという。
そして、その後は、成果や自分の知識・経験を
70%までの人が理解はするが、実際にやる人はわずかだ。
しかし、「やる」と「できる」の間はあんがい小さい。
やりつづければ人はできるようになるものである。
ここまで来る人は20%だという。
そして、その後は、成果や自分の知識・経験を
分かち合うということ。
これは、「自分(I)」という存在の意味を範囲を広げてゆくことだ。
最後は、生きる、こと。
これは、存在自身が他の人にとっての
これは、存在自身が他の人にとっての
インスピレーションになるような存在になること。
分かち合い、生きている人は、全体の3%に過ぎないとのことだ。
そのころの僕にとっての畑正憲は、
そのころの僕にとっての畑正憲は、
まさにその存在自身がインスピレーションなのであったのだと思う。
そして僕もいつか、誰かのためのインスピレーションに
そして僕もいつか、誰かのためのインスピレーションに
なりたいと強く思います。
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ブログも含めこの文章もかなり印象に残ったので、
早速是非とも紹介させてほしいと、ご本人に
にメールを送らさせて頂きました。
快く了解して頂きありがとうございます(≧▽≦)
本当に深く考えさせられました。
そして早速畑正憲さんの本をアマゾンで買いました・・・。
いずれ読んだ感想はまた
