2日目。まずはホテルの朝食ブッフェ、有料。


予約したからか、窓際の良い席。

家族写真も撮ってもらいました。

ブッフェ自体は、種類は少なめ。


でもラクだし、栄養バランスはとれそうなので、前夜に予約入れての繰り返しで 結局3日間利用しました。

予約すると少し割引がありました。


毎日少しメニューは変わっていました。

3日間とも窓際席でした!





2日目は世界遺産観光。

過酷な暑さ。全員、日傘、日焼け止め。

マイナス6℃の汗ふきシート持参。


タクシーで、媽閣廟からスタート。

タクシー運転手の方は英語が一切わからない方が多い気がしました。

ホテルのドアマンの方に行きたい場所伝えて、ドアマンがタクシー運転手に広東語?で伝える感じ。

こちらもスマホで場所を見せたりしましたが、え?みたいな顔された時もありました...。




マカオ最古の寺院でパワースポットらしい。



長い線香を購入してお参り。
息子がふいに後ろに下がったら、後ろの子どもが持っていた長い線香が 息子の後頭部にふれたらしく、じゅわっと音がしたらしい。少し髪の毛か焼けてチリチリになってました。少しで良かった...





帽子は暑くて かぶっていられない。

周りも日傘が多かったです。

意識がもうろうとするくらい暑い。


下の地図の、左下の媽閣廟から、右上の聖ポール天主堂跡までの2kmの道のりを散策しました。


旅行前は、世界遺産20?全部見たいと意気込んでいたけれど、あついし、実際目の前まで行ったら「え、これ?」みたいなのもあり適当にスルーしつつ、何とか聖ポール天主堂跡まで。



旅行前は色々意気込んでいたけれど、

媽閣廟

聖ローレンス教会

市政署

セナド広場

大三巴街

聖ポール天主堂跡

を押さえておけばよいのかなと。


人が多いのはセナド広場〜聖ポール。

媽閣廟や聖ローレンス教会は人はまばらでした。


聖ローレンス教会


セナド広場



涼しいマクマク館で休憩

大三巴街


市政署

聖ポール天主堂跡

大三巴街で、かわいいお土産ゲット。

普通の店舗と同じものが、屋台みたいな一見あやしい雰囲気の店の方がかなり安い。


帰りは、セナド広場からだとタクシーが全くつかまらないので、最近マカオでも使えるようになったuberでタクシーを呼ぶ。


uberが来たところで、他の方にタクシー横取りされそうになりましたが、わがやがuberで呼んだタクシーなので、もちろんうちが乗れました。


タクシーは普通につかまえるのは難しいのでuber使うか、大きいホテルに行くのがよいと思います。

タクシー待機もいるし、いなければ呼んでもらえるので。


路線バスやLRTは使いませんでした。

小銭を気にするのも、マカオパスも面倒に感じたので。


家族がうつっている写真を省くのが面倒なので写真は載せませんが、マカオの街並みはポルトガルの雰囲気が残っているらしく(ポルトガル行ったことないのでわからないですが笑)、パステルカラーの建物、タイルがありワクワクしました。

ふと視線をずらすと、鉄格子のベランダに洗濯物が干され、エアコン室外機が並ぶ雑居ビルエリアがあって、差に驚きますが。
なんでベランダは鉄格子で囲っているのでしょう。
子どもも「かわいそう」とか言っていました。鳥かごみたいな家。

少し郊外に新しくつくられているマンション?は、鉛筆みたいに細長い。これもこれで窮屈そう。

夕食は、ポルトガル料理をアラカルトで。
水を頼んだらホットか聞かれて、隣のテーブルみたらコップから湯気が出ていました。
温かい水を飲む場合もあるらしい。









内装も可愛らしかった。

名物のエッグタルトは、朝食のブッフェにあったので滞在中は毎日食べました。エッグタルトの店には行かなかった。

夕食後、徒歩でまだ見ていないエリアの夜景鑑賞。
家族がうつっていない写真はこれしかありませんでしたが、もっと色んなカラーに光っていました。

2日目終了。