ビギナーズ・ラックの真相![]()
あることをはじめてやろうとする人は、
これからやることに対してまったく先入観をもちません。
自分がいまからやることについて
「そんなことは起こりえない」という集合的な合意を信じていないのです。
大して何も知らないので、とりあえず自分がやりたいようにやると
まさに「自分が欲しかった結果」が得られます。
それが通常初めてのとき起こるのですヽ(゚◇゚ )ノ
未来は選べる!より抜粋(P104)
どうやら私の研修のときのぶっちぎりの一位は、
このような理由によるものらしい気がします。
まさにビキナーズ・ラックですね!
最近、負けてる時は、大変苦しいですが、
あとから振り返ると得られるものも大変大きく
まさに代償の先払いであろうと考えるようになってきました。
それでは、勝ち続けてるときは、どう思うのか?ヾ(@°▽°@)ノ
私はまだまだのようで、さすがにある程度行くと
さすがにそうはならないだろうという観念が出てきてるように思えます。
そこで連勝がストップしたりするわけです。
ところが上記の本の中は、
ひとつのことに何度も何度も成功している人は、
少なくともその分野において「その瞬間」を生きています。
ただオープンでそれをやることについて何の問題もないし、
確率も関係ないと知っています。
(この確率については、この本の中のサイコロでの例だと思います
確率については、また別のところで述べていこうと思います。)
それで何の観念を持たず無心にやり続けているのです。
この境地が大切なような気がしました(°∀°)b



